jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

「2024年1月 熊本コンテストに参加」
このコンテストには、これで3年連続での乗り込み参加です。一昨年は玉名市、昨年は天草郡からの参加ですが、今年は昨年移動した際に下見したJCC4316合志市から参加しました。昨年同様、移動運用だけではもったいないので、ここに来る前に、大分県玖珠郡の万年山、熊本市内の低山に2山登ってから来ました。コンテストは09時開始なので朝はゆっくりできます。当日の最低気温は氷点下3度で、現地に到着した0830でもかなりの冷え込みでした。アンテナは、7/21M用の短縮型ツエップ、14M用のフルサイズツエップアンテナを設営。09時コンテスト開始直後は7Mを運用しましたが、最初の30分はかなり呼ばれました。その後はパラパラで適時14MにQSY。14Mは昨年よりかなりコンディションが悪く呼ばれ続けることはありませんでした。7Mも昼前にはコンディションが落ち12時に一旦運用を中止し撤収しました。夕方から1.8Mを運用する予定でしたが、その間の時間を利用して、短時間で登れる合志市内の低山4山に登りました。合志市は熊本平野に位置に、低山でもVUHFでは良く聞こえていました。16時過ぎ、再び戻り1.8M用のフルサイズDPアンテナを設置。一方が、木立の中に張った影響からSWRが2.5と高かったので、ATUを利用しました。17時過ぎからの1時間が勝負です。バンド内は静かで、聞こえていた山口市内のお馴染みさんのCQに応答しました。その後も、CQtestにもほとんど応答がなく焦りました。18時までに19局がやっとでした。コンテスト終了後、1.9MにQSYし移動運用しましたが、1時間弱で20局しかできませんでした。
QSO頂いた各局に感謝します。
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九州の山歩き(井野山・弥勒山:粕屋郡宇美町/朳山・明神ヶ辻山:遠賀郡水巻町)
今回は、青春18きっぷで電車で行く山登りです。日帰り出来て駅からほど近いということで選択しました。また、福岡県で唯一未乗車の香椎線に乗ることも目的です。
山陽線で始発に乗り0956
宇美駅到着。駅周辺には雪が残っていましたがさほど寒くはありません。早速、駅から歩き始めます。登山口の井野公園までは約15分市街地を歩きます。途中、九州自動車道の高架下を通ります。公園の先に車止めがあり、車はここまでです。登山口に標識などはありませんが、そのまま9合目までは舗装路を歩きます。蛇行しながらの舗装路は飽きます。周りが開けると9合目で広場に出ます。ベンチがあり、南方面の眺めがあります。さらに急な階段を5分で山頂に着きました。山頂からは博多湾~福岡市内~背振山系~太宰府市内など360度見渡せ、260m足らずの里山には思えない程の絶景です。持参した無線機で144Mを聞いてみましたが、あまり出ている局もなく運用を断念しました。下山は、9合目の電波塔の付近から山道に入ります。細い登山路は急なところあります。こちらの山道にも標識はないものの道ははっきりしています。堰堤を過ぎると里道に変わります。やがて民家が見え舗装路に出ました。今回は、このまま宇美神社に行く予定だったので、登山口の井野公園には戻らず、宇美商業高校方面に歩きました。山頂からは20分程度で宇美商業高校に。さらに10分程度で宇美神社に着きました。ここには、民俗資料館が併設されており、無料なので見学しました。昭和60年に廃線になった宇美線などの展示物があり、価値があるかと思います。見学後、神社の裏山の弥勒山に寄り道します。山と言っても標高59m足らずの丘で、小さな標識があるだけです。ここから、宇美駅へは病院の駐車場を通り過ぎ、JR香椎線沿いを5分程度で宇美駅に到着です。
宇美駅⇒山頂まで1時間 山頂⇒宇美神社30分
宇美駅から香椎線で香椎駅に。鹿児島本線に乗り換え、時間が有るので水巻駅近くの里山に。駅から近く短時間で往復できる朳山に明神ヶ辻山に登りました。まずは、駅を出たら北上し神社の鳥居を目指します。鳥居をくくると階段があり、直ぐに境内に出ます。右手に山道がありそこを登って行きます。途中で案内板が所々にあります。尾根に出ると道は左右に分かれます。右に取り100mで階段状の登りになり、直ぐに山頂らしきところに出ました。山頂にはトイレ、展望台があり公園になっています。展望台からは水巻市街地、遠賀川が見えます。
朳山へは、来た道を一旦下り尾根に出て、そのまま三差路を直進し、笹やぶの中を歩くと、わずかなピークがあります。山頂らしき標識は何もありませんが、小さなテープに朳山と書いてあり見過ごすところでした。ここから水巻駅までは15分程度です。水巻駅には快速が止まらないので、帰りの便は確認した方が賢明でした。
水巻駅から2山周回=45分

202312宇美町井野山 (22)
202312宇美町井野山 (17)
202312宇美町井野山 (16)
202312宇美町井野山 (10)
202312宇美町井野山 (9)

筑豊地方の2山(嘉麻市長谷山・桂川町弥山)に登りました
1.嘉麻市長谷山
長谷山はマイナーな里山にしては登山口も登山道をしっかりしていました。未舗装ですが駐車場も用意された登山口には立派な看板がありました。到着後すぐに登山開始、しっかりとした緩やかな登りで5分も歩くと神社がありました。その横を通り過ぎ、神社から5分で標識があり、道は左に90度折れます。ここから山頂に向けて荷物運搬用のレールがあり、その横を歩きます。道は次第に急になり山頂間近ではロープもありました。登山口から25分であっけなく山頂に着きました。山頂は広く、簡易トイレやブランコまであります。山頂では、初日の出を見るイベントがあるのかと思います。低い里山ながら山頂からは嘉穂市内、桂川・飯塚市内の眺めが楽しめます。写真撮影後すぐに同じコースで下山しました。途中の神社でお参りをして山頂から15分で駐車場に到着です。
上り:25分 下り:15分
下山後まだ十分時間も体力もあるので、ここから5k程度に位置する弥山にも登ることにしました。
2.嘉穂郡桂川町弥山
長谷山登山口から15分で弥山登山口に着きました。ここに登るのは2回目です。森林公園を過ぎ間もなくキャンプ場着きます。ここが登山口です。ここに案内板、トイレもあります。今回は前回とは逆の周回コースを使いました。途中、脇道はあるものの登山道ははっきりして、分かりやすい標識もあり安心でした。季節によっては見ることができる花の写真や説明もあります。山頂までは単調な登山道で急なところはほとんどありません。9合目で七曲りコースと合流します。ここには唯一の展望所があり、飯塚市、桂川町内が一望できます。また、南方面には遠く英彦山までが見えましたが、反対方向の福岡市方面は展望がありません。山頂へは展望台から5分程度歩きます。山頂には三角点と標識があるだけで、木立の中で眺めは全くありません。この日は北風の中で寒かったので長居しませんでしたが、山頂では2mでCQを出すと48年前にQSOしたJA6WGL局から応答があり感激しました。一旦展望所まで下り、ここで一服し七曲りコースで下山しました
上り35分、下り20分。
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PB246263
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「オール九州コンテストにJCG40007鞍手郡から参加しました」DeJA6EFA
今年のオール九州コンテストはどこに移動しようか悩みましたが、1.9Mのアンテナを張るスペースが確保できる場所が前提となることから、事前に下見をしておいた鞍手郡小竹町からに決定しました。約9年前にここから10Mの移動運用をしたことがあり、ある程度の事情がわかるところです。1.9Mのアンテナを明るいうちに設置するためには、早めに到着することが必須でしたが、なんと1.9Mのアンテナを忘れて引き返したことで45分のロスとなりました。それでも、福岡県の日の入りは17:30頃だったので、ギリ日没に間に合いました。今回も1.9Mでコンテスト前の移動運用を試みましたが、最近は1.9Mは運用局が少なくなったようで、12局しかできませんでした。
コンテストは21時から開始ですが、昨年より参加局が少なく感じました。QSOの大部分は21時台のもので、2230を過ぎると応答がほとんどなくなりました。ただ、6エリア内の局からの応答が多く、他のエリアからの参加局は楽しめたのではないかと思います。昨年は夜だけの運用でしたが、今回は早起きして06時台の日の出寸前にも運用しましたが、こちらは1局もできませんでした。
23日(祝)は、1.9Mのアンテナを下ろして、7/21Mツエップ、14Mモノバンドツエップに上げ替えました。08時に7Mからスタートしましたが、出始めの1時間はかなりのハイペースで呼ばれました。その後はコンディションが悪いのか余りは\呼ばれません。14Mもそこそこのコンディションで、11時台まで開けていました。また、21Mも開けていましたが、参加局が少なく4局止まりでした。なお、28M以上は未確認です。コンディションも落ち、例年通り12時前にはQRTしました。今回、3.5Mは運用していませんが、モノバンドでの参加と割り切れば7・14Mが楽しめるかと思います。
QSO頂いた各局に感謝します。QSLは希望の局のみ発行します。
敷地も広く、ほとんど人も来ないのでゆっくり運用できました。
PB236245
PB236244

九州百名山登山の合間に6エリア内で移動運用しました
(1)11月3日:JCG43008球磨郡五木村
球磨郡は広範囲で多くの町村があり、私自身も未交信町村が多くあります。今回は、九州百名山の保口岳(八代市)の麓に位置する五木村からの運用です。(自分自身も未交信)五木村を訪れるのは、2回目ですが、前回は無線の運用はしていません。五木村は球磨川の上流に位置し、ほとんどが山岳地の谷間で、ロケーションを選ぶような運用地もほぼありません。運用地は球磨川沿いにある横手公園です。10Mのツエップアンテナを設置し1時間余の運用でしたが、60局余りQSOできました。
運用後は、道の駅子守唄の里五木近くにある五木温泉夢唄(500円)で汗を流しました。
202311球磨郡移動 (5)
202311球磨郡移動 (3)

(2)11月4日:JCG43009下益城郡美里町
運用は九州百名山大金峰・小金峰下山後です。時間的な余裕がなく、車で5分程度の二本杉峠展望駐車場で運用しました。二本杉峠の標高は1000mを超えており、VUHFでも良く飛びそうでした。展望所からは熊本市内から島原半島まで展望できます。ただ、整備が老朽化しており、かなり薄暗く寂しいところでした。駐車場は未舗装ですが広いので、7Mのフルサイズでも大丈夫そうでした。
ここでは、10Mを1時間弱運用し52QSOでした。
202311下益城郡移動 (4)

JCC4008大牟田市
大牟田市は特に珍しいJCCでもなく、これまで通過するだけで運用したことはありませんでしたが、自身が10Mでは未交信でしたので運用してみました。1時間にも満たない短時間運用でしたが、快晴の秋晴の中、39局とQSOできました。今回運用したところは、1.9MのDPも張れそうだったので、次回は1.9での運用を試みたいと思います。

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