jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

2017年04月

ダイヤモンドRHM7350のその後についてレポートします。
画像のように、本体(コイル部分)をスライドさせているうちに、シールが剥がれてきました。これは、シールに少し浮が見られ、そこをスライドすることで引っかかり剥がれていったものです。取りあえず使えますが、剥がれで周波数が見えにくくなってきたので、マジック等で印をしておこうと思います。メーカーにも報告しましたが特に対応の回答は有りませんでした。購入を検討されている方は、改良されるまで見合わせた方が賢明かも。
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4/15(土)未明に自転車を載せて自宅を出発し、山陰路のサイクリングに。0740出雲市道の駅湯の川に到着。雷ごろごろで雨模様だったので、天気の回復を待って、ルーフサイド基台にRHM7350をセットして7MHZを運用。1時間半の運用で30局余りとQSOできたもののコンディションは悪い。10MHZも全くダメでした。9時を過ぎたころから薄日が差してきたので、宍道湖一周サイクリングに出発。国道9号線を松江市内へ。追い風だったことでかなりのスピードが出ましたが、ここから国道431号の湖岸沿に北進するころから強風と高波で漕いでも前に進まない。道の駅秋鹿なぎさ公園で昼食休憩。その後も、向かい風に悩まされました。結局、4時間15分 55k余りで当初の目標の宍道湖一周が叶いました。
夕方まで時間があったので境港市に移動し、市内一周サイクリングに出発。妖怪ロードなど観光。夕方までの走行距離は78kを超えていました。日没まで境港市でも7/10Mを運用しましたが、さえない成果。7Mで5局とQSO
4/16(日)09時に道の駅湯の川を出発し、出雲大社を目指しました。昨日とは反対に、往路が向かい風で復路が追い風でした。出雲大社でお参りを済ませ、直ぐそばの標高73mの奉納山に自転車で登ってみましたが、なかなかの絶景でした。南・西方面は開けていますが、無線の運用には低すぎかも。往復45kを走行し昼過ぎには道の駅に戻りました。
帰りは、雲南市の道の駅で運用するが数局に止まり岐路に。

写真1:奉納山からの眺め(天気次第では三瓶山も)
写真2:斐伊川に架かる沈殿橋(狭くて自転車では怖い)
写真3:道の駅湯の川(出雲市)にて出発前
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