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アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

カテゴリ: アマチュア無線

【2021年フィールドディーコンテストに参加しました】
今年も、3年連続でJCG33003大島郡嵩山に移動しました。
SNSでインスタ映えすると有名になった、山頂のパラグライダー滑走路は立ち入り禁止で閉鎖されていました。それでも、コロナ禍にも関わらず多くの県外ナンバーの車がひっきりなしに登ってきました。
中には、立ち入り禁止内に侵入して撮影している不届き者も見られました。
さて、FDコンテストですが、今回から開始時間が21時に変更になったため、ゆっくり設営できました。144MHZは30年前のマスプロ製の10エレスタック、サブで144/430用サガ電子アローライン。
コンテス開始直後から聞こえる局は疎らでしばらくは呼びに回り方がメインに。CQを出すも局数は余りの伸びません。土曜日は午前0時半まで運用、20局を少しを超えた程度でQRT。
翌日は、朝日を拝んで(雲海がきれいでした)06時前から運用開始。3・2エリアが結構よく聞こえましたが、こちらの信号をなかなか拾ってもらえません。また、毎年できる9エリアは0局に終わりました。430MHZはアローラインで運用しましたが、19局と昨年から大幅に増加しました。(09・23・27・31・34・35・36・37・40・44・45) 今回は、コンディションがあまり良くなかったこと、開始時間が変更になったことが影響したのか参加局が少なかったようでした。日曜日は11:00まで運用し早めに撤収しました。
結局、今年は50MHZのアンテナを持参していましたが運用しませんでした。
QSO頂いた各局に感謝します。
【交信できたマルチ】
09・19・20・21・22・25・27・31・33・34・35・36・38・39・40・44・45(昨年は24マルチ)
45は貴重!
①運用地

202108FDtest (9)
②山頂からの雲海
202108FDtest (2)

【JCG41005から6m&downコンテストに参加しました】
運用地は、佐賀県西松浦郡有田町の国道498号線国見峠駐車場。ここは、標高778m国見山の中腹で南西方向から東にかけての210°が開けています。西に100mで長崎県境の国見トンネルですので、佐賀県でも最西端です。土曜から日曜日の早朝にかけては、雨が降るあいにくの天気で、さらに風も強く、夜中はアンテナを下ろして就寝しました。
今回使用したアンテナは、50M=自作4エレHB9CV、144M=マスプロ5エレ、430M=ダイヤモンド製10エレ八木です。コンディションはこの10年間では最悪で、短時間のEspしか確認できませんでした。GWも東は広島までで、2・3・5・7・9・0エリアは0局でした。ただ、430Mで9局できたのは想定以上でした。昨年同様GWの伸びない運用地で苦戦しました。
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P7042883


大分県の山登りの合間に移動運用を。
【JCC4415国東市】
早朝から国東市竹田津港の海抜0mから運用。早朝は、ハイバンドのコンディションが悪く、10/18Mがメインでした。JA8コンテストにも28Mで参加するも、5局できたところでQRT。
18Mでは、光市のJH4WXV局が59でした。さすが、海を挟んだ対岸ですから。
【JCC4410豊後高田市】
帰り道でもあり、周防灘の絶景を見ながら運用できる「粟島公園駐車場」から少しだけ運用。ここは、RVパークも併設、恋が叶う神社とのことで観光客が多い。ハイバンドのコンディションが良かったので24/28Mを中心に運用。2時間余りで、1DAY・AJDを含む100局程度QSOできました。
今回もアンテナはRHM-10でした。

DSC_0103
DSC_0100
海の向こうは山口県方面です。

【5/29-30 JCC3202浜田市/JCC3207江津市から移動運用】
島根県の山登りに出かけた合間に移動運用を。本格的な運用ではないので、18~28MHZはRHM-10で、50MHZは自作スクエアローアンテナで運用しました。
当日は、ハイバンドのコンディションが良く、浜田市からは1時間半で66局、江津市からは3時間半で170局余りとQSOできました。内50MHZは62局でスクエアローアンテナとしてはまずまずの結果でした。RHM-10は、ハイバンドではかなりの実力です。今回の運用でも、時折パイルになりました。ただ、50MHZはモービルホイップと同等で、スクエアローに比べSが3程度落ちました。
なお、QSOは全てCWです。CALL頂いた各局に感謝します。

江津市岩見大﨑鼻灯台(絶景です)
202105浜田市江津市移動 (6)

スクエアローアンテナの向こうは日本海です。
202105浜田市江津市移動 (4)

浜田市漁山山頂
202105浜田市漁山 (6)
【漁山714m】
登山口:浜田市弥栄野坂峠
上り:30分 下り20分
山頂の標識は十国山とある。登山口、途中に標識はない。山頂から、浜田市内から日本海の眺めが良いが、北東から南・西方面は気が邪魔で眺めはない。山頂からJH4MUD局とQSOできました。

【2021年ALLJAコンテストに参加】
昨年は、コロナ禍の中で固定から運用したのですが、今年は山登りを兼ねて移動しました。
運用地は、JCC4403大分県中津市。ここには、いくつかの移動ポイントがあるのですが、近年「八面山天空の道展望デッキ」なる絶景ポイントができたことから、ここも良かったのですが、駐車場が狭かったことで断念。地元無線局のある近くの駐車スペースから運用。この山は、北東(山口県方面)には抜群のロケーションですが、東から南東にかけては国東半島が邪魔してあまりよくないのが難点です。ただし、きれいなトイレできており、快適な移動地になりました。
さてコンテストですが、毎年のことですが出足は良くありません。余りに呼ばれないので土曜日は23時前にはQRTし就寝。翌朝は、07時前から運用開始、前日には聞こえなかった移動局もぼちぼち。山口県内局からも多くCALL頂き例年並みのQSOできたことで1045QRT。せっかくなので、歩いて八面山山頂に。山頂は、ほぼ360度のパノラマで、特に周防灘越しの山口県、国東半島、由布岳・鶴見岳、久住連山の絶景を堪能できました。駐車場から山頂を経由する1周コースでも30分もかからない程度でした。
山口県内局9局とQSOできました。
JA4VNE・JA4UZV・JJ4DQY/4・JA4GXS・JH4UCM・JF2AIA/4・JE6CIY/4・JE4EZP・JO4BJF
※QSOできたマルチ)21/25/26/27/29/31/33/35/36/38/39/40/42/43/44/45
202104ALLJA (14)
JCC4403運用地
202104ALLJA (26)
八面山山頂
202104ALLJA (20)
八面山山頂から周防灘越しの山口県内

【2021年3月14日開催の「オールJA4コンテスト」に参加しました】
昨年は、このコンテストの存在を全く知りませんでした。今年は、知人から事前に聞いていたことで、予定に入れていたのですが、この時期、V・UHFはあまり期待できないと思いつつ参加しました。
HFはレベルが高いので、短時間でも楽しめるV・UHF部門に参加。コンテストルールでは、複数部門のエントリーもOKとのことですが、面倒なのでマルチバンドにエントリーしました。
さて、運用地ですが県内でV・UHFのGWがそこそこ期待できる岩国市銭壺山に移動しました。ただ、正規ルートは工事中で迂回路を使用したため、かなりのロスでした。コンテストの開催時間が12:00~21:00ですが、翌日のこともあり運用は前半の16時までに留めました。実際、運用局も15時を過ぎるとほとんどいなくなり、閑散としていました。特に50Mはほぼ何も聞こえなくなりました。この時期、50MHzはとても運用局が少なく、SSBが中心にCQを出すもほぼ空振り。期待したCWはJA4VNE、JH4SMTの2局のみでした。運用の中心は144MHzFMとなりましたが、日頃コンテストではCWばかりなので、久しぶりに1stQSOの方も数局出会えたことは成果でした。
今回、VX1000を初めて使用しましたが、モービルホイップと比較し信号はかなり良好に聞こえました。お陰様で、VUHFマルチバンド1位入賞できました。
50MHZは垂直なので、HB9CVとは比較にならないレベルです。(RHM10より少しマシ程度)
アンテナ:50MHz 2elHB9CV(右側) 144/430MHz VX1000(ノンラジアル1/2λ)

202103JA4コンテスト (3)

★FC-40+LW使用記(POWER:50w)
昨年購入した、FC-40を1.8/1.9Mで試す絶好の機会としてKCJ・TOPバンドコンテストに参加しました。結果は41QSO、28マルチでした。山口県内局の常連2局ともできました。TNX
この設備でも、なんとか実用になるものの、CALLした3割程度の局は信号が強くても全く応答なしでした。また、信号の弱い局は最初からコールしませんでした。
当地はJR山陽線のすぐ側に位置しており、都市ノイズでSが常に5程度を振っている悪条件です。
今回使用したLW使用にあたって、当初メーカーの説明書どおりに1.9M使用を目的として、22mのワイヤーを張ったのですが、1.8/1.9M及び7MではSWRが下がらず。さらに5m程度を追加、それでも1.8/1.9MはSWRは2程度。カット&トライで少しずつ延長し、32mでやっとSWRが1.1以内になったことでワイヤーを固定。
ラジアルは10m~3m程度の任意長を全部で6本取り付けました。
以前は、SGC社の屋外型アンテナチューナーを使用していましたが、12m程度のワイヤーで1.9Mから運用できていました。ただ、本当に強力な信号の局のみのQSOに止まっていましたので、やはりLOWバンドはエレメント長に比例するようです。
まだ成果は不十分ですが、7Mから上では現在使用中の短縮型ツエップ、R-DPとさほど遜色はないようです。ただ、LOWバンド同様にノイズレベルは高いようです。やはり、LW+チューナーは専用アンテナにはかないません。
LWの最上部は6mH、エレメント長約32m+12m(Y型に2方向)
1.8~28MHZ帯まで全てのアマチュアバンドでSWR1.5以内に落ちました。(3.5Mを除く)
追記:
3.5MでのSWRがやや高ったことで、エレメント約12mを90度別方向に追加しました。これで、全アマチュアバンドで1.2以内になりました。
今回、自分なりに試行錯誤してみましたが、その際CQ出版社の「アンテナ・チューナー活用入門」がとても役に立ちました。※鳥取県立図書館から取り寄せていただきました
ラジアル用のエレメントを提供していただいたJA4TOH局に感謝します。
P2212538

上部のワイヤーがサガ電子ZA721
下のコン柱のアーム部分に取り付けたワイヤーがFC40のエレメント


AJA6500申請(CW特記)
予てから懸案だった、QSLの整理が10年がかりでやっと終わったことで、CWでのQSOのみを自作のExcelシートに入力。集計したところAJA6,600を超えていたことから、申請料の値上前に6,500を申請しました。
申請に使用した周波数は1.9~430MHZまでですが、バンド別内訳は以下の通りです。
 1.9M⇒26 3.5M⇒529 7M⇒1,107 10M⇒738 14M⇒685 18M⇒376 21M⇒521 24M⇒325
 28M⇒327 50M⇒1,408 144M⇒450 430M⇒157
最高は50MHZの1,408、次が7MHZの1,107でした。今後、1.9M・18Mあたりで伸ばせそうでした。
P1222498
No.2001

2021年新年あけましておめでとうございます。
新年恒例のQSOパーティーにアンテナの比較テストを兼ねて移動しました。
運用地は、JCG33003大島郡飯の山263mの山頂近くの駐車場。ここは、東と南西に開けていますが、標高が低いのでGWはあまり期待できないところです。なにより、広い駐車場、新設された水洗トイレもあり、お手軽移動には最適です。
今回比較のため使用したアンテナは以下の通りです。
➀いつもの自作スクエアロー
②ダイヤモンド製7/50MHZ帯短縮ダイポールアンテナ W-705S
③ダイヤモンド製ロングタイプアンテナ RHM-10
早々、設置後50MHZのバンド内を確認
1.宮崎のビーコン
➀539 ②519 ③聞こえず
2.美祢市移動局
➀55 ②53 ③42
3.広島市安佐南区移動局
➀59 ②59 ③57
4.兵庫県南あわじ市
➀55 ②53 ③31
5.兵庫県高砂市
➀53 ②41 ③聞こえず
他に、呉市・今治市などは全てのアンテナで59プラスでした。
この時期、QSOパーティーでも50MHZの運用局は少なく、聞こえている局は少なくデータとしては参考程度です。②は指向性を考慮しておりません。
次に②③で7MHZを運用、出ている局の多くが強力で混信していました。
②は③に比較しノイズレベルが低くかなり聞き取りやすい。信号はSが②は③に比べ2~3程度強いようです。それでも、S5以下の弱い局は呼んでも応答はなく、強い局を狙って何度かCALLすれば応答がありました。また、こちらのCQも何度か出せば応答があり、何とか実用レベルです。
W-705Sは、全長3.8mで7/50MHZが運用できる便利なアンテナです。設置場所を選ばないので、手軽な移動運用には使えると思いました。ただ、7MHZではSWRがとてもシビアで、1㎝単位での調整が必要でした。また、実用の帯域幅は30KHZ程度と狭いので、CW専用と割り切りました。一方、RHM-10は7MHZの都市ノイズに弱く、ノイズが少ない場所なら普通にQSOできます。今回運用した10MHZでは、固定での運用と遜色ない程度にQSOできました。これもコンディション次第ですが。
7MHZはW-705Sで、10MHZ以上はRHM-10と上手く使い分ける方がベターと思います。
当日は、144MHZFMも運用しました。QSO頂いた各局に感謝します。
PB222258
W-705S
201906みやま市大川市 (14)
スクエアローとRHM-10
P1022432
展望台からの大島大橋、橋の向こう側は本土(柳井市)
左奥の山が琴石山

【熊本コンテスト】宗像市
参加部門:県外144MHZ
宗像市城山山頂からハンディー機2wで、JK2XXK/6天草市1局だけQSO。
【ALL JAコンテスト】周南市固定
参加部門:14MHZ電信電話シングルOP 
93×26=2,418 6位/18局中
今回は、コロナ禍による緊急事態宣言下の中、移動できずホームからの運用。
フルタイムでの参加ではない、コンディションも良くなかったことなどで一応参加したという程度。
【新潟コンテスト】周南市固定
参加部門:28MHZ電信電話
4×4=16 2位/2局中
参加局も少なく4局でも精一杯でした。電信部門なら1位でした。
【オール山口コンテスト】
参加部門:県内HF電信(周南市/柳井市)
150×68=10,200
10位/13局中
5/10は、柳井市からRHM-10を使用して14~28MHZで参加
参加部門:県内VUHF(下松市)
14×8=112
18位/21局中
自作スクエアローアンテナで笠戸島から50MHZ電信オンリーで参加。電信部門がないのが不思議?
【山形さくらんぼQSOコンテスト】周南市固定
参加部門:県外28MHZ
4×4=16
2位/6局中(入賞)
初参加しました。上位3局までが入賞対象でした。
【山梨コンテスト】周南市固定
参加部門:県内A部門個人
52×18=936
初参加です。28MHZのみで参加しましたが、シングルバンド部門がないのでマルチ部門にエントリー。
【JA8コンテスト】萩市固定
参加部門:管外28MHZ電信電話
33QSO 197×10=1.970
3位/21局中(入賞)
はじめて電信電話部門に参加。昨年の50MHZ電信での入賞に続き2年連続入賞できました。
【6m&downコンテスト】佐賀県伊万里市大野岳
参加部門:電信シングルOPマルチバンド
229×51=11,679
1位/3局中(九州1位入賞)
移動地のロケは良くなかったのですが、6mが深夜に大オープン、コンディションに恵まれました。
【UECコンテスト】萩市固定
参加部門:50MHZ
10QSO 28×7=196
19位/28局中
参加部門:28MHZ
43QSO 107×14=1,498
6位/19局中
コンディションは良かったのですが、なかなかハイレベルです。
【フィールドディーコンテスト】大島郡
参加部門:144MHZ電信シングルOP
85×24×2=4,080
1位/3局中(中国1位入賞)
ここ数年で最高得点でした。マルチ24は予想以上。
【全市全郡コンテスト】周南市固定
参加部門:14MHZ電信シングルOP
48×44=2.112
結果未発表
【オール九州コンテスト】大分県津久見市(JA6EFA/6)
参加部門:50MHZ電信
10×9=90
速報ですが、管内1位でした。
この時期としては珍しく6mのEspが。アンテナはDPです。7~21MHZも運用しました。
※その他、JA5コンテスト(電信マルチ56/73)、滋賀コンテスト、KCJコンテスト、KCWAコンテストに参加しました。

2020年オール九州コンテスト「JCC4407津久見市」
毎年、このコンテストには6エリア各地から参加していますが、今年は大分県南に山登りに出かけたことから、JCC4407津久見市からエントリーしました。
この時期、夜間の移動運用は寒いので、ローバンドの3.5Mは運用せず、11/23早朝からの運用としました。運用地は、津久見市イルカ島のある吉浦半島展望台。標高は200m弱、北西から東方面の120度くらいに開けています。特に北方面は良好で、山口県内のFM放送が良好に受信できました。
今回使用したアンテナは、7/21MHZ用にサガ電子ZA-721、14MHZ用にRHM-10、50MHZ用は今回初めて使うのはダイポールアンテナのW705Sです。0730、7MHZから運用開始しました。コンディションもまずまずで最初の1時間くらいは結構呼ばれました。09時ごろからハイバンドのコンディションも上昇したことで14MHZ、その後21MHZにもQSY。11時過ぎからは50MHZで7エリアのビーコンが聞こえてきたので50MHZでも運用。さすがに、この時期に聞いている局は少なくなかなか呼ばれませんでしたが、13時のフェードアウトまで10局(うちGWは大分・山口の2局)とQSOできました。今回は、ハイバンドに運用時間を多く割いたことで、7/14/21/50MHZの各バンドで190QSOくらいできました。
写真では分かりませんが、とても強い風が吹いており、海上はかなり荒れていました。
唯一4バンドでQSOできたのはJK8PBO局だけでした。
ナンバー交換いただいた各局に感謝します。202011オール九州4407 (12)
202011オール九州4407 (7)



【2020年フィールドディーコンテストに参加しました】
今年も、昨年と同じJCG33003大島郡嵩山に移動しました。
ここは最近、山頂のパラグライダー滑走路からの写真が天空を飛んでるように見えることから、SNSで人気になり多くの観光客が来るようになりました。当日も、好天に恵まれたことから、多くの県外ナンバーの車がひっきりなしに登ってきました。山頂は、車5台程度が限度で大変恐縮してのアンテナ設置でした。夜中にも観光客が上がって来るのには驚きでした。
コンテストのメインは144MHZで、もう30年くらい使用しているマスプロ製の10エレスタック、144/430MHZ用にサガ電子アローライン、50MHZ用には自作スクエアローを設置しました。
コンテスト開始は18時ですが、開始直後は全く呼ばれず、聞こえる局もまばら。しばらくは呼びに回りました。30分もするとコールできる局がいなくなりCQを出して呼んでもらう作戦に。その中で、7局目にJH0BBE(魚沼市固定)からコールいただき、コンディションは悪くないと確信しました。08のマルチができたのは久しぶりでした。1日は午前0時まで運用、50局を超えたことでQRT。
翌日は、朝日を拝んで06時から運用開始。3・2エリアが結構よく聞こえました。いつもできない、32.34などもでき感謝。10:00から430MHZをアローラインで運用。短時間でしたが、10局とQSOできました。(23・25・27・31・34・35・40) 今回は、コンディションが良かったことと、翌日2日のみの参加局が多くいたようで、終了間際まで運用しました。蛇足ですが、SSBで移動運用していた豊前市の局は100k以上離れているにもかかわらず、余りに強力でバンド中が使えない時もあり苦労しました。いったいどのくらいのパワーで運用していたのでしょうか?
結局、50MHZは運用しませんでしたが、2エリアまでは聞こえていましたので、スクエアローでもそこそこできたのではないかと。
QSO頂いた各局に感謝します。
【交信できたマルチ】
08・09・18・19・20・21・22・23・24・25・26・27・29・30・31・32・33・34・35・36・37・38・39・40・43・44(37・44は電話による)
6エリアがやや物足りない成果でした。
【山口県内局】
JA4VNE、JK4WKO(25年振り?)、JE4EZP(この144では初?)、JH4CSPDSC_0469

2020年6m&downコンテスに参加しました
今年も、佐賀県からの参加です。運用地は、以前山歩きの帰りに下見していた伊万里市の大野岳森林公園です。ここは、山頂近くまで広い車道が通じ、山頂には公園が整備されており、広い駐車場やトイレもあり快適な運用ができます。当日は、地元の人による草刈り作業中で、その作業が終わるまでRHM-10を設置し18/28MHzを運用しました。コンディションはまずまずで1時間半の運用で60局程度QSOできました。18MHzでは、私の地元のJA4LCI(3304)、JA4VNE(3301)ともQSOでき、両局の耳の良さに感謝(^^♪
さて、本命のコンテストですが、その前にここのロケーションに触れておきます。
標高は420m程度ありますが、周りはそれなりに高い山が多く、東には背振山系、南には天山など1000m超の山脈が控えておりGWは予想以上の厳しさでした。東側GWは4エリア止まりで、GWで3エリアのQSOはゼロでした。宮崎のビーコンも聞こえません。ちなみに、山頂は車止めの先200m程度にありますが、伊万里湾が良く見える程度でした。
21時コンテストスタート直後は40/41/42/43の6エリア内の局がぼちぼち程度でしたが、徐々にコンディションは良くなり、深夜遅くまでESPが開けました。23時過ぎに、20/21/22/23/25/27など近距離もオープンするなど稀に見る好コンディションでした。
翌日曜日も08時前からESPで、1・7・8・0が開け、11時過ぎまで結構呼ばれ続けました。6mとは対照的に144/430MHzでは6エリア内のみのQSOでマルチをかなり落としました。
総計は集計中ですが、6mでの200局越えは昨年とほぼ同水準。マルチは昨年をやや下回った模様です。
アンテナ50M=自作4エレHB9CV 144M=マスプロ5エレ 430M=ダイヤモンド10エレ
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【柳井市大平山314m
以前、柳井市のウエルネスパークに行った時に登山口を見つけ気になったいた山です。
実は、私は9年前に柳井市に2年間住んでいたのですが、この山の存在は知りませんでした。
登山口は、ウエルネスパークの草スキー場(現在閉鎖)を登ったところ。やや分かりにくいが、公園に案内板があります。山頂へは、はっきりとした登山道と指標があり迷うことはありません。途中、展望の良い休憩所(ベンチがある)がありますが、距離が短いので一気に山頂を目指しました。山頂までは20分程度で、あっけなく到着。
山頂は、南側にわずかに展望がある程度で余り良くありません。休憩するようなところもなく長居できません。
帰路は登ってきた道を引き返すか、林道でも下山できます。
上り:20分
下り:15分
下山後、ウエルネスパークからバージョンアップした自作スクエアローアンテナで運用。
1・2・7・8・0エリアとQSO。ここは、南方面がわずかに開けている程度ですが、宮崎のビーコンが559、鹿児島姶良郡の移動局が55で受信できました。
202006柳井市ウエルネスパーク (16)
202006柳井市ウエルネスパーク (25)


「2020オール山口コンテストVUHF部門に参加」
毎年、このコンテストはあまり意欲がわかないコンテストです。というのも、シングルバンド部門や電信部門がなく、そのせいか6mでの参加局は僅少です。主催者側にCW理解者が少ないのでしょうね。
それでも、今回敢えて6m電信のみで参加してみました。
5/16は、夕方のコンディションが良くEspで1エリアがオープンしましたが短時間でフェードアウト。
5/17は、移動日和に。朝からEsp狙いで隣の下松市に移動。移動地は笠戸島の公園駐車場。海抜は30m程度あるものの西方面以外は開けていません。アンテナは、自作スクエアロー。このアンテナは、なかなかの優れものでEsp狙いには最適。144/430MHzでは参加局があるようですが、6mではコンテストとは思えないほど静かでした。それでも、徳島・福岡・熊本県の移動運用が聞こえていました。14時を過ぎるとコンディションが良くなり短時間でしたがEspが開けました。その中で、山口市JA4VNE・宇部市JE4URNの県内局からコールいただきました。6mCW部門があれば1位かも?
コンテストの合間に、今回の主目的でもある山歩きをしてみました。
登山口(遊歩道入口)~摺鉢山~見晴らしの丘~家族旅行村 約40分
P5172034
スクエアローアンテナ
P5172032



DSC_0450
5/9~5/10オール山口に参加しました。
5/9   :JCC3315周南市から運用
5/10 :JCC3312柳井市から運用
毎年のことで、忘れていたわけではないのですが、スタートは19時近くでした。予想外にハイバンドのコンディションが良く、21MHzからスタート、途切れると28MHz、14MHzにQSYしながら1時間余りの間は結構呼ばれました。夕食後、1.9MHzに挑戦。全長11mあまりのLWですので期待ぜずCQを出すとJA4VNE局に呼ばれました。私の微弱電波をよくぞ取ってくれたものだと。結局1.9MHzは7局できました。
5/10は雨の中、柳井市の小高い運動公園に。アンテナはいつものRHM-10です。コンディションが良く14/21MHzを運用しましたがほどほど呼ばれました。7MHzはコンディションが悪く、運用に至りませんでした。
1.9M-7局
3.5M-3局
7MHz-ゼロ
14M-82局
21M-50局
28M-13局 155QSOは入賞圏外ですが楽しめました。QSO頂いた各局ありがとうございます。
 

コロナの影響でホームステイが続いています。古い資料の整理をしていて見つめました。
昭和60年発刊の「全国50MHzCW固定局リスト」:JR2HCB水谷氏発行
山口県内の局のみを抜粋しました。
山口市:JA4GXS・JA4VNE 玖珂郡:JH4JPO 防府市:JH4JUA 新南陽市:JA4AQZ 厚狭郡:JH4PQM 吉敷郡:JA4DZ局などは今でも活躍されています。(当時の市郡名)
ご存知のOMはいらっしゃいましたか?P5071961
P5071962


「昭和の50MHz」
昭和51年のモービルハム誌の記事で「JA1・JA3から見た50MHz帯珍市リスト」を見つけました。
当時は、全部で644市だった頃です。
山口県では、
3304萩市、3306防府市、3310光市、3311長門市、3312柳井市がランクされてました。

P4081855

2019.6開催の、JA8コンテストにJCG33002阿武郡から50MHZ電信部門で参加しました。
アンテナは、いつもの自作スクエアローアンテナです。
コンテスト当日の午前中は、FBなコンディションに恵まれ8エリアがEspで良好に開けていました。
8時ごろから、2時間半余りの運用でしたが、13局5マルチとQSO頂きました。
先般、賞状が届いて確認したところ、部門全国2位でした。
移動先は、JCG33002阿武郡阿武町の標高400余りの小高い台地ですが、このアンテナでも宮崎のビーコンが539で聞こえていました。

PC090930

201906阿武郡移動 (6)

2019年11月23日オール九州コンテストに参加】JA6EFA/6
毎年恒例のオール九州コンテストにJCC4017大川市から参加しました。毎年、3.5Mのアンテナを準備しないため、早朝からの参加です。
今回は、WWコンテストと日程が重なり、14Mは開けていてもあまり運用できる状況にはありませんでした。0730から7Mで運用開始。09時くらいまではまずまず応答いただけましたが、その後は閑散としてきました。時々、14MでもCQを連発するもほとんど呼ばれません。結局、1302JA0GSG局を最後にQRT。
その後、JH4OUH/6で7MHZをコンテスト外で運用、33局とQSOし14時には閉局。
7MHZ=125QSO
14MHZ=6QSO
せっかくなので、JCG40014A三潴郡大木町、11/24にはJCC4031うきは市、JCG40001H朝倉郡東峰村から運用して帰りました。
QSO頂きました各局に感謝します。

201911オール九州コンテスト移動 (6)
201911オール九州コンテスト (2)

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