【広島WASコンテストに参加しました】
今回は、広島県内から広島WASコンテストに初参加しました。県外と言っても、県境の大竹市です。当日は、小春日和の暖かさ、HFメインですので平地の公園駐車場からの運用です。
コンテストは、09時から14Mをメインに運用。コンディションは良くないようで、8エリアが中心で30分もしないうちに頭打ち。その後、暇つぶしに50MHzのHB9CVを設置。海抜0mからではさすがに厳しく、県外は燐市から運用のJJ4DQY局のみ。同じ大竹市内から運用のJR6KBF/4、JM1XXL/4の2局を含めて10局がやっとでした。
12時からは運用局の多い7MHzにQSY。アンテナは、今回手抜き運用をするため入手したダイヤモンド社製W705Sです。このアンテナは、全長3.8mの短縮ダイポール。50MHzはフルサイズですが、7MHzは短縮率約60%で過度な期待はできません。コンディションも悪く、あまり呼ばれず1時間余り運用しましたが、22局がやっとでした。いつも移動で使用するロングタイプアンテナRHM-10と比較して信号強度はほぼ同等でしたが、ノイズレベルが低く若干受信には有利かと感じました。それにしても、全長3.8mは軽自動車の全長より少し長い程度、都市部の公園で駐車場1台分のスペースがあれば設置でき、お手軽移動に重宝します。あまり売れなかったのか既にカタログ落ちです。
50MHzについては、一昨年のオール九州の項をご参照してください。
ログは、50MHz、14MHzシングルバンドで提出しました。(7MHzはチェックログ)
※50MHZ=広島県内50M部門3位でした
 14MHZ=広島県内14M部門2位でした

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