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カテゴリ: 山登り

九州百名山(大崩山1644m)に登りました
大崩山は、延岡市の夏木山・鹿納山・五葉山の主峰で、多数の岩峰や岩壁のある日本に2百名山です。ただ、今回は、その魅力的な山容を見ることができない宇土内谷からの最短コースを選択しました。
日之影町方面から登山口へは、国道218号を延岡方面に。延岡市の標識が見えたら、鹿川方面の標識に従い左折。狭い県道214号をひたすら北上します。途中、岩峰の比叡山の登山口があります。さらに小さな集落をいくつか通過し川沿いに進むと、最奥の集落上鹿川地区に着きます。ここは、バスの終点となっており、駐車場とトイレがあります。ここを右折すると鉾岳に行けますが、宇土内谷へは直進です。ここから、林道になりさらに道が狭くなります。人家がなくなるとセメントの舗装路に変わり、しばらく走ると舗装路から砂利道に変わります。乗用車でも何とか走れるますが、道には石がゴロゴロでパンクしないかと注意を要します。途中、沢から水が溢れている場所もあり、雨上がりには危険です。車を4WDに切り替え10k以下でゆっくり走行しました。国道から1時間半で、やっと宇土内谷登山口に到着しました。登山口にはジムニーが2台停車していました。ここからさらに鹿納山登山口に通じる林道がありますが、走行できるかどうかは不明です。登山口に車を停車して、ここからはいよいよ徒歩です。しばらくは林業の作業用道路を歩きます。途中からはかなり荒れており、雨上がりで靴が汚れました。少し行くと林業の作業中で、作業員の了解を頂き通していただきました。作業道の途中に登山口の標識を見つけ、ここから山道に入ります。杉林の中の赤のテープを頼りに登りましたが、途中から林業作業用の目印としての赤テープもあり、当てになりませんでした。さらに、伐採された木材で登山道が塞がれており、歩けない箇所もありました。迂回路もなく無理やり登るしかありませんでした。1時間弱で尾根近くに出ますが、この辺りまで登るとはっきりした山道に変わります。次第に険しい上りはなくなり、鹿納山分岐を過ぎるころからは道がなだらかになります。山頂近くで、上祝子分岐を通過すると一気に周りが開け、間もなく山頂に到着です。山頂からは南から西方面の阿蘇・国見山・宮崎市方面の眺めが良いですが、山頂手前300m地点の大岩の上からの方が展望は良好です。こちらはほぼ360度の展望が楽しめます。阿蘇・祖母傾山系、椎葉の山々が一望できます。山頂では、この好天にも関わらず誰一人出会わず、のんびり144Mを運用しました。さすがに標高が1644mあるので4エリア・6エリア・5エリが強力に入感していました。山頂には1時間程度滞在し6局QSOでき、山口市や呉市まで届いたことに感激でした。下山は同じコースを取りました。上りで苦労した杉の伐採現場を避けるため、遠回りでしたが、ヤマップを頼りに作業用林道を経由しました。コース中、出会ったのは2組3人でした。
この山で、九州百名山75/100です。
上り:2時間15分 下り:1時間20分
「北西方面}
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「山頂」
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「南西方面」
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「山頂2」
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「宇土内谷登山口」
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気候の良い、この時期を狙って九州百名山登山3座に登りました
①小川岳(宮崎県東臼杵郡)

一般的な登山口は熊本県山都町ですが、今回は宮崎県側からの登山です。登山口のある五ヶ瀬町へは、阿蘇市~高森町を経由して五ヶ瀬町に入ります。国道285号線から標識に従い町道に入りますが、五ヶ瀬ハイランドスキー場までの道は災害で通行止めです。当初は、向坂山(2年前に登りました)を経由して小川岳に至るルートを計画しましたが、新ルートで最短コースのテンヤボから登ることにしましました。国道265から6~7分程度で波帰集落が見えてきます。集落から小川岳の標識に従い、やや狭い林道に入ります。林道は普通車が通れる舗装路ですが、離合は苦労しそうです。7~8分程度走ったところで、分岐する林道があり左折します。林道は狭く上りもきつくなります。途中からは舗装路から石がゴロゴロの悪路になります。水溜りもあり車の下回りは泥まみれになりました。分岐から15分程度で辺りが開け車5台程度停まれる広場に到着します。さらに林道は伸びていますが、車はここに駐車しました。既に登山者らしき北九州ナンバーの車が駐車していました。ここからは徒歩で林道を歩きます。もう少し先まで車でも大丈夫だと思える林道を登っていきます。10分強で広場になり林道終点に到着です。登山口の標識もあり、ここが登山口とはっきり分かります。最初は杉の植林地を歩きますが、徐々に標高が上がるとススキの間からは五ヶ瀬ハイランドスキー場が見えてきます。極端な急登はありませんが、登りが続くので段々きつくなります。8合目辺りを過ぎると山頂が見えてきます。ここから最後の登りはさらにきつくなります。登山口から1時間25分で山頂に到着です。途中には標識がほとんどありませんでしたが、踏み跡がしっかりあり迷うところはありませんでした。山頂は広く展望もあります。当日は、少し黄砂があり大展望とはいかなかったものの、阿蘇地方の山々や、椎葉の山々が見渡せました。ここは、熊本県側からのルートと向坂山からの縦走路とが交わる所です。山頂では144Mを運用しましたが、平日にもかかわらず、6エリア6局とQSOできました。最遠は諫早市で熊本方面がよく開けています。下山は同じコースを45分で車を駐車した登山口に。

下山後、宿泊先の椎葉村仲塔渓谷の館に。ここは、廃校になった小学校を改築した簡易宿泊施設で3,000円で宿泊できます。
②二つ岳(宮崎県高千穂町)
早朝、宿泊先の仲塔渓谷の館を出発。五ヶ瀬町~高千穂市街地を抜け、県道7号線で上岩戸大橋に。大橋を渡り左折します。舗装路をしばらく走ると三差路があり、急なカーブを右折します。しばらく舗装路が続きますが、やがて石ころだらけの悪路になります。尖った石でパンクしないかと心配しながらゆっくり走ります。上り詰めたところが登山口ですが、車はその前の広場に駐車しました。そこから1~2分で富野尾登山口です。林道終点に標識があり、いよいよ山道に入ります。さほどの急登ではないのですが、ジグザグの上り坂はかなり息が弾みます。杉林の中は木陰で直射日光を避けることができます。登山口から1時間5分程度で林道に出ました。この林道は、かなり整備された舗装路で、日之影町の県道6号線から登山口に至るルートだと聞きました。ここまで車で入れば、残り30分程度で山頂に着くことができます。林道を200m歩くと、左にセメントで固めた急坂の階段が現れます。ここをよじ登り再び山道を歩きます。この辺りから、ヒカゲツツジ・アケボノツツジを見ることができます。丁度、この時期が満開と聞き偶然とはいえしっかり堪能できました。山頂手前のピークで、右は二ノ岳山頂に至る山道です。分岐から山頂までは10分弱でした。山頂は狭く展望もあまりよくありません。長居せず先の分岐まで戻ります。今度は分岐を右に取ります。一旦急坂を下り、その後は急な登りを10分程度で二ノ岳南岳に到着です。南岳の方が先の二つ岳より3m高いのに正式な二ノ岳ではないようです。南岳山頂はあまり広くないものの、眺めはまずまずです。と言っても、この辺りには標高1500mを超える山ばかりで、1100m余りではあまり高いと感じません。山頂ではお弁当を食べて下山です。山頂で、北九州から来たという山ガールと合流し一緒に下山しました。直ぐに分岐手前に急な登りがありキツかったのですが、休憩なしで1時間10分で登山口に到着しました。下山後、絶景で有名な高千穂町の国見ケ丘528mに行ってみました。ここは車で山頂まで行けます。山頂の公園からは阿蘇5岳や県北の山々、高千穂町市街地が一望できます。早朝なら雲海も見られます。
③緩木山・越敷山
竹田市の道の駅すごうから15分程度で越敷山・緩木山登山口に到着。土曜日ということもあり既に2台の車があり、登山者がいることが分かりました。天気予報は下り坂ですが、薄曇りながら天気は悪くありません。実は前回、2年前に道に迷い途中で断念した山だけに慎重を期すことにしました。(今回はヤマップがあるので迷わない)登山口から直ぐに、周回コース右回り・左回りの分岐があります。今回は、時計とは逆回りでのコースを歩くことにしました。最初は舗装路の林道歩きです。15分で林道と別れ山道になりました。やや急なところもある杉林の中の登山道は、踏み跡はあるものの分かりにくく赤のテープが頼りです。10分程度で再び林道に出ますがここが林道終点です。ここからはさらに急な山道をジグザグに登っていくことになります。テープを見落すと迷いそうでした。登山口から45分程度で稜線に出ました。さらに20分歩くと緩木山分岐に。越敷山へは右に折れ、さらに山道を登ります。ここからはさほど標高差はないのにキツク感じました。分岐から15分弱で山頂に到着です。山頂手前には大岩があり、回り込んで山頂に至るコースです。山頂はさほど広くなく、山頂の標識以外何もありません。それでも360度眺めは抜群です。ただ、標高1100m余りで、周辺は1500m越えの祖母傾山系、阿蘇山系、久住山系などがあり高い山に登ったと感じはしません。周回にはここから一旦下り先の分岐まで戻ります。緩木山へは分岐を直進し尾根沿いを歩きます。尾根は標高1000m程度ですが、アップダウンを繰り返します。30分程度で今回の周回コースで一番高い標高1100mの長尾山を通過します。誰かが取り付けたであろう標識がある程度で見過ごしそうでした。この辺りは宮崎県側の山々の眺めが良い場所です。尾根の途中で祖母山への登山ルートの分岐に出ます。ここを左にルートを取り、少し下りが続きますが、尾根沿いのルートは踏み跡がはっきりしており迷うことはありません。祖母分岐から30分で緩木山直下の分岐に。ここを右に急坂を登ると緩木山山頂に着きました。山頂は山城の跡らしき遺跡があります。ここの山頂は広いもののほぼ眺めはありません。下山ルートは、一旦先ほどの分岐まで下ります。そのまま直進し踏み跡を下って行きます。途中に、祠と展望所があるので寄り道してみました。木々の間から阿蘇山が見えます。この辺りは、杉の植林で林道作業用の踏み跡もあり間違わないようにしました。天気予報通り、途中から雨が落ちてきたので急いで下山しました。緩木山山頂から40分で林道に出ます。さらに10分で登山口に到着しました。
山歩きの詳細な写真は、ヤマップ{ID:KODA」をご覧ください。
202404小川岳 (12)
202404高千穂町二ツ岳 (17)
202404高千穂町二ツ岳 (14)
202404高千穂町二ツ岳 (5)
202404高千穂町 国見ケ丘(9)
202404緩木山越敷山 (20)




青春18きっぷで行く「上郡アルプス」
今回も青春18きっぷを使っての日帰り登山です。自宅の最寄り駅から始発に乗り、ひたすら山陽線を東に。6時間半乗車し、お昼を過ぎた12:06
上郡駅に到着しました。
上郡アルプスは、ややマイナーな山ですが、駅から歩いて登れるので、青春18きっぷを使っての登山に最適です。目指す上郡アルプスは駅から北西方向に見えます。登山口までは、駅から線路沿いを岡山方面に歩き7分程度の
船東公民館手前が登山口です。ただ、登山口の標識はありません。今回は、羽山~大鳥山から船谷山まで行き、再び大鳥山に戻り、駒山経由で下山する時計回りのルートです。
山道に入ると直ぐに急登になり15分弱で尾根に出ました。さらに6分で緩やかな大地になり、上郡アルプス最初のピーク、標高193mの羽山に到着。しっかり360度の展望で上郡の市街地が見渡せます。ここから一旦下り、尾根沿いを歩きます。急坂はなくピークを一つ越え15分で古美女平204mのピークに到着。さらに15分で大観峰281mに到着です。ここは、上郡アルプスの中で最高のロケーションで360度見渡せる絶景でした。天気が良ければ、県北の山々も見渡せるかと思います。また、今回歩いた上郡アルプスでは最も標高が高いピークです。三角点もあり休憩には最適ですが木陰はありません。一旦下り一本松ピークを越え大観峰から15分で大鳥山282mに到着。ここは、駒山との分岐になり、周回コースはここを右折しますが、今回は船谷山まで足を延ばすため、コースを北に取ります。長い尾根沿いのルートで上りより下りが多いため、帰りの方が体力を使いました。大鳥山から15分で鍛冶山277mに。山頂には標識があるだけの木立の中のピークで、展望はほとんどありません。さらに標識に従いコースを右に取り、やや急な坂を下っていくと8分で船谷山218mに着きます。ここからさらに岩木山まで登山道は伸びていますが、時間の関係からここで折り返しました。山頂からは智頭線を走る列車が良く見えました。遠方には岩木山が見えましたが、かなり遠いと感じました。小休止の後Uターンです。しばらくは登りが多く、鍛冶山~大鳥山間はロープ場もあり30分かけてたどり着きました。大鳥山からさらに急な斜面を一気に下ります。今回のコース中一番の難所で、急な下りはロープをしっかり持っていないと危険です。また、滑りやすい斜面で何度か転倒しました。大鳥山から20分で駒山山頂である本丸城址に到着です。この付近はここにお城があったことを示す遺跡が多くあります。展望も良く上郡市街地が良く見えました。案内板が各所にあり、歴史を噛みしめながらの下り道です。さほど急ではないものの、岩がゴツゴツした登山道は滑りやすく難所続きです。駒山から20分で案内板のある登山口に到着です。ここら上郡駅までは10分程度ですが、途中の地元スーパーに立ち寄りお土産とビールを買って上郡駅までゆっくり歩きました。電車の時間まで30分程度あったので近くの観光協会に立ち寄りました。最初に寄って地図をもらえば良かったと思いましたが後の祭りです。15:38上郡発山陽線下りに予定通り乗車し、6時間20分かけて帰宅しました。
コースタイムは約3時間です

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坂出市「飯野山422m(讃岐富士)」「角山184m」
今回は、青春18きっぷを使って香川県の日帰り山登りに挑戦しました。
自宅を始発に乗り、岡山駅から瀬戸内マリンライナーで11:52
坂出駅着。ここまで要した時間は6時間超です。坂出市での滞在可能時間は4時間です。駅から飯野山登山口まで4k程度あるので、駅中の観光案内所でレンタサイクルを借りて移動する事にしました。観光案内所で登山口までの地図をもらい出発。坂出側の登山口までの道のりは平坦な道です。四国道坂出JCT高架下を抜けると讃岐富士登山口の標識が見えました。ここまで駅から25分です。
ここから登山開始です。車道はまだ続きますが、坂道になったので、自転車はここに置いて歩くました。車道が終わると、樹木の中の登山道に変わります。名山なので登山道はよく整備されています。途中、何カ所か展望の良い箇所があり休憩と写真撮影をしました。15分程で3合目に到着。ここで、丸亀市側からの登山道と合流します。また、山頂までの直登との分岐にもなっていますが、直登は下りに使うことにし、そのまま直進し緩やかな飯野町ルートで登りました。途中、5合目・6合目に標識があり展望が望めます。8合目手前で飯山ルートと合流。ここを左折し、山頂までは木立の中の直登です。やや急坂を10分で山頂に到着しました。山頂には神社や歌碑・石塔・ベンチなどがありますが、展望はほぼ望めません。南側を少し下った所に展望所がありますが、今回はスルーしました。帰路は、距離の短い直登ルートで下ることにしました。やや急坂で、下りに使ったのは正解でした。途中の3合目で合流し、山頂から30分で登山口に到着。さすがに日本新二百名山、好天だったこともあり地元の登山者に多く出会いました。
上り:60分 下り:30分
次は駅に近い角山184mに登ることにしました。飯野山からは県道19号を北上。コープの店舗の手前を左折し住宅地の中を抜けると、登山口の標識がありました。ここまで、坂出側の飯野山登山口から自転車で20分です。自転車はここまでで、坂道を歩き始めます。5分もすると交通量の多い車道に出ます。ここを横断するとコンクリート敷きの山道になります。直ぐに、神社?があります。低山ながら登りがいがあり、息が切れて何度か休憩しました。15分程で山頂に着きました。山頂直下に、石鎚神社・剣神社の祠がありましたが、かなり傷んでいます。山頂は広く、北側に瀬戸大橋から岡山県までが。北側の展望所からは先ほどに登った飯野山から丸亀市内~坂出市内などが眺望できます。低山でこれほどの眺望が望める山はなかなかないと思いました。登山道は1本しかなく、帰路も同じ道を10分弱で登山口に。駅までは自転車で5分でした。時間に余裕もあったので、お土産とビールを買って15:54坂出駅発の瀬戸内マリンライナーに乗車して帰路に。
上り:20分 下り:10分

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九州百名山…玖珠郡「万年山」おまけで熊本の低山「小山山、神園山他」
万年山へは、玖珠町内から国道387号線を由布市方面に進み、標識に従って左折。やや狭い舗装路を案内板に従い20分程度で吉武台牧場登山口に着きます。ここには車止めがあり車道の終点で車は20台程度駐車できます。FM山口も良く受信でき、東方面は開けているようです。(移動運用には最適かも)車止めのところに案内板があり、登山道は牧場の中の舗装路になっています。登山路の途中には2か所のゲートがあり、手で開けて金具で締め切るようになっています。登山口は既に8合目で、9合目にはトイレ(閉鎖されていた)と避難小屋があります。さらに進むと慈恩の滝くす方面からのルートとの合流点に出ます。その先には広場があり、ここからは山道らしい階段状の登山路に変わりますが、直ぐに山頂に着きました。当日は、ガスがかかっており展望はなし。山頂は広いものの標識以外何もなく、休憩するには山頂手前の広場にベンチがあります。同じコースで下山しました。
上り:45分 下り30分
雨の中でも数名の登山者と出会いました。九州百名山の中では超初心者向けです。

【熊本市の低山】
①最初は熊本市東区の神園山183mに。ここは、熊本IC近くの旧宅間町に位置し神園荘が登山口。といっても、車道は山頂まで通じており、車で山頂まで行けます。山頂には、ペット霊園と、立派な展望台がありました。展望台からは熊本市内や阿蘇・雲仙まで眺めることができます。山頂の標識も見つけることができました。同じコースで下山。麓から舗装路を歩いて20分もあれば往復できます。
②次は、そこから約10分の小山山189mに。登山口は神社の鳥居からです。神社までは車が入るようです。ここも山頂まで立派な遊歩道があり、近くの住民が散歩していました。山頂からは南西方面の眺めが良く休憩用のベンチもありました。山頂からは、菊池郡菊陽町ゆめタウン光の森が間近に見えます。往復20分程度で、しっかりした山道がありました。
【合志市の低山】
③弁天山146m
合志市内には高い山がありません。最初は、弁天山146mです。山頂一帯が公園で、駐車場とトイレがあり、周遊コースの遊歩道が整備されています。登山口の神社の階段からスタートしました。階段を登り切ったところに神社があり、その横を更に進むとあっけなく山頂で展望所があります。今回の山の中で唯一無線を運用。熊本コンテストもあり144Mで天草市・宇城市とQSOできました。山頂からは雲仙・阿蘇・熊本市内など低山ながら360度の展望。往復と周回で30分程度あれば一周できます。
④二塚山115m
弁天山からは10k程度離れています。霊園駐車場手間に車を止めました。お墓の中を登っていくと宗教法人の塔があり、ここからは眺めが良く熊本市内が一望できます。さらに、藪の中の踏み跡を2分程度で神社があり、ここが山頂のようです。後で気が付いたのですが、メインルートは神社の参道のようでした。
⑤次は直ぐ近くの群山145m
この山は、自衛隊の管理地であちこちに進入禁止の看板があります。長居無用で退散。
⑥最後は、飯高山124m
群山からは車で5分程度で行けます。登山口にはトイレ、駐車場、案内板があります。案内板に従って立派な舗装路からスタート。途中で山道になりますが、最後まで舗装されていました。駐車場から舗装路を6~7分であっけなく山頂に着きました。山頂の標識はないものの、立派な展望台があります。ただ、あまり眺めは良くありません。何とか、菊陽町市街地が見え、ゆめタウン光の森がしっかり見えました。周回コースなど遊歩道が整備されています。

202401万年山 (5)
202401万年山 (2)
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九州の山歩き(井野山・弥勒山:粕屋郡宇美町/朳山・明神ヶ辻山:遠賀郡水巻町)
今回は、青春18きっぷで電車で行く山登りです。日帰り出来て駅からほど近いということで選択しました。また、福岡県で唯一未乗車の香椎線に乗ることも目的です。
山陽線で始発に乗り0956
宇美駅到着。駅周辺には雪が残っていましたがさほど寒くはありません。早速、駅から歩き始めます。登山口の井野公園までは約15分市街地を歩きます。途中、九州自動車道の高架下を通ります。公園の先に車止めがあり、車はここまでです。登山口に標識などはありませんが、そのまま9合目までは舗装路を歩きます。蛇行しながらの舗装路は飽きます。周りが開けると9合目で広場に出ます。ベンチがあり、南方面の眺めがあります。さらに急な階段を5分で山頂に着きました。山頂からは博多湾~福岡市内~背振山系~太宰府市内など360度見渡せ、260m足らずの里山には思えない程の絶景です。持参した無線機で144Mを聞いてみましたが、あまり出ている局もなく運用を断念しました。下山は、9合目の電波塔の付近から山道に入ります。細い登山路は急なところあります。こちらの山道にも標識はないものの道ははっきりしています。堰堤を過ぎると里道に変わります。やがて民家が見え舗装路に出ました。今回は、このまま宇美神社に行く予定だったので、登山口の井野公園には戻らず、宇美商業高校方面に歩きました。山頂からは20分程度で宇美商業高校に。さらに10分程度で宇美神社に着きました。ここには、民俗資料館が併設されており、無料なので見学しました。昭和60年に廃線になった宇美線などの展示物があり、価値があるかと思います。見学後、神社の裏山の弥勒山に寄り道します。山と言っても標高59m足らずの丘で、小さな標識があるだけです。ここから、宇美駅へは病院の駐車場を通り過ぎ、JR香椎線沿いを5分程度で宇美駅に到着です。
宇美駅⇒山頂まで1時間 山頂⇒宇美神社30分
宇美駅から香椎線で香椎駅に。鹿児島本線に乗り換え、時間が有るので水巻駅近くの里山に。駅から近く短時間で往復できる朳山に明神ヶ辻山に登りました。まずは、駅を出たら北上し神社の鳥居を目指します。鳥居をくくると階段があり、直ぐに境内に出ます。右手に山道がありそこを登って行きます。途中で案内板が所々にあります。尾根に出ると道は左右に分かれます。右に取り100mで階段状の登りになり、直ぐに山頂らしきところに出ました。山頂にはトイレ、展望台があり公園になっています。展望台からは水巻市街地、遠賀川が見えます。
朳山へは、来た道を一旦下り尾根に出て、そのまま三差路を直進し、笹やぶの中を歩くと、わずかなピークがあります。山頂らしき標識は何もありませんが、小さなテープに朳山と書いてあり見過ごすところでした。ここから水巻駅までは15分程度です。水巻駅には快速が止まらないので、帰りの便は確認した方が賢明でした。
水巻駅から2山周回=45分

202312宇美町井野山 (22)
202312宇美町井野山 (17)
202312宇美町井野山 (16)
202312宇美町井野山 (10)
202312宇美町井野山 (9)

筑豊地方の2山(嘉麻市長谷山・桂川町弥山)に登りました
1.嘉麻市長谷山
長谷山はマイナーな里山にしては登山口も登山道をしっかりしていました。未舗装ですが駐車場も用意された登山口には立派な看板がありました。到着後すぐに登山開始、しっかりとした緩やかな登りで5分も歩くと神社がありました。その横を通り過ぎ、神社から5分で標識があり、道は左に90度折れます。ここから山頂に向けて荷物運搬用のレールがあり、その横を歩きます。道は次第に急になり山頂間近ではロープもありました。登山口から25分であっけなく山頂に着きました。山頂は広く、簡易トイレやブランコまであります。山頂では、初日の出を見るイベントがあるのかと思います。低い里山ながら山頂からは嘉穂市内、桂川・飯塚市内の眺めが楽しめます。写真撮影後すぐに同じコースで下山しました。途中の神社でお参りをして山頂から15分で駐車場に到着です。
上り:25分 下り:15分
下山後まだ十分時間も体力もあるので、ここから5k程度に位置する弥山にも登ることにしました。
2.嘉穂郡桂川町弥山
長谷山登山口から15分で弥山登山口に着きました。ここに登るのは2回目です。森林公園を過ぎ間もなくキャンプ場着きます。ここが登山口です。ここに案内板、トイレもあります。今回は前回とは逆の周回コースを使いました。途中、脇道はあるものの登山道ははっきりして、分かりやすい標識もあり安心でした。季節によっては見ることができる花の写真や説明もあります。山頂までは単調な登山道で急なところはほとんどありません。9合目で七曲りコースと合流します。ここには唯一の展望所があり、飯塚市、桂川町内が一望できます。また、南方面には遠く英彦山までが見えましたが、反対方向の福岡市方面は展望がありません。山頂へは展望台から5分程度歩きます。山頂には三角点と標識があるだけで、木立の中で眺めは全くありません。この日は北風の中で寒かったので長居しませんでしたが、山頂では2mでCQを出すと48年前にQSOしたJA6WGL局から応答があり感激しました。一旦展望所まで下り、ここで一服し七曲りコースで下山しました
上り35分、下り20分。
PB246273
PB246270
PB246264
PB246263
PB246253
PB246250

九州百名山「保口岳・大金峰/小金峰(熊本県八代市)」に登りました
今回登った2山は、九州山地の秘境八代市五家荘に位置し、登山口までの国道(酷道)県道は考えられないくらいの狭悪路でした。
【保口岳1281m】

登山口のある、八代市(旧泉町)柿迫集落へは、九州自動車道小池高山ICで下り国道443~美里町~泉町~氷川ダム~県道247号に。この県道247号はかなりの悪路で、30分走っても車に1台も出合わないほど地元の人も通らない難路でした。子別峠を越え急坂を一気に下るとやっと人家が見えてきます。しばらく走ると左に分岐道が見えてきます。左折してすぐに保口岳登山口の標識がありました。ここから登山口までは林道を7k登ります。途中、未舗装路もあり、かなり荒れていました。タイヤのパンクに注意しながら30分くらいかけて、林道終点の登山口まで登ります。登山口には車5台程度駐車可能です。誰にも出会わないと思っていたところ、偶然小城市から来ていた登山者と出会いました。山頂まで同行を提案すると快諾頂き、やや安心しました。予想通り、道もが分かりにくいところもあり、2人での登山は正解でした。いよいよ登山開始。登山口の標識があるところから坂道を登り始めると、10分程度で民家がありました。まさにポツンと一軒家です。住民が居たので挨拶をして人家の中を横切ります。杉林の急な坂道を登るとやがて荒れた林道に出ました。ここから草が生い茂った林道を少し歩き、再び急な坂道になりますが、やや道が分かりにくい所がありました。しばらくすると尾根に出て歩きやすくなりますが、最初のピークの普賢峰の手前は鎖場の岩登りで、下りではかりかなり危険と感じました。そこを抜けると標高1280m普賢峰山頂。狭いし眺めもイマイチで写真撮影と小休止だけで先を急ぎます。ここから山頂へは一旦下り、さらに急な山道を10分程度登ると保口岳山頂に着きました。山頂は南側以外が開けています。阿蘇山方面、熊本市内方面の眺めはままずまずです。帰路は、登山ブックにはない林道に下りるコースを選択しました。来た道とは逆方向の杉林の中を下ります。案内板はないものの、赤いテープを目印に急な下りを10分弱で作業道に出ました。ここからはかなり荒れた作業道(林道)を歩くことに。所々、崩壊が進んで危険な個所もありますが、アップダウンはありません。山頂から1時間余で、上りで使用した登山道と出合います。ここからは標識に従って民家に下り、さらに下ると登山口が見えます。途中には標識がない箇所もありやや戸惑いましたが、ヤマップを使用したことで直ぐに軌道修正できました。
同行頂いた、和の森さんありがとうございました。
上り:1時間半、下り:1時間20分

【大金峰1396m/小金峰1377m】
登山口へは、国道445号で二本杉峠を目指します。国道455号は、国道と言っても道が狭くカーブの連続でスピードが出せないまさに酷道です。登山口は二本杉峠手前を左折し3分程で着きます。登山口には車10台程度止められる未舗装の駐車場があります。この日は、既に4台停まっており、自分だけではないと安心しました。登山道は、正面に見える標識から入ります。直ぐに鹿除けの柵が2か所あり開けて入ります。今回は、大金峰~小金峰の縦走ですが、まずは手前の大金峰を目指します。大金峰までの標高差は400mも満たないので、急な登りはありません。最初は、沢沿いの緩やかな上り道ですが、沢は枯れており水はありません。しばらく、植林の杉林の中を歩きますが、林業用の使われいたと思われる林道を何カ所か横切ります。山頂が近くなっても山頂が見えることはありません。標高が増すにつれて紅葉がきれいになりました。稜線に出てしばらくすると大金峰・小金峰の分岐標識があります。ここから5分急坂を登ったところが大金峰の山頂です。山頂には三角点と標識がありますが、杉林の中で展望はありません。ここでは15分程休憩し、小金峰を目指しました。先の急坂を分岐まで一旦下り左に折れます。しばらくは稜線の緩やかな下り坂が続きます。この下り坂は帰路でかなりきつく感じました。分岐から40分程度で辺りが開けた攻登山口との分岐に着きます。ここは小金峰までやっと半分の地点です。さらに稜線の歩きやすい道が続き、30分で朴の木登山口と合流します。ここから登山道で一番きつい急坂を喘ぐこと10分で山頂に着きました。山頂は狭く西から南側のみ開けています。帰路は同じコースで下山。大金峰分岐までは緩やかな登りが多く、歩き疲れもあり下山の方が多くの時間を要しました。上りで通った攻分岐を通過し大金峰分岐まで1時間20分、ここから登山口まではほぼ下り一辺倒で足取りは軽く、分岐から40分で登山口に到着しました。
上り:2時間20分 下り:1時間55分

202311熊本保口岳 (9)
202311大金峰小金峰 (4)
202311大金峰小金峰 (18)
202311大金峰小金峰 (11)
202311熊本保口岳 (3)

「朝倉市と嘉麻市に跨る馬見山に登りました」
この馬見山から、古処山~屏山の縦走路(嘉穂アルプス)は、日本山岳遺産に認定されており、多くの登山者があると聞いています。以前、屏山~古処山は歩いたことがあるので、今回は馬見山の単独登山です。馬見山には、嘉麻市側からの登山がメインです。まずは、馬見山キャンプ場近くの登山者用の駐車場を利用します。登山口はそこから直ぐです。林道はその先まだ続いていますが、通行止めになっていました。今回は、上りはブナ尾根コースを、下りは御神所岩コースを選択します。登山口から歩きだすと直ぐに遥拝所があり、さらに周回コースの分岐があります。馬見山山頂へは左方面にとあります。最初は沢沿いを歩きますがやがて杉林になります。所々に標識があり迷うことはありません。登山口から30分程度で林道に出ました。林道を30m程度で先ほどのブナ尾根コース分岐に到着。御神所岩コースはさらに林道を進むことになります。尾根コースに分岐後、少しずつ急坂になります。登山口からの標高差は640m余りあり、こまでは標高をあまり稼いでいないのだと自覚しました。分岐から45分で先の御神所岩コースと合流しました。さらに急坂を登り、周りが開けてきたところが山頂手前の展望所です。ここからは北九州市方面の眺めが良いです。寄り道しない場合、1分で978mの山頂に着きます。山頂は、南側のみの展望ですが、ここから1~2分の所に山頂展望所があります。展望所からは英彦山や博多湾、玄界灘などが見えます。当日は、天気次第では見える雲仙、阿蘇、九重などは霞んで見えませんでした。山頂で144Mを運用しましたが、1wでも下関から山陽小野田、福岡市、鹿児島紫尾山とQSOできました。短時間でしたが、多くの4・6エリアの局が聞こえていました。
下山は分岐からは御神所岩コースに折れます。実は、このコースは大失敗で岩がゴロゴロの急坂は歩きにくい、登山道もはっきりせず苦戦の連続でした。30分程度で林道に出ると歩きやすくなりました。そこからは上りと同じコースで下ります。
コースタイム:上り1時間20分、下り1時間
登山口までのルート途上にはリンゴ園やなし園が多くあり、私もなしを買って帰りました。

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9月の連休を利用して大隅半島の4山と霧島の1山に登りました。
YAMAPを利用可能ならID=「KODA」で公開しています
【甫与志岳967m】

登山口へは、鹿屋市内から県道554552で甫与志岳登山口を目指します。狭いながらもセンターラインもあり走りやすい。登山口へは、二股トンネルを過ぎたところの案内板から姫門林道に入ります。林道を10分位、約5k進むと広場があり舗装路が途切れたところに車を駐車。さらに50m程下った所に登山口の標識があります。入り口ははっきりしていますが、途中にはテープのみで案内板はありません。既に登山口の標高は600mを超えているので、山頂までの標高差は370m程度です。登山開始時、雨は降っていませんでしたが、雨上がりで草に覆われた登山道はボトムの裾がびしょ濡れになりました。さらに露出した登山道は滑りやすいので用心しての山歩きでした。登山道ほぼ登り一辺倒で、稜線に出ると傾斜は緩くなり歩きやすくなります。登山口からは50分で一気に開け、そこが山頂です。山頂は狭いながらも360度開けています。当日は曇天で眺めは雲の切れ目から見えた肝付市街地程度でした。本当なら内之浦宇宙観測所なども見えそうでした。雨雲も見られ天候回復も望めないことから、早々軽食後に下山しました。同じ道で登山口に戻りましたが。途中で誰ひとり出会いませんでした。
コースタイム:上り50分、下り35

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【稲尾山930m】

錦江町内から国道269448、県道563号で南大隅町稲尾岳ビジターセンターを目指します。登山口はセンターの手前にあり、車止めの前に駐車しました。ここには周辺遊歩道の案内板があり登山口からのコースが分かります。昨日の甫与志岳とは違って既に団体さんが登山の準備をしており、少しは賑やかと期待しました。登山道は林道歩きからスタートです。56分程度で東屋があり、渓流沿いの登山道に変わります。何度も沢の中を横断しながらの登山道で、増水時には歩けないと思いました。登山道から20分程度で尾根に出ました。やがて自然岩展望台の標識があり、少し入るとこの山で唯一の展望台です。天気が良いと、ここから佐多岬~種子島なども眺められます。一旦戻りしばらくは尾根沿いの歩きやすい道が続きますが、やがて今回の最高峰枯木山959mに。ここは、三角点があるだけで展望もなくそのまま通り過ぎます。一旦下りが続き、北口登山口から合流する三差路に出ます。ここを右に折れアップダウンを繰り返すとやがて展望のない稲尾神社に出ます。山頂らしい標識もなく、さらに道が続いているので、山頂は別にあるのかと進みましたが、打詰コース登山口に続くルートでした。山頂には稲尾神社があるだけの殺風景なもので、長居無用でした。帰りは同じコースで下山。北口登山口を経由して滝コースから下りるルートもありますが、時間を要するので今回は諦めました。登山道には数十メートルごとに番号の立て札があり迷うことはありません。コースタイム:上り1時間25分、下り45
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【御岳1181m・大箆柄岳1236m】

今回は、大箆柄岳登山口に通じる林道が通れないため、御岳テレビ塔下の登山口から登りました。ここには、鹿屋市笠之原ICで下りて国道220号線で垂水方面に。途中、御岳の標識に従い右折し市道に入ります。しばらくすると、有名な鹿屋体育大があります。道は狭いところもありますが舗装路で走りやすい印象です。国道から15分程度で御岳登山口駐車場に着きました。本来はさらに400m程度進んだところにトイレもある鳴ノ尾林道駐車場が最適でしたが、当日はイベント開催に伴い満車とのことで下の駐車場に駐車しました。ここから林道を8分程度歩くことになります。イベント参加者が登り始める前に登山開始しました。最初は急なジグザグの坂を登りますが、間もなくテレビ塔に出ます。ここからの眺めもまずまずです。また、正面に御岳が良く見え、まだ結構登るんだと疲れが出ます。一旦下った後、再び急坂になり、鎖場もありますがさほど危険なところはありません。途中、8合目、9合目の標識を過ぎるとまもなく山頂です。山頂は広く360度の眺めが堪能できます。正面には妻岳、大箆柄岳など勇壮に見えました。大箆柄岳までは、かなり距離がありとても縦走できる体力はないと思いましたが、途中から同行頂いた地元の有志から背中を強く押され縦走することにしました。(鹿屋市O様TNX)縦走路は北側にあります。ここから標高差150m位を一気に下ります。さらに平坦な山道を進むと妻岳分岐に。妻岳に寄ると往復40分程度とあります。今回は、無視して先を急ぐことに。尾根沿いの縦走路は歩きやすいものの、アップダウンを繰り返す道が続きます。御岳から50分でスマン峠に着きます。一休みしてここからの上りに備えます。標高差は200mほどしかないものの、結構な距離があり大箆柄岳にはなかなか着きません。最後は小さなピークをいくつか越えやっと山頂に着きました。山頂はさほど広くないものの、少し下の大岩が絶景ポイントです。当日は霞んでおり、開聞岳はおろか桜島ですら薄っすら程度でした。天気が良いと、霧島山系から雲仙までも見えるようですが残念です。山頂で指宿市から訪れていた登山者と出会い、下山は麦岳分岐まで同行させていただくことに。下山は、同じルートでスマン峠、麦岳分岐まで戻ります。ここで、先の登山者と別れ、教えていただいた林道コースから降りることに。登山コースにないので不安もありましたが、時短のためこちらを選択したのは正解でした。かなり急な杉林の道を下ること20分で林道に出ます。さらに45分歩いて登山口に到着です。
コースタイム:御岳まで1時間20分⇒スマン峠まで50分⇒大箆柄岳まで1時間
山頂⇒妻岳分岐まで70分⇒登山口まで75
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【栗野岳1102m】
霧島市内からは、国道223号、県道50号、55号で湧水町に。さらに栗野岳レクリエーション村の標識に従い登っていきます。センターラインもある広い道路です。登山口は、日本一の枕木階段登山口と西側駐車場にあります、どちらを選択しても山頂までの時間は変わりません。今回は、後者から登ります。登山開始まもなくは、木立の中で木の根が階段状になっています。20分程度で枕木コースと合流。さらに登りが続きますが、稜線に出る頃には快適な登山道になります。小さなピークを越えると山頂まで800mの標識があります。後で考えるととても800mではないと思いました。やがて、周りが明るくなり標高1069mの見晴台の標識が見えます。一旦コースから外れ行ってみましたが、期待したほどではありませんでした。コースに戻り一旦下ります。さらに鎖を使っての急な登りを這い上がると韓国岳展望所に着きます。確かに正面に見える韓国岳は圧巻でした。ここからさらに3分登ると栗野岳山頂に着きます。山頂は狭く標識以外何もないところです。休憩するには先の韓国岳展望所が最適かとそちらで一休みしました。簡単な軽食を取り直ぐに同じコースで下山開始。周回コースもありましたが、栗野温泉からの林道が通行止めとのこで今は使えません。コースは初心者向きですが、山頂は期待外れでした。
コースタイム:上り1時間15分 下り45分

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飯塚市関ノ山~大山に登りました
連日の猛暑中ですが、体力維持が目的です。今回は九州百名山ではありませんが、福岡県の名低山の中から比較的登りやすい飯塚市関ノ山に登りました。ここは、関ノ山359m~大山296mは同じ登山口ですので、T字コースとして縦走しました。
早朝、飯塚市(旧庄内町)関の山登山口に。登山口には簡易トイレと広い駐車場があります。登山口は、駐車場のすぐ上です。車止めを過ぎると1合目までは林道を。さらに沢沿いの緩やかな山道をしばらく歩くと3合目の標識があります。ここは、関ノ山近道との分岐ですが、まずは大山を目指すため左にコースを取りました。登山口からは15分程度で尾根に出ました。ここは十字路で右は関ノ山、左は金石山を経由して大山に至ります。大山までは尾根沿いの緩やかな登りを20分程度です。途中の金石山には標識らしいものはなく気が付きませんでした。尾根沿いの最後にやや急坂があり、それを登り切ると山頂に着きます。山頂からは北東方面の眺めが良く木陰もあります。休憩後、関の山を目指しました。一旦、先ほどの十字路まで引き返し、標識に従い関ノ山方面に。直進して坂道を進むと直ぐに見晴台への迂回路があります。そちらにも寄り道しましたが、木が伸びていてあまり眺めは良くありませんでした。一旦下り再び山頂を目指します。大山からは約35分で関ノ山山頂に。山頂は石灰の露岩と草原で風が吹くと涼しく快適でした。標高359m山頂からは低山にもかかわらず360度の羨望です。英彦山、福智山まで見えます。帰路は7合目付近から近道に入ると、やがて3合目の正面路と合流。まもなく登山口に。比較的歩きやすく、猛暑にもかかわらす適当に登山者と出会いました。

コースタイム:大山まで40分~関ノ山まで35分~山頂から登山口まで30分 延べ105分

午後は嘉麻市の大法山に行く予定でしたが、麓の安国寺梅林公園から10分登ったところで道を失い引き返しました。猛暑もあり今回は断念。とにかく汗をかいたので同市内のなつきの湯温泉に。ここは330円とリーズナブルな価格でお勧めです。
夕方、近くの公園から10Mを運用50局余りとQSOできました。
嘉麻市の移動運用】

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【関の山山頂】
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【大山山頂】
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九州百名山の親父山・障子岳・古祖母山に登りました。
今回は、西臼杵郡の3山に登りました。当初は、親父山~障子岳で引き返すつもりでしたが、障子岳山頂で出会った地元登山者の誘いで古祖母山まで一気に足を伸ばすことにしました。その甲斐あって一日で九州百名山2座を制覇できました。
ここへは、九州自動車道で熊本県側から国道325号線で南阿蘇村~高森町を経由します。宮崎県に入り15分程度で龍泉寺が見えたら左折し町道に。しばらくして民家がなくなるころからは林道親父山線です。国道から入り40分で四季見キャンプ場に着きます。この間、車には1台も出会うことはありませんでした。この辺りで既に標高は1100mを超えています。そこからさらに5分で登山口のある四季見橋登山口です。ここに普通車なら34台程度駐車可能です。さらに車でも大丈夫そうな林道を20分程度歩くと登山口の標識があり林道を離れます。登山道は、木の根を利用し、階段状に整備され歩き易くなっています。途中の登山道には赤のテープで見印があり迷うことはありません。最初の取り付き付近はやや急でしたが、日差しを遮る快適な杉林です。やがて尾根に出る頃からは緩やかになります。登山口から1時間弱で親父山山頂に着きました。山頂からの眺めは南方面のみで、さらに休憩できるスペースもなく山頂らしくありません。ここには長居せず、休憩後直ぐに障子岳を目指しました。少し下り、尾根沿いの緩やかな登り道で快適な登山道をゆっくり歩くこと25分程度で障子岳山頂に着きます。障子岳山頂は1700mを超えていますが、この辺りの祖母傾山系は1600m~1700m級の山が連なっており、標高を感じさせません。それでも今回歩いた尾根沿いでは一番高い場所です。山頂からは阿蘇、雲仙普賢岳、由布岳鶴見岳、久住など九州の有名な山は一通り眺めることができます。ここから古祖母までは往復2時間の行程。行くかどうか迷うところでしたが、もう一度登ることを考えたら、今回行く方が楽だと判断し縦走することに。また、ここで出会った地元の山ガールが同行してくれることが背中を押してくれました。おかげで迷うこともなく40分程度で古祖母山に到着。ここで簡単な昼食を。20分程度の休憩で直ぐに帰路に。疲労も出てきたことでかなりペースダウン。途中休憩を頻繁に挟むようになりました。同伴の山ガールはかなり健脚で付いていくのが精いっぱいでした。ただ、会話しながらの歩行は疲れを忘れさせてくれます。障子岳⇒親父山を経由し休憩時間を入れて6時間の行程で登山口に。下山後も山ガールが林道の近道を案内してくれたことで高千穂町に早く着くことができました。下山後は、一人で日之影町の温泉施設に。
今回、YAMAPを初めて使いましたが、軌跡も履歴として残り便利です。IDKODA
行程:四季見橋登山口⇒1時間10分⇒親父山⇒25分⇒障子岳⇒40分⇒古祖母山⇒55分⇒障子岳⇒20分⇒親父山⇒55分⇒登山口

【親父山山頂】
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障子岳山頂
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古祖母山山頂
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九州百名山の霧島連山矢岳・国富町釈迦ヶ岳に登りました。
【矢岳1131m】西諸県郡

九州道小林ICを下り、農免道路で西諸県郡高原町の王子原公園に。さらに林道を10分程度で矢岳登山口に到着。途中に案内板があるものの、高千穂峰登山口への分岐もあり、やや分かりにくい印象でした。登山口には広い駐車場があるものの車は1台もない。結果、全行程で一人にも出会いませんでした。この登山口は、高千穂河原から新燃岳への縦走路となっており、入り口には登山規制の看板がありました。登山道は、その看板があるところから入ります。しばらくは緩やかで歩きやすい道です。適度に赤いテープもあり分かりやすいのですが、予定では直登コースへの分岐が15分程度であるはずだったのですが、見落としてしまい南コースから山頂を目指すルートに変更しました。ここにははっきりとした案内板がありました。コースを右に取りしばらくすると沢に下ります。当日は水が少なかったので良かったのですが、雨上がりなどは渡れないこともあるかもしれません。ここからはやや急坂になり次第に視界が開けてきます。分岐から20分程度で尾根に出ました。ここでコースを左に取ると竜王山に行けます。案内板に従いここを右に。尾根沿いの歩きやすい山道を10分程度で山頂に到着しました。さほど広くはない山頂からは360度の展望。南側には高千穂峰が鎮座。圧巻の景色が堪能できます。西側には新燃岳などの霧島連山が見渡せる絶景ですが誰も登ってきませんでした。ただ、韓国岳は隠れて見えないのが残念です。山頂から144Mを運用。宮崎・鹿児島など4局からCALL頂き、小林市の局は28年前に韓国岳からQSO頂いていた方で感動でした。下山は、見落とした直登コースから下山。やや急な道で時短にはなるが歩きにくく、上りは南登山口コースからが正解でした。途中、沢に下り再び登ると本コースに合流。分岐から10分弱で登山口に到着しました。

登り:1時間10分 下り:45

【釈迦ヶ岳831m】東諸県郡

登山口の法華嶽登山口までは綾町の中心部から10分程度。ここは、広範囲な公園で、施設内にはキャンプ場やプールなどもあるレジャー施設です。登山口は公園の最上部の広場です。ここでも地元の登山者と会い、同行を誘われ一緒に登ることにしました。しばらく待って3名で登山開始。公園の端で歩いて3分程度で林道に。ここからはしばらく林道を歩きます。標識もしっかりしており迷うことはない単調な山道です。途中9合目を過ぎたところの展望所から高千穂峰が見えました。天気次第では、桜島も見えるそうです。山頂まではゆっくり歩いて2時間弱でした。予定より30分程度オーバーしましたが、同行者は70代でゆっくりおしゃべりをしての登山なのでこんなものでしょう。山頂にはベンチあり休憩出来ます。西方面が開けた展望所へはさらに5分歩きます。ここから綾岳経由で綾町綾川荘に下山することもできます。今回は、同じコースで下山しました。
下山後入浴した綾川荘の温泉は350円でお勧めです。

参考タイム:登り1時間50分 下り1時間20

下山後、同行者の誘いで国富町の桜を見に行く。満開の桜は菜の花畑と良く似合い、インスタ映えします。
「矢岳山頂から高千穂峰」

202303宮崎県の山登り (22)
「登山口付近から見た高千穂峰」
202303宮崎県の山登り (3)
釈迦ヶ嶽山頂
202303宮崎県の山登り (54)
国富町の桜
202303宮崎県の山登り (64)

宮崎市の九州百名山、双石山/花切山に登りました。
この二つの山は登山口が近いため、一日で2座登りました。
【双石山509m】宮崎市

登山口までは、宮崎市清武を経て県道23号線を南下。途中、メインの登山口である塩鶴登山口、小谷登山口を通り過ぎます。その後、5分程度で九平登山口に着きます。ここは、姥ヶ嶽神社の入り口です。鳥居の前に5台程度駐車できます。登山口は、鳥居をくぐって階段を登っていきますが、10分程度で姥ヶ嶽神社に到着です。そこから、神社の裏手に回り、一旦坂を下ります。その後は、本格的な山道になり急坂もあります。途中の岩山にはロープもあり登りやすくなっていますので危険はありません。神社から35分で双石山山頂に着きました。山頂からは宮崎市内方面がかろうじて見える程度で展望は良くありません。ほとんどの登山者は塩鶴登山口から登り、針の耳神社などを経由するようで、このコースは味気ないコースと聞きましたが、短時間で登れるため選択しました。下りは同じルートを30分で鳥居のある登山口に着きました。

登り45分 下り30
なお、数日前にNHKテレビで放映されている日本百低山の吉田類氏が訪れたそうです。放映が楽しみです。

【花切山669m】宮崎市
先の、姥ヶ嶽神社の入り口から日南市方面に県道を10分程度で、椿山キャンプ方面入口の分岐に着きます。ここで大誤算が発生しました。なんと林道が橋の補修工事で通行止めになっていました。幸い、地元の人のアドバイスで、休日は通れるとのことで事なきを得ました。林道を10分弱で椿山キャンプに着きました。キャンプ場は既に閉鎖されており、自然歩道もかなり荒れていました。林道の行き止まりに広い駐車場と案内板があります。
ここから、荒れぎみの自然歩道を歩きます。
ここでも登山者らしき人はいない様子で嫌な予感がしました。遊歩道から5分程度で花切山登山口の標識ありました。遊歩道と別れ、標識に従い右手の山道に入ります。道は荒れていて歩きにくいのですがまだ踏む後はしっかりしています。しばらくすると、尾根コース・滝コースの分岐です。尾根コースの方が短時間で登れるようだったのでそちらを選択しました。平坦な山道ですが、登山口から15分ほどの沢に出たところで赤テープを見失いました。20分程度探しましたが発見できず。仕方なく滝コースに回ることで引き返すことにしました。5分程引き返したところで2人組の登山者(ハリーさん・ともさん)と出会いました。事情を話したら、幸い同行を快諾してい頂いたことで付いていく事にしました。さすがにヤマっプとヤマレコのデジタルを駆使し歩くので道迷いはありません。それでも分かりにくく、3人で赤テープを確認しながらの登山でした。苦労はしましたが、予定より30分遅れで迷わず山頂に着くことができました。山頂までは2時間10分費やしたことになります。山頂は狭く展望もありません。(9合目を過ぎたところに展望所あり)
山頂では、地元の情報など色々聞くことができ参考になりました。同行の
2名は岩壺山を目指すとのことでここで分かれて一人で下山することにしました。当初は、滝コースから下山する予定でしたが、5分程度で道を見失い尾根コースから下山。しっかり赤テープとレスキューポイントをチェックしながら1時間15分で無事登山口に到着し一安心。後日、ハリーさんから電話で無事と感謝を伝えました。心細い目に遭いましたが天気だけには恵まれました。
参考タイム:上り2時間10分、下り1時間15分(道迷いが無ければ上りは1時間40分程度)

花切山山頂
202303宮崎県の山登り (44)

双石山山頂
202303宮崎県の山登り (32)

双石山山頂からの眺め
202303宮崎県の山登り (31)

九州百名山「太郎丸嶽・次郎丸嶽/龍ヶ岳」に登りました
・太郎丸嶽・次郎丸嶽(上天草市)

太郎丸嶽・次郎丸嶽へは天草五橋の最初の橋を渡り30分弱走った、今泉登山口からは最もメジャーです。ここには、10台くらい駐車できる市営の駐車場があり、ここがスタート・ゴールになります。(他のコースは水害で通行不能です)トイレはないものの東屋があり休憩ができます。スタートしてしばらくは集落のある舗装路を歩きます。各所の分岐には標識があり、分かりやすく設置してありました。15分程度歩くと山道になりました。少し急な坂もありますが、歩きやすい山道で、駐車場から30分程度で太郎丸嶽次郎丸嶽分岐に到着しました。ここを右にコースを取り標高281m太郎丸嶽を目指します。しばらく続いた軽快な道から、岩場を這い上がる急坂になります。初心者コースと言え侮れないコースでしたが、分岐から15分程度で太郎丸嶽山頂に到着。山頂は広くはないものの360度の展望です。有明海、島原半島まで見渡せますが、当日はあいにくの黄砂で雲仙は見えませんでした。南方面にはこれから登る次郎丸嶽が鎮座しているのが見えます。山頂から一旦先ほどの分岐まで下り、右にコースを取り次郎丸嶽を目指します。途中、ロープ伝いの危険な急坂を超えると明るくなりやがて尾根にでます。ここで巨石が現れますが、ロープもないのでそれを這い上がることに。そのから数分で岩場の山頂に到着。無線機を取り出しますが、リチューム電池の寿命で直ぐに電池切れ。予備のVX-10.1w出力で出水市のJA6RPJ局とQSOできたのみでQRT。山頂は風が強く体感温度が低く寒かったので長居できないと判断、写真撮影後同じコースで下山。山頂から40分で駐車場に。

コースタイム:駐車場⇒太郎丸嶽40分⇒次郎丸嶽35分⇒登山口40

・龍ヶ岳(上天草市)

下山後、その足でもう一つの九州百名山龍ヶ岳に行くことにしました。登山口は旧龍ヶ岳町にある龍ヶ岳登山口バス停です。消防帰庫側に車を停め、沢沿いの舗装路を歩きます。4分程度で九州自然歩道の標識のある登山口に着きます。お墓の側を上がると岩がゴツゴツした登山道になりました。途中から階段が続く道なりますが、水害でかなり荒れており、岩で足を取られながらの歩行になります。25分程度に林道に出ました。さらに階段状の山道が限りなく続き、登山口から1時間でやっと山頂キャンプ場の施設前に着きました。ここには管理棟や駐車場があり、ここまで車で来ることもできます。ここから遊歩道を10分弱で展望台のある山頂に着きました。展望からは下天草や八代海の眺めが眼下に見られます。展望台以外に山頂らしき標識はありません。直ぐ近くにミューイ天文台がありましたが、訪れる人がいないのか無人でした。帰りも同じコースで下山。岩に足を取られることもしばしばで、笑う足を我慢しての下山。風が強く寒いので無線はせず。海抜ゼロメートルからの往復で結構な歩行量になりました。

コースタイム:登り80分 下り45

太郎丸嶽山頂


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次郎丸嶽山頂
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龍ヶ岳山頂
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龍ヶ岳山頂から下天草方面(あいにくの天気でした)
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今回は九州百名山ではないのですが、地元民に愛され知名度のある山4座に登りました。
➀久留米市高良山~兜山縦走
ここを取上げたのは、JRを利用して青春18きっぷで日帰りできる低山ということから選択しました。
朝、始発で山陽本線~鹿児島本線~久大本線と乗り継ぎ、久留米市御井駅がスタート地点です。駅を降り国道210号線を少し歩いたところで南方面にコースを取ります。歩き始めて5分程度で東林寺の鳥居が見えます。さらにその先が王子池ですが、ここで誤って九州オルレコースの標識の通りに進んだところ、山に登るようなコースではないことに気付きコース修正。(10分のロス)
一旦王子池まで戻り、400段の階段から北面コースで山頂を目指しました。階段を登り切ったところでコースを左に取り杉林の中の緩やかな山道をかなり歩きます。王子池からは30分でやっと展望台や売店・トイレなどのあるつつじ公園に出ました。ここのテラスで昼食を取り一服。山頂へはここから5分程度山道を歩きます。途中でキツツキに出合いしばらくほほえましい光景に見惚れました。312mの山頂は木立の隙間から久留米市内北東方面が見える程度であまり展望は良くありません。(先の駐車場の方が眺めは良い)
兜山316mへは、先の駐車場まで下り舗装路に出て車道を歩きます。25分程で兜山の標識があり林道に入ります。しばらくするとキャンプ場の後らしき場所に出ました。そこから山道を3分程度で山頂に着きます。山頂からの眺めはほぼありません。写真撮影だけで先ほどのキャンプ場跡まで戻ります。ガイドブックでは、自然歩道を歩くようになっていましたが、既に廃道に。近道かとしばらく歩きましたが、標識もなく不安になったので引き返し舗装路で下山しました。どこに出るかも分からないまま、かなり歩いたところで永勝寺が見えたので間違いなかったことで安心しました。柳坂バス停から御井駅を目指すものの、かなりの道のり(3K程度)で40分程度費やしました。道迷いのロス時間20分を含めて所要時間3時間20分。1520御井駅発久留米行に何とか間に合いました。

御井駅~高良山1時間
高良山~兜山30分
兜山~御井駅1時間20分

兜山山頂
202212久留米高良山兜山 (14)
高良山山頂
202212久留米高良山兜山 (9)

②行橋市「馬が岳・御所ヶ岳」
ここは、九州百名山ではありませんが、都市に近く登りやすいこと、山頂からの展望が期待できることから、移動運用のついでに寄ってみました。登山口へは、国道10
号線から香春町方面に県道58号を進み、途中の標識に従い御所ヶ谷住吉池公園に。さらに林道を終点まで行くと御所ヶ岳登山口に着きます。標識はあるものの駐車スペースは狭く5台程度がやっとです。ここからの登山道は複数ありますが、一番の近道である東門方面を選択しました。途中、石組みの跡などの歴史を感じる遺跡がいくつかありました。山頂へは左にコースを取り、登山口から20分程度で御所ヶ岳246m山頂に着きます。山頂は狭く、南から東方面の周防灘の眺めが良い程度でベンチなどありません。馬が岳へはそこから一旦急な坂をロープ伝いに一気に下ります。尾根伝いの快適な登山道を想像していたのですが、アップダウンが激しく、さらに登山道にはシダが茂っており雨上がりで裾が濡れました。標高差で150m位下った後、急な登りになると標高216mの馬が岳山頂に着きます。御所ヶ岳からは35分でした。山頂は広く360度眺めが堪能できます。こちらで休憩やお弁当を食べるのに最適です。山頂からは英彦山、国東半島の山、行橋市街地、周防灘から山口県内が見通せます。帰りも同じ道で下山。
2座縦走で往復2時間余りの快適な山歩き。

馬が岳山頂(山頂の標識はありません)
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馬が岳見た行橋市内~山口県方面
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御所ヶ岳山頂
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宮若市笠置山425m
登山口は、宮若市千石キャンプ場近くに何カ所かありますが、今回は千石公民館側の千石登山口から山頂を目指しました。犬がやたらと吠える民家を過ぎると、荒れた林道をしばらく歩きます。途中から、山道を左に折れると急な竹林の中の急坂をジグザグに登ります。6合目付近で尾根に出て笠置登山口からのコースと合流。ここから先には急な登りはないものの、距離が長くなかなか山頂に着かないと感じる単調な道です。山頂近くで歴史を感じる史跡もありますが、案内が無ければ見過ごしてしまいます。登山口から50分程で山頂に。山頂は南西方面の180度の展望のみですが、広く木陰もあります。山頂からは、144Mを運用しましたが地元のJE6JWV局1局に留まりました。下山は同じコースを。登山道は全部で4コースありますが、所要時間に大差はないと思います。
登り:50分 下り30分

宮若市六ヶ岳339m
登山口は、直方市・宮若市・鞍手町にそれぞれあります。どちらのコースも登りやすく初心者コースです。今回は、最も利用者が多い(多分)長谷登山口から登りました。登山口から300m位のところに、長谷観音駐車場があり利用できます。駐車場から34分で登山口に。はじめはコンクリートの林道ですが、しばらく歩くと山道に。途中、急なところもありますが、終始歩きやすく快適な登山道で、子供でも安全に歩けると思います。9合目付近で直方市新入側からの登山道と合流し、5分程度で山頂に。山頂は360度の絶景で玄界灘、遠賀郡、鞍手郡、直方市、宮若市内が一望。遠く、北九州市内から下関市、南側に英彦山も良く見えました。ハンディ機VX-5が電池切れだったのでVX-1を使用。最大出力100mwで運用しましたが、久留米市など4局とQSOでき満足です。お昼は持参しなかったので早々に下山。
駐車場から登り:25分、下り20分と短時間であの絶景なら大満足です。先の、笠置山と1日で2座の登山も可能です。
202210宮若市六ヶ岳 (12)
202210宮若市笠置山 (2)
202210宮若市六ヶ岳 (5)
六ヶ岳339mから玄海灘方面の眺め

九州百名山「釈迦岳」に登りました
この釈迦岳は、アマチュア無線の移動地としては九州本土で1番人気ではないでしょうか。
ただ、車で行けるレーダーサイトは大分県の釈迦岳で、そこから300m西の山頂が福岡県最高峰(八女市矢部村)の釈迦岳です。
さて、登山口はいくつかありますが、今回は矢部峠から山頂を目指します。ここへは、日田市内から県道9号線で前津江村方面に。さらに狭い県道をスノーピークの標識を目印に登っていきます。峠近くでスノーピークのキャンプ場に着きます。ここまでは、スノーピークの標識に従えば大丈夫でした。キャンプ場近くからレダーサイトを経由しての登山道もありますが、さらに林道釈迦岳線を福岡県方面に進み、県境の峠のピーク付近が今回の登山口です。なお、一番人気の周遊コースはそこから車で10分程度の杣の里渓流公園から縦走するコースです。
09時過ぎに登山口に到着しましたが、付近はまだガスがかかっており少し肌寒いほどでした。登山口には大きな案内板があります。登山道に入るといきなりの急坂でしたが、直ぐにその心配はなくなりました。途中、大分県側の釈迦岳展望台の標識を右に見て間もなく釈迦岳山頂に着きました。西側は樹木が邪魔して見通しが悪かったのですが、他は絶景でした。休憩後、遠くに見える御前岳(ここは九州百名山ではありませんが)を目指します。直ぐに鎖場があります。結構危険を伴いますが、慎重に下りていきます。(帰路は登りです)多少のアップダウンはありますが、概ね歩きやすい登山道でした。釈迦岳から45分程度で御前岳に到着です。こちらの方が山頂も広く360度の展望なので、多くの登山者がお弁当を食べていました。この頃にはガスが晴れ大展望が堪能できました。雲仙、阿蘇、祖母傾山系、久住山系、由布岳などの九州の名峰が見渡せる絶景です。特に、由布岳や雲仙普賢岳は雲の上に浮かんで見え、島のようでした。山頂では144Mを運用、さすがに福岡~熊本方面が良く聞こえていました。途中電池切れになり、VX1で0.1Wに切り替えましたが、対馬ともQSOできロケーションの良さが実感できました。先の、
杣の里渓流公園までは近いのですが、そこから矢部峠まで歩くのは辛いので、同じコースで帰りました。途中で大分県側の釈迦岳レーダーサイト展望台にも寄りましたが、無線の運用をされている方はいませんでした。
登山口~釈迦岳30分~御前岳45分
御前岳~釈迦岳45分~釈迦岳レーダーサイト10分~矢部峠20分

202209釈迦岳 (20)

遠くに見えるのが由布岳です。
202209釈迦岳 (14)
202209釈迦岳 (5)


「九州百名山(雁俣山1315m/京丈山1473m)」

登山口は、八代市泉の二本杉峠。ここに行くためには、九州道の御船ICを下り甲佐町~美里町を経由し国道455号線で行くことになります。この国道455号線は国道とは信じがたいほどの悪路、道幅も狭くカーブの連続で、そこらの林道の方がまともでした。さらに工事中の箇所も多く離合にもかなり苦労しました。(ガイドブックにも酷道とありました)
御船ICからは1時間程度で二本杉峠に到着しました。

駐車場は広くトイレもありますが、当日車は1台もなく寂しいものでした。駐車場を挟んで直ぐに登山口があります。登山開始後、最初は緩やかで歩き易いはっきりした山道でした。途中で、カタクリコースと直登コースに分岐しますが、直登コースを選択。8合目付近でカタクリコースと合流しましたが、ここで標識を見落とし下りのカタクリコースに入ってしまいました。さらに踏み跡を見失い標高1250mの偽の山頂に行ってしまったのが大失敗。やっと間違いに気づき先ほどの分岐まで戻り、10分で山頂までやっと到着しました。道を間違えたことで25分のロスでしたが、間違えなければ45分程度です。山頂には大きなベンチがあり、南~西方面の眺めが良い。一息つき写真撮影後尾根伝で京丈山を目指します。途中適度に標識もあり、はっきりした道ではあるものの、アップダウンが激しく距離もあったことで黒原登山口分岐までなかなか到着せず焦りました。標準タイムでは50分ですが55分もかかってしまいました。ここまででかなりの疲労が蓄積。休憩もそこそこに西に京丈山を目指します。やや緩やかな尾根道を八軒谷登山口との合流まで50分でした。ここから少しきつい上りとなり道も分かりにくく、赤いテープを頼りに登ります。合流点から50分後、やっと京丈山山頂に着きました。ここまで二本杉峠から既に4時間を経過しており縦走より単独でそれぞれ登る方が楽でした。軽食と休憩を取りますが、13時を過ぎ帰りの時間を考慮し無線はしませんでした。山頂からは北側~東の眺めが良好ですが、5分程度のところに別に展望所もあります。下山開始後、直ぐに道を誤り平家山方面に行くところだったのですが、直ぐに気付いて軌道修正。それでもテープを必死で探しながらの下山は不安でした。山頂から35分で八軒谷分岐、さらに40分で黒原登山口分岐に。ここからはやや急な下りを15分で黒原集落に着きました。集落から少し下った所に二本杉登山口の標識があり、そこを右に取ります。途中から道が不明瞭になり、出たところが集落へ通じる道路でした。ここから戻るよりはと部落に通じる舗装路まで歩きました。後はそのままL455まで出て約2k歩いて登山口に。延べ6時間15分の山歩きに。こんなに歩いたのに誰一人出会わなかった寂しい山歩きでした。(道迷いでのロス時間は1時間)
202209熊本の山登り (67)
202209熊本の山登り (87)


「九州百名山(烏帽子岳1692m)」
朝から結構な猛暑。早々に道の駅「子守唄の里五木」発、登山口は、宮崎県との県境の新椎葉越です。途中、日本の秘境中の秘境ともいわれている五家荘を通り抜け新椎葉越を目指します。途中の市道は舗装路でしたが、かなり荒れていたところもありました。道の駅から1時間強で標高1480mの新椎葉越に到着。ここは、九州本土で車が行ける峠としては最高峰と聞きました。広い駐車場や簡易トイレもあります。登山口は北側です。南側には白鳥山の登山口がありました。人気の国見山への縦走も可能ですが、駐車していた車は1台だけでした。

登山口を出発し、緩やかな登りからスタートし、小さなピークを越えた椎葉越までは20分。ここからもアップダウンが続き、長い尾根伝いの登山道は結構疲れます。さらにピークを何カ所か超えると山頂が見えてきます。ここからは少しきつい上りになり、登り切ったところでクマザサに覆われた五勇、国見山との分岐に到着しました。クマ笹がかなり茂っており標識も分かり辛いのですが、山頂が真近で迷うことはありません。ここでコースを左に取り10分弱で標高1692mの山頂に着きます。山頂からは北方面が良くないものの西から南方面が良く、霧島連山まで見渡せました。山頂では144Mを運用しましたがQSOは2局のみでした。4エリアは聞こえず、長崎、熊本、鹿児島の局が聞こえるだけで意外と静かでした。それでも対馬市の局が良く聞こえていたのは驚きです。帰りも同じコースです。登山口からの標高差は200mちょっとですが、アップダウンが結構あるので実感では500mから600m程度ではないかと思います。登山道は踏み跡がはっきりしており、赤色のテープもあることから迷うところは有りませんでした。やはり土曜日にも関わらず一人も出会いませんでした。登り2時間:下り1時間40
(QSO頂いた局:JE6EBT宇土市/7L3IOL/6熊本市)
202209熊本の山登り (97)

★番外編
【おまけで美里町の日本一の石段3333段に挑戦

このまま帰宅するつもりだったが、日本一の石段3333段が近くにあることが分かり挑戦しました。付近の駐車場代は300円です。昨日までの膝の痛みが残る中、石段をリズムよく登り始めます。登山道よりは歩きにくい印象です。途中、石畳の山道もあり、その距離を含めて合計で3333mになると聞きました。当日は気温が高く、途中で何度も休憩し1時間20分かけ石段の終着点に到着しました。毎年の大会での記録は25分と書いてありました。お寺はここから1k歩くことになり断念しました。下りはかなり膝が笑う中、50分で下りることができました。暑いはずです、麓の気温は37度の猛暑です。
202209熊本日本一の石段 (21)

九州百名山【扇山】

‎椎葉村周辺には1600m級の山が多く、この扇山も際立って目立つ山ではありませんが、毎年6月に山開きをするなど、地元に愛された山のようです。
当初は鹿野游小学校から林道で内の八重登山口を経由し、松木登山口を目指す予定でしたが、地元の民家で道を聞いたところ、林道が未舗装で荒れており、直接松木登山口に回った方が賢明とのことで265‎‎号を南下、椎葉村の中心地からダム沿いの県道‎‎142‎‎号を北上。 椎葉村中心部から10分程度でナビの指示に従い林道に入りますがこれが大失敗。‎‎500‎‎m程度で舗装が切れて悪路になり、さらに しばらく走ったところで様子が違うことに気付き県道まで引き返すことに。(‎‎15‎‎分のロス)標識で確認すると、その‎‎100m‎‎先に登山道の案内標識がありました。 ここからは一本道の林道を登ります。途中民家が何軒かあり狭い舗装路が続きます。 ‎‎20‎‎分程度で鹿野游からの林道と合流しました。 さらに‎‎5‎‎~‎‎6‎‎分で登山口に到着です。 登山口付近は雲海展望所として未舗装ながらかなり広い駐車場ときれいなトイレがあります。 登山口は、山側の取り付き地点にあります。登山口の標高は既に1330mありますので、 山頂までの標高差は‎‎340‎‎m余りとかなり楽な山歩きです。 登山道は、はっきりとした緩やかな山道で、あまり標高差がないので距離は長く感じました。 途中‎‎45‎‎分程度で山小屋に到着。 (施錠してあり中には入れない)ここからコースを右方向に取り、やや急な登りになります。 途中、いくつかのピークを越え最後の急坂を登ると山頂に到着。 山頂は‎‎360‎‎度のパノラマでやや広く木陰はありません。 南側は遠く霧島山系、北西方向には阿蘇、久住山系、祖母山系まで見通せました。 ‎‎144M‎‎を聞く限り熊本・佐賀方面の多くの局が受信できたが、‎‎こちらのCQ‎‎には全く反応なし。 唯一広島の十方山移動のJK4KHZ局と‎‎QSO‎‎できました。 帰路は同じ道を下山。 ‎途中で何頭かの野生のシカと出会いました。

‎登り‎‎1‎‎時間、下り‎‎55‎‎分

九州百名山【向坂山・白岩山】

‎登山口へは、国道‎‎265‎‎国見トンネル入り口近くの五ヶ瀬ハイランドスキー場の標識で右折。 舗装路の林道を‎‎約6‎‎k、‎‎15‎‎分登るとスキー場のゲストハウスに到着。さらに手前の未舗装の林道を‎‎1.5‎‎k程度登ったところに登山口の標識がありました。 未舗装路はかなり悪路で‎‎4WD‎‎なら安心です。 登山口付近には登山者の車数台がありました。 ここから向坂山、白岩山を目指します。この付近で 標高は‎‎1410‎‎mありますので、車が入る登山口としては九州本土で最高峰では? ‎

‎登山口には丁寧な説明版があります。 ここからは左方面が白岩山で、階段状の山道を歩きます。 ‎‎15‎‎分程度で標高‎‎1558‎‎mの杉越にでます。 右に行くと向坂山。 ここではコースを左に取り白岩山を目指します。 白岩山までの標高差は‎‎110‎‎m余りで急な登りは山頂直下のみで快適な山道でした。 途中に標識はないもののはっきりした山道で迷うことはありません。 杉越から‎‎20‎‎分であっけなく白岩山に到着しました。 山頂は狭い‎ものの360‎‎度の展望で景色は抜群。 南側には、縦走可能な扇山が。 写真撮影後、今来た道を杉越まで引き返します。 そこからは緩やかな登りを歩くこと‎35‎‎分で向坂山に到着。 山頂は広く木陰もあるものの北方面のみの展望。 遠くの阿蘇山系まで望めますが、白岩山に劣ります。山頂から ‎‎144MHZ‎‎を運用、佐賀県内の‎‎2‎‎局と‎‎QSO‎‎。 ‎‎JA6CVK‎‎局とはコンテストの常連で思いがけない‎‎CALL‎‎でした。 帰路は、五ヶ瀬ハイランドスキー場リフト降車場経由で林道を歩き、‎‎30‎‎分でゴボウ畑登山口に。 ‎‎1
登山口から白岩山:35分 白岩山~向坂山:35分 向坂山~登山口:30分

202206向坂山白岩山 (21)

202206向坂山白岩山 (2)

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