2022/3/13【オールJA4コンテストにJCC3308から参加しました】
このコンテストは、正午開始なので朝早くから出かけなくて良いのがFBです。今回も、昨年と同じ岩国市銭壺山に移動しました。現地で、1.2G部門で参加のJA4RFD田中氏とアイボールできました。
コンテストは、VUHFマルチ部門、おまけで1.8M部門に参加。アンテナも昨年と同様の144/430M用にノンラジアルのVX1000、50M用は2エレHB9CVです。
このコンテストは電信部門がないので144/430MはFM、50MはSSBがメインです。CWでも何度かCQtestを出しましたが全く応答がありませんでした。(CW部門の新設を望みます)
参加局はそれほど多くなく、開始から2時間も経過するとほとんど呼ばれなくなりました。50Mでは22/27のマルチが、144Mでも27のマルチが取れました。1630には参加局がほぼいなくなったことで一旦QRTしアンテナを撤収。おまけで参加の1.8Mのアンテナを設置しました。これまで1.9Mの移動運用専用に自作したものに、1.8Mに対応するためにエレメントを2m程度延長しました。安易にギボシで延長したのですが、フルサイズではエレメントが長く、張力で簡単に外れるため、結束バンドで固定して使用しました。事前のテストでは、1.81~1.83でSWR1.5以内だったのですが、設置場所が良くなかったのかSWRが2.1程度だったことからアンテナチューナーを併用しました。日没を待って運用開始、実質1時間程度でしたが36QSOできました。ただ、途中で電鍵を落下させてしまい、上手く符号が出なくなり15分程度のロス。原因は落下により中の心棒が破損していたためでした。交換部品が無いため、中に厚紙を詰めて何とか運用できる程度にはなりました。この電鍵、中国製でしたがコンパクトで気に入っていただけに残念です。QSO頂いたか各局に感謝します。
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右が中国製の電鍵、左はHK705(こんなにコンパクトです)