jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

カテゴリ: アマチュア無線

2020年6m&downコンテスに参加しました
今年も、佐賀県からの参加です。運用地は、以前山歩きの帰りに下見していた伊万里市の大野岳森林公園です。ここは、山頂近くまで広い車道が通じ、山頂には公園が整備されており、広い駐車場やトイレもあり快適な運用ができます。当日は、地元の人による草刈り作業中で、その作業が終わるまでRHM-10を設置し18/28MHzを運用しました。コンディションはまずまずで1時間半の運用で60局程度QSOできました。18MHzでは、私の地元のJA4LCI(3304)、JA4VNE(3301)ともQSOでき、両局の耳の良さに感謝(^^♪
さて、本命のコンテストですが、その前にここのロケーションに触れておきます。
標高は420m程度ありますが、周りはそれなりに高い山が多く、東には背振山系、南には天山など1000m超の山脈が控えておりGWは予想以上の厳しさでした。東側GWは4エリア止まりで、GWで3エリアのQSOはゼロでした。宮崎のビーコンも聞こえません。ちなみに、山頂は車止めの先200m程度にありますが、伊万里湾が良く見える程度でした。
21時コンテストスタート直後は40/41/42/43の6エリア内の局がぼちぼち程度でしたが、徐々にコンディションは良くなり、深夜遅くまでESPが開けました。23時過ぎに、20/21/22/23/25/27など近距離もオープンするなど稀に見る好コンディションでした。
翌日曜日も08時前からESPで、1・7・8・0が開け、11時過ぎまで結構呼ばれ続けました。6mとは対照的に144/430MHzでは6エリア内のみのQSOでマルチをかなり落としました。
総計は集計中ですが、6mでの200局越えは昨年とほぼ同水準。マルチは昨年をやや下回った模様です。
アンテナ50M=自作4エレHB9CV 144M=マスプロ5エレ 430M=ダイヤモンド10エレ
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【柳井市大平山314m
以前、柳井市のウエルネスパークに行った時に登山口を見つけ気になったいた山です。
実は、私は9年前に柳井市に2年間住んでいたのですが、この山の存在は知りませんでした。
登山口は、ウエルネスパークの草スキー場(現在閉鎖)を登ったところ。やや分かりにくいが、公園に案内板があります。山頂へは、はっきりとした登山道と指標があり迷うことはありません。途中、展望の良い休憩所(ベンチがある)がありますが、距離が短いので一気に山頂を目指しました。山頂までは20分程度で、あっけなく到着。
山頂は、南側にわずかに展望がある程度で余り良くありません。休憩するようなところもなく長居できません。
帰路は登ってきた道を引き返すか、林道でも下山できます。
上り:20分
下り:15分
下山後、ウエルネスパークからバージョンアップした自作スクエアローアンテナで運用。
1・2・7・8・0エリアとQSO。ここは、南方面がわずかに開けている程度ですが、宮崎のビーコンが559、鹿児島姶良郡の移動局が55で受信できました。
202006柳井市ウエルネスパーク (16)
202006柳井市ウエルネスパーク (25)


「2020オール山口コンテストVUHF部門に参加」
毎年、このコンテストはあまり意欲がわかないコンテストです。というのも、シングルバンド部門や電信部門がなく、そのせいか6mでの参加局は僅少です。主催者側にCW理解者が少ないのでしょうね。
それでも、今回敢えて6m電信のみで参加してみました。
5/16は、夕方のコンディションが良くEspで1エリアがオープンしましたが短時間でフェードアウト。
5/17は、移動日和に。朝からEsp狙いで隣の下松市に移動。移動地は笠戸島の公園駐車場。海抜は30m程度あるものの西方面以外は開けていません。アンテナは、自作スクエアロー。このアンテナは、なかなかの優れものでEsp狙いには最適。144/430MHzでは参加局があるようですが、6mではコンテストとは思えないほど静かでした。それでも、徳島・福岡・熊本県の移動運用が聞こえていました。14時を過ぎるとコンディションが良くなり短時間でしたがEspが開けました。その中で、山口市JA4VNE・宇部市JE4URNの県内局からコールいただきました。6mCW部門があれば1位かも?
コンテストの合間に、今回の主目的でもある山歩きをしてみました。
登山口(遊歩道入口)~摺鉢山~見晴らしの丘~家族旅行村 約40分
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スクエアローアンテナ
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DSC_0450
5/9~5/10オール山口に参加しました。
5/9   :JCC3315周南市から運用
5/10 :JCC3312柳井市から運用
毎年のことで、忘れていたわけではないのですが、スタートは19時近くでした。予想外にハイバンドのコンディションが良く、21MHzからスタート、途切れると28MHz、14MHzにQSYしながら1時間余りの間は結構呼ばれました。夕食後、1.9MHzに挑戦。全長11mあまりのLWですので期待ぜずCQを出すとJA4VNE局に呼ばれました。私の微弱電波をよくぞ取ってくれたものだと。結局1.9MHzは7局できました。
5/10は雨の中、柳井市の小高い運動公園に。アンテナはいつものRHM-10です。コンディションが良く14/21MHzを運用しましたがほどほど呼ばれました。7MHzはコンディションが悪く、運用に至りませんでした。
1.9M-7局
3.5M-3局
7MHz-ゼロ
14M-82局
21M-50局
28M-13局 155QSOは入賞圏外ですが楽しめました。QSO頂いた各局ありがとうございます。
 

コロナの影響でホームステイが続いています。古い資料の整理をしていて見つめました。
昭和60年発刊の「全国50MHzCW固定局リスト」:JR2HCB水谷氏発行
山口県内の局のみを抜粋しました。
山口市:JA4GXS・JA4VNE 玖珂郡:JH4JPO 防府市:JH4JUA 新南陽市:JA4AQZ 厚狭郡:JH4PQM 吉敷郡:JA4DZ局などは今でも活躍されています。(当時の市郡名)
ご存知のOMはいらっしゃいましたか?P5071961
P5071962


「昭和の50MHz」
昭和51年のモービルハム誌の記事で「JA1・JA3から見た50MHz帯珍市リスト」を見つけました。
当時は、全部で644市だった頃です。
山口県では、
3304萩市、3306防府市、3310光市、3311長門市、3312柳井市がランクされてました。

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2019.6開催の、JA8コンテストにJCG33002阿武郡から50MHZ電信部門で参加しました。
アンテナは、いつもの自作スクエアローアンテナです。
コンテスト当日の午前中は、FBなコンディションに恵まれ8エリアがEspで良好に開けていました。
8時ごろから、2時間半余りの運用でしたが、13局5マルチとQSO頂きました。
先般、賞状が届いて確認したところ、部門全国2位でした。
移動先は、JCG33002阿武郡阿武町の標高400余りの小高い台地ですが、このアンテナでも宮崎のビーコンが539で聞こえていました。

PC090930

201906阿武郡移動 (6)

2019年11月23日オール九州コンテストに参加】JA6EFA/6
毎年恒例のオール九州コンテストにJCC4017大川市から参加しました。毎年、3.5Mのアンテナを準備しないため、早朝からの参加です。
今回は、WWコンテストと日程が重なり、14Mは開けていてもあまり運用できる状況にはありませんでした。0730から7Mで運用開始。09時くらいまではまずまず応答いただけましたが、その後は閑散としてきました。時々、14MでもCQを連発するもほとんど呼ばれません。結局、1302JA0GSG局を最後にQRT。
その後、JH4OUH/6で7MHZをコンテスト外で運用、33局とQSOし14時には閉局。
7MHZ=125QSO
14MHZ=6QSO
せっかくなので、JCG40014A三潴郡大木町、11/24にはJCC4031うきは市、JCG40001H朝倉郡東峰村から運用して帰りました。
QSO頂きました各局に感謝します。

201911オール九州コンテスト移動 (6)
201911オール九州コンテスト (2)

11/2~11/4に鹿児島県の山登りに出かけ、その合間に運用しました。
薩摩半島方面の九州百名山登頂のため(別途日記参照)、3連休を利用し出かけてきました。自宅から指宿市までは約520k、とても遠く感じました。。初日は、午前中から開聞岳登山、下山後JR最南端の駅「西大山駅」を見学。夕方近くに、枕崎市に移動。翌日は南さつま市、いちき串木野市に移動。3日目は、帰路に立ち寄った道の駅・SAから運用しました。
JCC4604枕崎市】運用時間35分:7MHZ=18局
太平洋の絶景を前に35分間の短い運用でした。コンディションが悪くあまり呼ばれませんでした。
早々にQRTし、太平洋に沈む夕日の見える露天風呂に。
【JCC4621南さつま市】運用時間5分:7MHZ=3局
せっかくここまで来たので、「道の駅きんぽう木花館」から朝の時間少しだけQRV、コンディションが悪く敢え無く5分でQRT。山登りを優先しました。
【JCC4620いちき串木野市】運用時間55分 7MHZ=45局
最後に登った冠岳中腹の公園から運用、日が暮れる前にQRT。
【JCC4509えびの市】運用時間40分 7MHZ=40局
道の駅「えびの」から運用。そこそこコンディションが良く、まあまあ呼ばれました。
残念ながら、韓国岳・高千穂峰は望めませんでした。
【JCC4303人吉市】 7MHZ/10MHZ=61局
今年9月に新しく道の駅となった「
人吉クラフトパーク石野公園」から運用。広い駐車場やキャンプ場もあり充実していました。今回の運用では最も多くの局とQSOできました。
【JCC43008J球磨郡山江村】運用時間50分:7MHZ/10MHZ=35局
最後に、山江SAから短時間の運用。

【今回設備】
アンテナは、ホイップアンテナのダイヤモンドRHM10です。(興味のある方は以前のブログ記事を)
こんなアンテナでも多くの局とQSOでき満足です。
無線機は、IC706mrkⅡGM 40W
QSO頂いた各局ありがとうございました。
※写真は枕崎市方面から見た開聞岳
2019鹿児島山登り (20)


10/12~10/13全市全郡にJCC4411大分県杵築市から参加しました。
台風19号の影響で、山口県内でも強風が吹いていましたが、6エリアはさほど影響はないようでした。
運用地は、標高380mの9合目付近の広い駐車場。トイレも水もあり快適な運用ができます。
21時から一応運用開始しましたが、常連を含め運用している局はほとんどいません。
144MHZのFMや、50MHZSSBでは数局聞こえていましたが、JARLの4大コンテストとは思えない状況でした。12日は結局、2230には運用を止め就寝に。
10/13は朝から快晴です。07時過ぎから運用を開始。運用局は少ないものの時々呼ばれる程度です。
何故か、09時台に一瞬1エリアが聞こえました。
余りに参加局が少ないので11時前にはQRT。
撤収後、国東半島の山登りに。今回は、山登りがメインでした。(詳細は別記)
交信できたマルチ】
3911/38001/3603/2522/3316/4401/1203/29002/2003
【当日の設備】
50M=2エレHB9CV&スクエアロー
144/430用=アローライン
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2019年フィールドディーコンテスト
8/2~8/3までJCG33003大島郡からフィールドディーコンテストに参加しました。当初、同じ郡内の白木山に移動する予定でしたが、県道が通行止めで移動地を変更、嵩山から運用しました。
山頂は思いの外涼しく、夜は快適でした。このコンテストは開始時間が18時と早いので、あまり余裕がありません。17時までに50MHZ~430MHZまで3本のアンテナをセッティングしました。
メインは144MHZですが、50MHZの自作スクエアローでどれだけできるか絶好の機会です。
コンテスト開始直後Espで7・8エリアが聞こえます。GWもまずまずで、29、09などが良く聞こえていました。8/4は朝からいい天気で猛暑。Espも期待できないので1030にはQRT、撤収しました。
144MHZがメインですのでその合間に50MHZを運用、スクエアローアンテナでの成果は49QSO 24マルチでした。静岡県が3局QSOできるなどスクエアローアンテナとは思えない満足な結果でした。
QSOできたマルチ】
106/112/09/18/19/20/22/24/25/26/27/29/31/33/34/35/36/38/39/40/41/43/44/45
山頂では、2組4局とアイボール頂きました。
JA3QIH/JP3MUQ JR5VXF/JG5WLI VY TNX
50MHZのログシート
DATE (JST) TIME  BAND MODE  CALLSIGN      SENTNo      RCVDNo      Mlt    Pts
2019-08-03 1806    50  CW    JR8NOD        599 33M    599 106M    106    0
2019-08-03 1832    50  CW    JA8KXA        599 33M    599 112M    112    0
2019-08-03 1834    50  CW    JA4NIJ        599 33M    599 35M    35      0
2019-08-03 1836    50  CW    JR6ITD/6      599 33M    599 40M    40      0
2019-08-03 1841    50  CW    JA5IVG        599 33M    599 36M    36      0
2019-08-03 1906    50  CW    JG5DHX/5      599 33M    599 38M    38      0
2019-08-03 1907    50  CW    JA7GAX        599 33M    599 06M    06      0
2019-08-03 1910    50  CW    JE6JNC/6      599 33M    599 41M    41      0
2019-08-03 1911    50  CW    JA7GGX        599 33M    599 06L    -      0
2019-08-03 1938    50  CW    JR9FFO/9      599 33M    599 29M    29      0
2019-08-03 1947    50  CW    JG5MCW/5      599 33M    599 38M    -      0
2019-08-03 1949    50  CW    JH0MUC/0      599 33M    599 09M    09      0
2019-08-03 1952    50  CW    JE4EZP/4      599 33M    599 33M    33      0
2019-08-03 2044    50  CW    JA4UYM/4      599 33M    599 31M    31      0
2019-08-03 2048    50  CW    JA4YBR/4      599 33M    599 35M    -      0
2019-08-03 2049    50  CW    JP1ILT/0      599 33M    599 09M    -      0
2019-08-03 2102    50  CW    JG0QPQ/2      599 33M    599 20M    20      0
2019-08-03 2105    50  CW    JA5GYU        599 33M    599 38M    -      0
2019-08-03 2110    50  CW    JA3ZFN/3      599 33M    599 27M    27      0
2019-08-03 2111    50  CW    JA6ZLN/6      599 33M    599 44M    44      0
2019-08-03 2209    50  CW    JR4ISF/3      599 33M    599 27M    -      0
2019-08-03 2236    50  CW    JG3WDN        599 33M    599 25M    25      0
2019-08-03 2312    50  CW    JM2CAN/2      599 33M    599 20M    -      0
2019-08-03 2315    50  CW    JG3SUQ/3      599 33M    599 26M    26      0
2019-08-03 2317    50  CW    JR4QPD/4      599 33M    599 34M    34      0
2019-08-04 0719    50  CW    JR4ZUZ/4      599 33M    599 31M    -      0
2019-08-04 0720    50  CW    JE1HXZ/2      599 33M    599 18M    18      0
2019-08-04 0755    50  CW    JH3WNZ/3      599 33M    599 25M    -      0
2019-08-04 0756    50  CW    JA4SVS        599 33M    599 33M    -      0
2019-08-04 0758    50  CW    JA2JWH/2      599 33M    599 20M    -      0
2019-08-04 0801    50  CW    JP3SMH/3      599 33M    599 24M    24      0
2019-08-04 0804    50  CW    JA6GCE/6      599 33M    599 43M    43      0
2019-08-04 0805    50  CW    JA3QOS        599 33M    599 22M    22      0
2019-08-04 0831    50  CW    JA3QNI/3      599 33M    599 25M    -      0
2019-08-04 0833    50  CW    JA5FFJ        599 33M    599 39M    39      0
2019-08-04 0835    50  CW    JL4WYY        599 33M    599 35M    -      0
2019-08-04 0838    50  CW    JF3NAO/3      599 33M    599 24P    -      0
2019-08-04 0843    50  CW    JA6UDI        599 33M    599 45M    45      0
2019-08-04 0848    50  CW    JA1XCZ/4      599 33M    599 35M    -      0
2019-08-04 0850    50  CW    JH4UYB        599 33M    599 35M    -      0
2019-08-04 0851    50  CW    JA2HJP/2      599 33M    599 18M    -      0
2019-08-04 0856    50  CW    JA4HEU        599 33M    599 35M    -      0
2019-08-04 0856    50  CW    JA3QNI/3      599 33M    599 25M    -      0
2019-08-04 0859    50  CW    JA6UFF/6      599 33M    599 45M    -      0
2019-08-04 0948    50  CW    JE3LUA/3      599 33M    599 25M    -      0
2019-08-04 0951    50  CW    JA5EXN        599 33M    599 36M    -      0
2019-08-04 0953    50  CW    JE6HJT        599 33M    599 40M    -      0
2019-08-04 0956    50  CW    JK1YMM/2      599 33M    599 18M    -      0
2019-08-04 1014    50  CW    JR3KQJ/3      599 33M    599 27M    -      0
2019FDtest



2019.7 6m&downコンテストにマルチバンドで参加しました
今回は、JA6EFA/6のコールでJCC4108小城市から参加しました。
当初、4105武雄市の八幡岳から運用する予定でしたが、現地は原因不明のノイズが不定期に発生し、50/144Mは厳しいと判断。せっかく上げたアンテナを撤収し、小城市にポイント変更。ここは、佐賀平野を一望できる小高い公園で、標高100mにも満たない山の中腹。東側の180度のみ開けています。
設備】
50M=自作4EL HB9CV
144M=マスプロ製5エレ八木
430M=ダイヤモンド10エレ八木
21時、50Mから運用スタート、標高が低いせいでほとんど呼ばれず、呼びに回る側に。144Mでは、6エリアの信号しか聞こえません。27を除くとほぼ4・5・6エリアのGW。23時を過ぎたころ8エリアが入感、深夜01時くらいまで聞こえていました。7/7は朝からコンディションが良く、07時台には8・7エリアが聞こえ出す。08時過ぎからは1・2エリアが断続的にオープン。一旦は1エリアが聞こえなくなりましたが、12時を過ぎると再びオープン。1エリアはさらに強力になり、2・9・0からも呼ばれました。特に1230から1350(QRT)までは、猛パイルを受け、1分に2局のペースでかなり局数を伸ばすことができました。現在集計中ですが、50Mでは250局程度でした。なお、144Mは19局、430MはJR3KQJ/3のみでした。過去10年で最もコンディションに恵まれました。
6mで未交信のマルチ
108/112/113/19/21/22/23/29/32/37/46/47
ナンバー交換いただいた各局ありがとうございました。

イメージ 1

イメージ 2


JCC4017筑後市/JCC4035みやま市/JCC4017大川市移動】
6月7日~6/10日山登りの合間に移動運用しました。
6/9夕方と6/10午前中にはEspで6mも開けたので、スクエアローを設置し運用しました。車の側に、パラソルスタンドを立て、そこに国旗用のポールで3m程度の高さに。Espはやや不安定でしたが、2・3・6・7・8・9・0エリアとQSOできました。モービルホイップでは、Sがほとんど振らない局でも、スクエアローでは55程度で聞こえていました。運用地の海抜は0mでしたが、GWで熊本市、西海市、長崎市、武雄市などが聞こえていました。また、こちらのCQに久留米市、佐賀市、糸島市からもCall頂き、満足できる成果でした。なお、6m以外は、hamワールド誌で頂いた、RHM-10で運用しましたが、それなりに呼ばれました。18Mでは、JD1の移動局がパイルを受けていましたが、1発で応答いただいたのには驚きでした。
イメージ 1
イメージ 2
上はみやま市の道の駅
下は大川市の河川敷


2019ALLJAコンテスト参戦記】
4/27-28のALLJAコンテストに大分県杵築市から参加しました。
27日夜間2時間程度と28日午前10時までは、標高350m位の横岳中腹、28日は昼前から近くの山登りに、下山後再び麓の山国川の土手駐車場からスクエアローで参戦しました。
今回は、自作スクエアローの実力診断もあったことで、2エレHB9CVと同時に切り替えて運用しました。スクエアローは無指向性のため、4・5・6エリア内のサイド、バックとの交信には威力を発揮しました。結果は、予想以上によく聞こえていました。コンテストということで、相手の設備に助けられたこともありますが、まずまずの成果でした。特に、山国川土手の標高10m程度でも宮崎のビーコンが519、3エリア27の移動局、25の固定局も受信できたのにはビックリ。地元山口のJA4VNE局は599+でした。
スクエアローアンテナで受信できたマルチ(SSBを含む)】
21・22・25・27・31・33・35・36・37・38・39・40・43・44・45
なお、コンテストでは2エレHB9CVも使用しました。
画像の低い方のアンテナが3mH自作スクエアローです。
イメージ 1


2019年長崎コンテストに参加
平戸からそのまま帰るのももったいないので、長崎コンテストに参加しました。運用地はJCC4208松浦市鷹島です。3.5MHZはアンテナを持参していないので、前日4/6は運用せず、4/7朝からの運用です。当然、7MHZが中心ですがコンディションが悪く、近距離の6エリアはほとんど聞こえません。同じ県内でもどなたが出ているのかさえも確認できない状況でした。14MHZもRHM7350で運用しましたが、あまり開けませんでした。
11時前には早々にQRT、島内観光をし帰路に。ここは、本州からもっとの近い長崎県です。(正確には隣の福島)
本州からの移動運用には最適です。
7M 75×33
14M 13×7
21M 1×1
交信いただいた各局ありがとうございました。
DATE (JST) TIME  BAND MODE  CALLSIGN      SENTNo      RCVDNo      Mlt    Pts
2019-04-07 0745    7  CW    JE1NVD            5994208    59913  59913  1
2019-04-07 0746    7  CW    JA3UWB            5994208    59922  59922  1
2019-04-07 0747    7  CW    JA8OHG            5994208    59901  59901  1
2019-04-07 0748    7  CW    JR3BOT            5994208    59924  59924  1
2019-04-07 0748    7  CW    JE7WBI            5994208    59905  59905  1
2019-04-07 0749    7  CW    JA2DHF            5994208    59920  59920  1
2019-04-07 0749    7  CW    JG1CFO            5994208    59912  59912  1
2019-04-07 0750    7  CW    JF1DFA            5994208    59912  -      1
2019-04-07 0751    7  CW    JK8PBO            5994208    59901  -      1
2019-04-07 0752    7  CW    JA7BEW            5994208    59903  59903  1
2019-04-07 0752    7  CW    JA7GNX            5994208    59902  59902  1
2019-04-07 0753    7  CW    JH2FMK            5994208    59920  -      1
2019-04-07 0754    7  CW    JG6JAV            5994208    5994201 5994201  1
2019-04-07 0755    7  CW    7L2LEG/1          5994208    59913  -      1
2019-04-07 0756    7  CW    JE1EQS            5994208            -      1
2019-04-07 0757    7  CW    JA2OAW            5994208    59918  59918  1
2019-04-07 0758    7  CW    JG1IEB/1          5994208    59911  59911  1
2019-04-07 0800    7  CW    JK2BAP            5994208    59918  -      1
2019-04-07 0800    7  CW    JR0RBY            5994208    59909  59909  1
2019-04-07 0802    7  CW    JA7ASO            5994208    59906  59906  1
2019-04-07 0803    7  CW    JA2WSP            5994208    59918  -      1
2019-04-07 0804    7  CW    JA3GJQ            5994208    59925  59925  1
2019-04-07 0805    7  CW    JL7CTR            5994208    59907  59907  1
2019-04-07 0805    7  CW    JF2WME            5994208    59920  -      1
2019-04-07 0806    7  CW    JA1CP            5994208    59911  -      1
2019-04-07 0813    7  CW    JA5CBU            5994208    59936  59936  1
2019-04-07 0815    7  CW    JA1UEH            5994208    59915  59915  1
2019-04-07 0833    7  CW    JE6TUP/6          5994208    59942004 59942004  1
2019-04-07 0835    7  CW    JH4JUK            5994208    59935  59935  1
2019-04-07 0836    7  CW    JA1LJW            5994208    59910  59910  1
2019-04-07 0836    7  CW    JE4GJV            5994208    59931  59931  1
2019-04-07 0837    7  CW    JE1PMQ            5994208    59915  -      1
2019-04-07 0838    7  CW    JR2DOL            5994208    59921  59921  1
2019-04-07 0839    7  CW    JA9BFA/1          5994208    59914  59914  1
2019-04-07 0840    7  CW    JH1HIC            5994208    59916  59916  1
2019-04-07 0841    7  CW    JA8ZZZ            5994208    59901  -      1
2019-04-07 0842    7  CW    JO3UCS            5994208    59922  -      1
2019-04-07 0844    7  CW    JE2SJH            5994208    59921  -      1
2019-04-07 0845    7  CW    JJ3CDK            5994208    59922  -      1
2019-04-07 0845    7  CW    JF1JDG            5994208    59911  -      1
2019-04-07 0846    7  CW    JQ1HYB            5994208    59913  -      1
2019-04-07 0847    7  CW    JA1KUU            5994208    59914  -      1
2019-04-07 0848    7  CW    JH0FOG            5994208    59908  59908  1
2019-04-07 0849    7  CW    JR2AWS            5994208    59919  59919  1
2019-04-07 0850    7  CW    JI3BFS            5994208    59927  59927  1
2019-04-07 0851    7  CW    JA3JM            5994208    59925  -      1
2019-04-07 0852    7  CW    JR1CCK            5994208    59911  -      1
2019-04-07 0853    7  CW    7L1FFH            5994208    59913  -      1
2019-04-07 0854    7  CW    JS6RTJ            5994208    59947  59947  1
2019-04-07 0855    7  CW    JP7MLI            5994208    59903  -      1
2019-04-07 0857    7  CW    JH9OKC            5994208    59930  59930  1
2019-04-07 0858    7  CW    JP3BEE            5994208    59925  -      1
2019-04-07 0859    7  CW    JA3NDM            5994208    59927  -      1
2019-04-07 0921    7  CW    JH2CMH            5994208    59920  -      1
2019-04-07 0922    7  CW    JL7AIA            5994208    59904  59904  1
2019-04-07 0925    7  CW    JA3LGF            5994208    59925  -      1
2019-04-07 0926    7  CW    JA7ACV            5994208    59906  -      1
2019-04-07 0930    7  CW    JA3JGO            5994208    59927  -      1
2019-04-07 0931    7  CW    JQ3PPC            5994208    59927  -      1
2019-04-07 0932    7  CW    JA4RQB            5994208    59934  59934  1
2019-04-07 0933    7  CW    JP3VGE            5994208    59924  -      1
2019-04-07 0936    7  CW    JA3BQC            5994208    59927  -      1
2019-04-07 0937    7  CW    JH3EQP            5994208    59925  -      1
2019-04-07 0937    7  CW    JK3HFN            5994208    59927  -      1
2019-04-07 0940    7  CW    JH3GWW            5994208    59927  -      1
2019-04-07 0943    7  CW    JG3LDD            5994208    59925  -      1
2019-04-07 0946    7  CW    JA1CRJ            5994208    59913  -      1
2019-04-07 0949    7  CW    JJ3KTW            5994208    59925  -      1
2019-04-07 0950    7  CW    JA4RQO            5994208    59932  59932  1
2019-04-07 0951    7  CW    JF3ITH            5994208    59922  -      1
2019-04-07 0952    7  CW    JR1LEV            5994208    59911  -      1
2019-04-07 0953    7  CW    JH0ILL            5994208    59909  -      1
2019-04-07 0953    7  CW    JJ3LXM            5994208    59927  -      1
2019-04-07 1022    7  CW    JA7FVA            5994208    59907  -      1
2019-04-07 1030    7  CW    JR2NTC            5994208    59920  -      1
2019-04-07 0822    14  CW    JA6WIF            5994208    5994202 5994202  1
2019-04-07 0823    14  CW    JA8ZZZ            5994208    59901  59901  1
2019-04-07 0824    14  CW    JK8PBO            5994208    59901  -      1
2019-04-07 0825    14  CW    JK8VPQ            5994208    59901  -      1
2019-04-07 0904    14  CW    JA7GNX            5994208    59902  59902  1
2019-04-07 0905    14  CW    JR8ECU            5994208    59901  -      1
2019-04-07 0906    14  CW    JL7AIA            5994208    59904  59904  1
2019-04-07 0907    14  CW    JG1CFO            5994208    59912  59912  1
2019-04-07 0912    14  CW    JA7BEW            5994208    59903  59903  1
2019-04-07 0913    14  CW    JH7GZF            5994208    59903  -      1
2019-04-07 0914    14  CW    JA8OHG            5994208    59901  -      1
2019-04-07 1013    14  CW    JI7RRS            5994208    59907  59907  1
2019-04-07 1010    14  CW    JE7WBI            5994208    59904  -      1
2019-04-07 0830    21  CW    JA6WIF            5994208    5994202 5994202  1
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ダイヤモンドRHM10使用レポート

  1.  はじめに
      RHM10は、7MHZ430MHZまでのアマチュアバンドが1本のアンテナで運用できることで、私のようなおてがる移動運用マニアにはぴったりの商品です。移動局の最大出力は50Wですが、このアンテナの耐入力はCWでは40Wとなっており、オーバーパワーにならないよう出力調整が必要です。今回は短時間の運用でしたが、実際の使用感についてレポートさせていただきます。運用はこの時期安定して国内QSOが楽しめる、一番人気の7MHZを中心にしております。なお、同社には同様の広帯域アンテナとしてRHM7350があります。以下に比較表を作成しましたので、ご参考にしてください。
DIAMOND可変型広帯域アンテナの比較
  周波数 耐入力(W) 全長(最長) 全長(最短) 重量 その他
RHM7350 7~30MHZ/50MHZ 130(SSB)/40(CW) 2.6m 1.34m 290g アンテナチューナー併用
RHM10 7~430MHZ 130(SSB)/40(CW) 1.77m 0.5m 300g
2.  運用にあたって
実際の移動運用と同じような条件下を想定し、自宅から約5kmのところにある海浜公園から運用することにしました。運用地は、海抜ゼロmですが、都市部から適当に離れており、都市ノイズの心配はありません。広い駐車場もあり移動運用には最適です。(比較のため、7MHZのフルサイズのツエップも設置しました。) 到着後、説明書どおりアンテナのロッドエレメントをすべて伸ばし、ルーフサイド基台に取り付けます。その後、本体コイル部をスライドさせ、各バンド毎にSWRを測定しました。(実測値は以下の別表のとおり) その結果、各バンドのSWR測定値は1.31.7とアンテナチューナーなしで運用可能な範囲でした。私の移動用無線機(IC-706MKGM)はアンテナチューナーを内蔵していないので、余分な荷物(マニュアルチューナー)が不要で助かります。本体コイル部は、一度メモしておけばスライドして合わせるだけなので、慣れれば5分もあれば運用開始できます。ちなみに、当社のマジックアース MAT50を使用しましたが、ボディーにアースが完全に取れていれば使用しなくても問題ありません。なお、説明書にも記載がありますが、本体コイル部をスライドする際には、固定ネジを1/2回転緩めた状態にするよう注意書きがあります。これを怠ると、目盛シールが擦れて剥がれる恐れがあるからです。これは、RHM7350にも採用してほしいところです。
各バンドごとの実測値
  7MHZ 10MHZ 14MHZ 18MHZ 21MHZ 24MHZ 28MHZ 50MHZ 144MHZ 430MHZ
無調整時SWR 1.6 1.6 1.4 1.4 1.4 1.4 1.7 1.5 1.3 1.3
最良点目盛 24.2 12.7 7.5 5.4 4.1 3.4 3.0 - - -
※CW中心バンドで測定(50~430MHZ帯を除く)

3.  運用記
7MHZ28MHZ
アンテナ設置を終えいよいよ運用に。無線機の電源を入れ、まずは7MHZのバンド内をサーチ。最近、昼間の7MHZのコンディションは良くない日が多く、当日も総じて運用している局は少なめでした。それでも、土曜日の午後ということで比較的運用局が多い時間帯でしたので、移動局が数局聞こえていました。まずは試しに、599で良好な信号の局の中から2エリアのクラブ局をコール。1回でコールバックあり。579のレポートを頂きました。その後、信号が比較的安定している局を数局コールするといずれも1発でコールバックがあり、まずまずの結果でした。その中で、某誌でもおなじみのJH1JDI局がCQを出しているのを発見。数局からパイルを受けている中でコールすると、1回でコールバックあり。レポートは559でしたが、これは実態に近いレポートではないでしょうか。その後、比較するために持参した、ツエップアンテナと信号を比較してみましたが、S24劣る程度で実際のQSOには支障ないレベルです。一通り、QSO0できることが分かったことで、他のバンドにQSY10MHZJA7の局のCQに応答し599/599QSO成立。14MHZは、あまり聞こえていませんでしたが、VR2YAKV6JBVSDX2局とQSOできました。18MHZより上のバンドは、この時期ですので何も聞こえませんでしたが、夏場のコンディションの良い時期には期待できるのではないでしょうか。今回は、こちらからCQを出してみる事はしませんでしたが、珍しいJCC/JCGからの運用では十分応答いただけるものと確信しました。
50MHZ430MHZ
50MHZは、コイルを全て下げ、ロッドエレメントを全て伸ばした状態で50.051.5まではSWR2.0以内で動作しましたが、走行中使用はできないので、余り出番はなさそうです。次にVUHFですが、アンテナを全て短くした状態が144MHZでは1/4λ、430MHZでは5/8λとして。ロッドエレメントを最大に伸ばした状態では、144MHZ5/8λとして動作します。車に常設している、コメット社製の144/430ノンラジアルタイプのホイップとの比較ですが、S1程度落ちましたが、誤差の範囲内で十分実用になると思います。ロッドアンテナを折りたたんだ状態で走行も可能ですが、あまりかっこよくないのが難点です。
4.成果
私の予想では、全長が最大1.77mのロッドアンテナ?(メーカーでは移動用広帯域アンテナと表記している)では、成果は期待できないだろうと思っていましたが、実力は期待を上回るものでした。実売価格22千円程度で7MHZ430MHZまでなんと10バンドが、アンテナチューナーなしで運用できる超コストパフォーマンスの高いアンテナです。バンドあたりの単価は2,200円程度で、VUHFのホイップアンテナより安価です。DXやパイルアップには勝てませんが、お手軽な移動運用や短時間のコンテストへの参加、コンディションが変わりやすいハイバンドでの移動サービスなど、使い方次第では大いに活躍できるアンテナではないでしょうか。
5.最後に
帰宅後、固定で使用できないかとマグネット基台を金属製倉庫の屋根に取り付けて7MHZを聞いてみました。7MHZではノイズが多く、弱い信号はかなり聞き辛いようでした。やはり、都市ノイズの少ない自然の中での移動運用がストレスなく運用できるのではないでしょうか。夏場になればハイバンドのコンディションが良くなることから、10MHZ18MHZ24MHZあたりでは期待できそうです。私が以前使用していた、C社製のブロードバンドアンテナに比較しても成果は歴然です。重さわずか300g、折りたたむと全長0.5mですので車の中に入れておいても邪魔になりません。移動運用好きの方で、移動運用のサブアンテナ(私はメインアンテナで使いますが)としてぜひ候補にされてはいかがでしょうか。
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以上

(^^♪2019.1.2 QSOパーティーに参加しました。
穏やかな天気に誘われ、QSOパーティー参加のため近くのJCC3315周南市太華山に行きました。
今回は、昨年復刻版を自作した、50MHZ用スクエアローとヘンテナの実力を試すのが目的です。当地の50MHZはこのタイミングを逃すとしばらく相手がいません。本日の運用地は、周南市太華山標高362mの8合目付近の駐車場。瀬戸内海の絶景を眺めながら運用できる広い駐車場です。ここは、北東方面から南西まで180度のロケーションで、特に6エリアは良好です。
ちなみに山頂まではここから歩いて5~6分程度。
各アンテナの主な受信結果(HT:ヘンテナ、SC:スクエアロー・HP:モービルホイップ)
宮崎市JA6YBRビーコン=HT539/SC529/HP入感なし
美祢市移動(JE6CIY/4)=HT59+10/SC59/HP52
飯塚市固定(JH6YOB)=HT59+10/SC59/HP52
松山市移動=HT55/SC55/HP41
下関市移動(JE4AHM)=HT55/SC55/HP41
大分市移動(JA6LPW)=HT59/SC59/HP53
唐津市移動(JG6QGV)=HT59+/SC57/HP52
山口市固定(JH4OYD)=SC57/HP41
諫早市移動(JL2JGX/6)=SC59/HP57
菊池郡固定(JM6EXB)=SC55/HP41
総括】
スクエアローとヘンテナとでは、信号強度にさほど差は感じませんでした。ただ、HTでS59の信号は、SCでは57~58程度、HPでは52~53程度のとかなり落ちます。近距離50k以下の信号はHPでも結構拾えますが、100k以上の遠距離GWの信号はかなり差が出ます。また、3つのアンテナでSCのノイズレベルが一番低いようでした。以上のことから、ヘンテナはそれなりの実力があるものの、アンテナ自体の高さが3mあり設置が大変ですが、スクエアローなら組み立てたまま車に入ることから、設置時間は5分程度、無指向性で軽量、風にも強いことからEスポ狙いの移動運用には最適と思います。今シーズンは、このスクエアローの出番が多くなりそうです。ちなみに、スクエアローのSWRは、50.2M付近で1.1以内、50.0~50.5までは2.0以内で実用範囲内ですが、FM帯の運用メインの場合はエレメントの調整が必要でした。また、インピーダンスもほぼ50Ωと良好な値に収まっています。
QSOパーティーでQSO頂いた各局ありがとうございました。
写真1枚目:スクエアローアンテナ
写真2枚目:ヘンテナ
写真3枚目:運用地から見た周南市内
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50MHZスクエアロー復活
昭和50年当時の説明書を元にスクエアローアンテナを製作しました。予想外に上手くできたので公開します。
今回作成にあたって、できるだけコストをかけないことと、移動運用にも使用できることを主眼に、私の当時の記憶と組立説明書を下に再現しました。(製作費はパイプ代など500円程度)
①構造
正規物はアルミパイプを使用し、同軸は直付けでしたが、移動用に組み立てや解体が簡単にできるよう、本体とマストはホームセンターで安値で入手できる水道パイプを使用しました。エレメントには、家電製品についていたアース用のリード線を流用。給電部は、ヘンテナ作成でノウハウのあったバズーカ・マッチを採用しました。
②製作にあたって
エレメント長は、DPと同じ1/4λに短縮率95%とし、50.3MHZを中心周波数とした場合一辺が約1.42mで2本作成。
給電部は5m程度の5D2Vの切れ端がありそれを使用し、先端の1m程度をカットしバズーカ・マッチを作成、給電点はギボシ端子を使用し取り外しが簡単にできるようにしました。
ヘアピンは、バズーカ・マッチ作成時に不要となった同軸ケーブルの芯線10㎝を切断し半田付け。エレメントはパイプにビニールテープで止めるだけ。参考書では、エレメント間は10センチとありましたが、20センチ程度にした方がSWRの値が良好でした。
③動作テスト
実際の交信には使用していませんが、アナライザーでの値は、50.1~50.3MではSWR1.1以内、50.5M付近で2.0、51.0Mでは3.0と帯域はやや狭いと感じました。実用範囲は、50.0~50.5までです。組み立て解体には工具不要で5分程度で完成です。とても軽いので片手で持てます。試作のため防水処理をしていないので、固定での使用はできません。
【参考図書】CQ出版社「実践アマチュア無線製作・ベランダバルコニーアンテナ専科」

50MHZヘンテナ復活
昭和50年代後半に大ブームだったヘンテナの残骸が出てきたことで、復活してみました。当時、軽くてよく飛ぶ、安価で誰でも簡単に作成できるとのことで、私も担ぎ上げの移動運用専用に作成し、これを担いで山口県内、広島県内の山岳移動をしていました。今回は、当時自作したものを再現をするため、エレメントなどはそのまま使用しました。給電部はなかったことから、当時の製作記事を参考に、古い同軸ケーブルでバズーカ・マッチを自作しました。
完成後、早速近所の公園で動作テスト。公園は、海抜0mですが、海岸に面しておりアンテナテストには良い環境です。駐車場に地上高1mに設置。アナライザーでSWRを確認すると、50.1Mで1.5、50.5Mで2.0、51.0Mで3.0と若干の調整が必要な値でした。無線機につないでの受信確認ですが、この時期運用している局は皆無でしたが、驚くことに宮崎のビーコンが539で良好に受信できました。想像以上のゲインがあることが確認できました。
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参考記事】昭和58年9月号ラジオの製作「ヘンテナのすべて」

11/8~11/10に鹿児島に遊びに行きました。
これまで、薩摩半島方面には何度も出かけたのですが、大隅半島方面には行ったことがなかったことで出かけました。自宅から垂水市道の駅まで7時間半もかかりました。おかげで初日はほとんど移動の時間に費やしたため、無線はできず、夕方までの時間は桜島観光を。天気にも恵まれ、開聞岳までよく見えました。翌日は、佐多岬まで絶景街道をドライブ。途中、神川大滝、雄川の滝など立ち寄り目的地の佐多岬に。本土最南端からの絶景は圧巻でした。遠く種子島まで見渡せました。3日目は、曽於市、曽於郡~最終目的地はJR嘉例川駅を見学。今回は、九州百名山はなし。
JCC4615垂水市道の駅】運用時間85分:7MHZ=92局
朝食後0820~7MHZを運用。短いCQにいきなり応答があり、その後55分間の短い運用でしたが、呼ばれ続けました。気をよくし、11/10の朝も少しだけ運用しました。
【JCG46008K肝属郡南大隅町】運用時間55分:7MHZ=70局
せっかくここまで来たので、少しだけのつもりでQRV、55分間の短い運用にも関わらず呼ばれ続けました。錦江湾越しの開聞岳の絶景を見ながらの運用です。
【JCC4618曾於市】 7MHZ=29局
道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」に立ち寄り、ここから運用。かなり広い道の駅でワイヤーアンテナでも張れそうでした。これまでの運用とは一変し悪コンディションに。余り呼ばれないま消防署の職質に遭いました。
【JCG46011D曽於郡】 10MHZ=28局
本当は、曽於弥五郎ICから北上する予定が、間違えて下りに乗ったため、次のIC野方あらさとに。せっかくなので、曽於郡からも運用。7MHZはコンディションが悪く使えないため10MHZを運用。
【今回の運用結果】
全219QSO
アンテナは、いつものRHM7350です。(興味のある方は以前のブログ記事を)
このアンテナでこの成果は、大満足です。
無線機は、IC706mrkⅡGM(今回初めて移動に使用)
QSO頂いた各局ありがとうございました。
①写真1枚目佐多岬から見た開聞岳
②写真2枚目は垂水市から見える桜島
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