jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

2020年11月

九州の山歩き
㉕元越山582m(佐伯市)
ここは、九州随一の絶景と評判の山で期待しての山登りでした。
東九州道佐伯ICから20分程度で旧米水津村の木立小学校に。さらに5分程度で登山口に。トイレとかなり広い駐車場があります。登山口には、九州百名山元越山の標識がありました。ここから山頂までは3.5k、標高の割には歩く距離が長いと感じました。歩きだしてもさほど急登もなく、終始快適な山道でした。
登山口から30分で東屋のある林道に出ます。東屋からは木々が邪魔で展望は良くありません。林道を30m程度歩き、再び細い山道に入ります。ここから100mごとに、山頂まで〇〇mの子供会設置の標識があります。やがて尾根に出ますが、緩やかな登りでなかなか山頂に着きませんでした。東屋から40分でやっと明るい山頂に着きました。
山頂は360度のパンラマで、期待を裏切りませんでした。正面には米水津湾の向こうには四国の山々が見えます。また、西側には九重、祖母傾山山系が見えました。当日は、快晴でこの絶景を見るために登った価値を実感しました。
360度ロケーションは良いと思いますが、144MHZでJA6ELI(佐伯市)の1局QSOできただけでした。
上り:80分
下り:50分
202011佐伯市元越山 (15)
202011佐伯市元越山 (17)
東側四国方面
㉖彦岳639m(津久見市)
登山口は彦岳トンネル津久見市側。かなり広い駐車場ですがトイレなどの施設ありません。鳥居をくぐって登山道に入ると直ぐに急な登山道になり、10分弱程度で林道にでます。標識に従い再び山道に。かなりはっきりした登山道で、標識もしっかりしていました。急な登りがないため歩く距離は長いようで、標高差500m程度ですがなかなか山頂に着きませんでした。山頂には祠があり、北側の佐賀関~東側の四国佐多岬、豊後水道方面の眺めが良いようですが、西側の九重、祖母山方面は木が邪魔で展望はありません。メジャーな山ではないので登山者は少なめでした。山頂から144Mを運用、周南市内や山口市内の局はとても強く聞こえていました。短時間の滞在でしたが、5局とQSOできました。
上り:65分
下り:55分
JQ6RJP(由布市)
JL4CUN/4(周南市)
JE6OPP/6(大分市佐賀関)
JH4JPO(柳井市)
JA6EJQ(別府市)

202011津久見市彦岳 (2)
202011津久見市彦岳 (11)
北東の佐賀関方面

2020年オール九州コンテスト「JCC4407津久見市」
毎年、このコンテストには6エリア各地から参加していますが、今年は大分県南に山登りに出かけたことから、JCC4407津久見市からエントリーしました。
この時期、夜間の移動運用は寒いので、ローバンドの3.5Mは運用せず、11/23早朝からの運用としました。運用地は、津久見市イルカ島のある吉浦半島展望台。標高は200m弱、北西から東方面の120度くらいに開けています。特に北方面は良好で、山口県内のFM放送が良好に受信できました。
今回使用したアンテナは、7/21MHZ用にサガ電子ZA-721、14MHZ用にRHM-10、50MHZ用は今回初めて使うのはダイポールアンテナのW705Sです。0730、7MHZから運用開始しました。コンディションもまずまずで最初の1時間くらいは結構呼ばれました。09時ごろからハイバンドのコンディションも上昇したことで14MHZ、その後21MHZにもQSY。11時過ぎからは50MHZで7エリアのビーコンが聞こえてきたので50MHZでも運用。さすがに、この時期に聞いている局は少なくなかなか呼ばれませんでしたが、13時のフェードアウトまで10局(うちGWは大分・山口の2局)とQSOできました。今回は、ハイバンドに運用時間を多く割いたことで、7/14/21/50MHZの各バンドで190QSOくらいできました。
写真では分かりませんが、とても強い風が吹いており、海上はかなり荒れていました。
唯一4バンドでQSOできたのはJK8PBO局だけでした。
ナンバー交換いただいた各局に感謝します。202011オール九州4407 (12)
202011オール九州4407 (7)



↑このページのトップヘ