jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

【2020年フィールドディーコンテストに参加しました】
今年も、昨年と同じJCG33003大島郡嵩山に移動しました。
ここは最近、山頂のパラグライダー滑走路からの写真が天空を飛んでるように見えることから、SNSで人気になり多くの観光客が来るようになりました。当日も、好天に恵まれたことから、多くの県外ナンバーの車がひっきりなしに登ってきました。山頂は、車5台程度が限度で大変恐縮してのアンテナ設置でした。夜中にも観光客が上がって来るのには驚きでした。
コンテストのメインは144MHZで、もう30年くらい使用しているマスプロ製の10エレスタック、144/430MHZ用にサガ電子アローライン、50MHZ用には自作スクエアローを設置しました。
コンテスト開始は18時ですが、開始直後は全く呼ばれず、聞こえる局もまばら。しばらくは呼びに回りました。30分もするとコールできる局がいなくなりCQを出して呼んでもらう作戦に。その中で、7局目にJH0BBE(魚沼市固定)からコールいただき、コンディションは悪くないと確信しました。08のマルチができたのは久しぶりでした。1日は午前0時まで運用、50局を超えたことでQRT。
翌日は、朝日を拝んで06時から運用開始。3・2エリアが結構よく聞こえました。いつもできない、32.34などもでき感謝。10:00から430MHZをアローラインで運用。短時間でしたが、10局とQSOできました。(23・25・27・31・34・35・40) 今回は、コンディションが良かったことと、翌日2日のみの参加局多くいたようで、終了間際まで運用しました。蛇足ですが、SSBで移動運用していた豊前市の局は100k以上離れているにもかかわらず、余りに強力でバンド中が使えない時もあり苦労しました。いったいどのくらいのパワーで運用していたのでしょうか?
結局、50MHZは運用しませんでしたが、2エリアまでは聞こえていましたので、スクエアローでもそこそこできたのではないかと。
QSO頂いた各局に感謝します。
【交信できたマルチ】
08・09・18・19・20・21・22・23・24・25・26・27・29・30・31・32・33・34・35・36・37・38・39・40・43・44(37・44は電話による)
6エリアがやや物足りない成果でした。
【山口県内局】
JA4VNE、JK4WKO(25年振り?)、JE4EZP(この144では初?)、JH4CSPDSC_0469

【九州百名山:宝満山829m】
7月の4連休、悪天候で当初の予定を変更し、簡単に登れそうな太宰府市宝満山を目指すことに。
この山は、福岡県の山でも超メジャー級で、多くの登山者が絶えないそうです。当日も、悪天候にもかかわらず、こんなに人と出会うのかというくらいの登山者がいました。ちなみに、駐車場のおばさんから「傘をさしてでも登れますよ」とのコメントがありました。
この山には多くの登山口が存在しますが、登り易さを重視し、初心者コースで、最も登山者の多い竈門神社(標高160m)から登りました。ここは、駐車料金400円が必要ですが、林道の各所に駐車スペースもあります。
いよいよ登山開始ですが、まずは竈門神社に参拝。その後左手の舗装路の先にある登山口に。登山道は川沿いを登っていきます。途中の滝や堰堤を右手に見て進むと一旦林道に出ます。再び直進の細い山道を登っていきます。駐車場を出て30分程度で林道にでます。ここには大きな鳥居(一の鳥居)があり、林道の終点です。ここまで車で入ればかなり時間を短縮できそうでした。ここからは、岩がゴロゴロした石段ともガレ場とも言えないような山道を歩きます。途中、多くの指標があり山頂まで〇〇mと記されているので参考になりました。先ほどの鳥居から1時間余りでやっと山頂です。
山頂からは、360度の絶景と聞いていましたが、この日はあいにくの天気でガスの中でした。それでも、一瞬だけ雲が切れ福岡市内から博多湾が見えました。山頂には、巨岩・竈門神社上宮があり、雨風をしのげます。短時間でしたが、144MHZを運用。JH6RRR(北九州市)、JF6EVS(糸島市)の2局とQSOできました。スペシャルTKS!!
天気が悪くなったので早々に下山。足元が悪いため、休憩なしの速足で下山しました。
登り:90分
下り:60分
202007宝満山 (11)
202007宝満山 (9)

2020年6m&downコンテスに参加しました
今年も、佐賀県からの参加です。運用地は、以前山歩きの帰りに下見していた伊万里市の大野岳森林公園です。ここは、山頂近くまで広い車道が通じ、山頂には公園が整備されており、広い駐車場やトイレもあり快適な運用ができます。当日は、地元の人による草刈り作業中で、その作業が終わるまでRHM-10を設置し18/28MHzを運用しました。コンディションはまずまずで1時間半の運用で60局程度QSOできました。18MHzでは、私の地元のJA4LCI(3304)、JA4VNE(3301)ともQSOでき、両局の耳の良さに感謝(^^♪
さて、本命のコンテストですが、その前にここのロケーションに触れておきます。
標高は420m程度ありますが、周りはそれなりに高い山が多く、東には背振山系、南には天山など1000m超の山脈が控えておりGWは予想以上の厳しさでした。東側GWは4エリア止まりで、GWで3エリアのQSOはゼロでした。宮崎のビーコンも聞こえません。ちなみに、山頂は車止めの先200m程度にありますが、伊万里湾が良く見える程度でした。
21時コンテストスタート直後は40/41/42/43の6エリア内の局がぼちぼち程度でしたが、徐々にコンディションは良くなり、深夜遅くまでESPが開けました。23時過ぎに、20/21/22/23/25/27など近距離もオープンするなど稀に見る好コンディションでした。
翌日曜日も08時前からESPで、1・7・8・0が開け、11時過ぎまで結構呼ばれ続けました。6mとは対照的に144/430MHzでは6エリア内のみのQSOでマルチをかなり落としました。
総計は集計中ですが、6mでの200局越えは昨年とほぼ同水準。マルチは昨年をやや下回った模様です。
アンテナ50M=自作4エレHB9CV 144M=マスプロ5エレ 430M=ダイヤモンド10エレ
P7052070
P7042065

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