jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

50MHZヘンテナ復活
昭和50年代後半に大ブームだったヘンテナの残骸が出てきたことで、復活してみました。当時、軽くてよく飛ぶ、安価で誰でも簡単に作成できるとのことで、私も担ぎ上げの移動運用専用に作成し、これを担いで山口県内、広島県内の山岳移動をしていました。今回は、当時自作したものを再現をするため、エレメントなどはそのまま使用しました。給電部はなかったことから、当時の製作記事を参考に、古い同軸ケーブルでバズーカ・マッチを自作しました。
完成後、早速近所の公園で動作テスト。公園は、海抜0mですが、海岸に面しておりアンテナテストには良い環境です。駐車場に地上高1mに設置。アナライザーでSWRを確認すると、50.1Mで1.5、50.5Mで2.0、51.0Mで3.0と若干の調整が必要な値でした。無線機につないでの受信確認ですが、この時期運用している局は皆無でしたが、驚くことに宮崎のビーコンが539で良好に受信できました。想像以上のゲインがあることが確認できました。
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参考記事】昭和58年9月号ラジオの製作「ヘンテナのすべて」

11/8~11/10に鹿児島に遊びに行きました。
これまで、薩摩半島方面には何度も出かけたのですが、大隅半島方面には行ったことがなかったことで出かけました。自宅から垂水市道の駅まで7時間半もかかりました。おかげで初日はほとんど移動の時間に費やしたため、無線はできず、夕方までの時間は桜島観光を。天気にも恵まれ、開聞岳までよく見えました。翌日は、佐多岬まで絶景街道をドライブ。途中、神川大滝、雄川の滝など立ち寄り目的地の佐多岬に。本土最南端からの絶景は圧巻でした。遠く種子島まで見渡せました。3日目は、曽於市、曽於郡~最終目的地はJR嘉例川駅を見学。今回は、九州百名山はなし。
JCC4615垂水市道の駅】運用時間85分:7MHZ=92局
朝食後0820~7MHZを運用。短いCQにいきなり応答があり、その後55分間の短い運用でしたが、呼ばれ続けました。気をよくし、11/10の朝も少しだけ運用しました。
【JCG46008K肝属郡南大隅町】運用時間55分:7MHZ=70局
せっかくここまで来たので、少しだけのつもりでQRV、55分間の短い運用にも関わらず呼ばれ続けました。錦江湾越しの開聞岳の絶景を見ながらの運用です。
【JCC4618曾於市】 7MHZ=29局
道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」に立ち寄り、ここから運用。かなり広い道の駅でワイヤーアンテナでも張れそうでした。これまでの運用とは一変し悪コンディションに。余り呼ばれないま消防署の職質に遭いました。
【JCG46011D曽於郡】 10MHZ=28局
本当は、曽於弥五郎ICから北上する予定が、間違えて下りに乗ったため、次のIC野方あらさとに。せっかくなので、曽於郡からも運用。7MHZはコンディションが悪く使えないため10MHZを運用。
【今回の運用結果】
全219QSO
アンテナは、いつものRHM7350です。(興味のある方は以前のブログ記事を)
このアンテナでこの成果は、大満足です。
無線機は、IC706mrkⅡGM(今回初めて移動に使用)
QSO頂いた各局ありがとうございました。
①写真1枚目佐多岬から見た開聞岳
②写真2枚目は垂水市から見える桜島
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2018 ALL JAコンテスト
全国1位!!






2018年4月開催のALL JAコンテストの賞状が届きました。驚いたことに、全国1位の表記が!!JARL HPで結果を見ると、14M電信電話QRP部門でエントリーしていたのは、私を含め2局だけでした。
コンテストは、萩市の固定局からIC703の出力を5Wに設定、アンテナはダイポールととても貧弱な設備です。しかも運用したのは、実質4時間余り。ひたすら聞こえた局を呼びに回るだけです。聞こえていても、応答があるのは6割程度でした。結構、ストレスとの戦いですね。
X14シングルオペ14MHzバンドP
(1)JH4OUH42×20840
P
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