jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

カテゴリ: アマチュア無線

1月の6エリア移動運用
➀JCC4312上天草市
運用地は、八代海沿岸の旧姫戸町姫戸運動公園です。先ほど登った龍ヶ岳登山口から近く、人目が気にならないことから選定しました。ここは敷地の広さは十分だったのですが、最初張った位置では電線の影響でSWRが高く、再度別の場所に張り替えました。17時過ぎやっと設置できたことで運用開始。コンディションが悪いのか何度CQ出しても全く呼ばれず、応答があっても、頂くレポートも悪いことで1830には早々にQRT。ここでは過去最低の10局余りに止まりました。暗がりの中、アンテナを撤収し、道の駅有明の温泉でゆっくりしました。

②JCC4313宇城市
運用地は、宇土半島先端の三角港です。(以下の画像)なお、三角西港は世界遺産に指定されており島原湾側です。ここは敷地も広くきれいなトイレもあり観光客や釣り客も多いのでアンテナは日暮れ寸前に設置。
ここでもアンテナ張りに苦戦。最初は、金網の影響でSWRが下がらずポイント少し移動し再設置しました。山口市内の局とのQSOを皮切りに、クラスターに上げて頂いたことで、昨日よりは多く呼ばれました。それでも30局程度で19時にはQRT。近くの金桁温泉に行きましたが、なんと19時閉館で入れず。近くで他の温泉を捜し、以前訪れた宇土市あじさいの湯に行き一息つきました。それにしても宇土半島の山越の県道58号は難所続きでした。

③JCC4316合志市
合志市には高い山がなく、GW主体のVUHFではQSOが難しいと思いました。HFなら平地でも大丈夫なので、市内の公園駐車場から10Mを運用しました。ここが珍市かどうかは不明ですが、山口市の局から珍市であると聞き立ち寄りました。そのせいか、2時間程度の運用にもかかわらず、モノバンドで140局もQSOできました。次回はぜひ1.9Mを運用したいと思います。

④JCC4010飯塚市
やはり1月は寒い。当日は雪の舞う寒い一日で、移動運用を躊躇しましたが、せっかくなので短時間でもと、健康の森運動公園のひと気のない駐車場に。メインの駐車場は、ロケが良かったのですが、人が多く気が引けました。そのため、アンテナは南北にしか張れず、信号が弱かったかと思います。クラスターにも上げていただいたお陰で38局とQSOできました。19時前には撤収し温泉は嘉麻市の「なつきの湯」に行きました。ここは310円と格安で23時半まで開館しておりお勧めです。

⑤JCC4011田川市
これまで田川市からは運用したことがなく運用地選びからです。以前、田川市石炭記念館(ここには世界記憶遺産に指定された
山本作兵衛の図画が見れます)に行ったことがあり、その近くの運動公園に行きました。ここは丘陵地に位置し広い駐車場もあります。ただ、気候のいい時期には利用者が多いかと。また、夜間は閉鎖されます。今回は、10Mメインで短時間の運用に留めました。クラスターの威力は格別で、2時間弱の運用でしたがコンディションにも恵まれ94局とできました。

呼んで頂いた局に感謝します。さすがに、1.9Mのフルサイズアンテナの設置場所には苦労しますが、固定では聞こえない局とも多くQSOでき楽しめました。今後も、1.9Mの移動運用を楽しみますのでよろしくお願いいたします。

合志市移動風景
202301天草市合志市 (16)

日没間近の宇城市三角港
202301天草市合志市 (15)

「JCG43003天草郡からオール熊本コンテストに参加しました」
昨年、このコンテストに県内局として初参加し、短時間にも関わらず14Mで入賞したことで、今年も意気込んで参加することにしました。今回はコンテストに合わせて、九州百名山「太郎丸嶽・次郎丸嶽・龍ヶ岳」登山と日程を合わせました。幸い3連休天気にも恵まれ、山登りも移動運用も快適でした。
運用地は、天草郡苓北町です。天草郡はこれまで移動運用したことがないところで、山登りを終えて近いことからの選定です。
コンテスト開始時間は09時ですが、場所選定に手間取り少し遅刻してのスタートです。それでも14Mはコンディションが良く最初の1時間はかなり呼ばれて、息つく暇もないほどでした。ただ、熊本県内とは反対の東シナ海沿いのため、県内局はあまり聞こえず、県内マルチが伸びませんでした。落ち着いたところで7Mも運用してみましたが、コンディションが悪く14Mほど呼ばれませんでした。12時を過ぎるとコンディションは落ちほとんど呼ばれなくなり、1230にはQRTしました。
実質運用時間は3時間程度でしたが、昨年を大きく上回る局と交信できたことは大きな成果でした。
撤収後、苓北町の観光地として有名な富岡城址に行きました。小高い丘の上にあり144Mでは長崎県内や阿蘇方面の局が聞こえていました。
コンテストでQSO頂いた各局に感謝します。QSLは希望の局に送付します。
苓北町運用地(右は14M・左は7/21Mツエップ)
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運用地から見た苓北町市街地
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富岡城址
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RHM-10で簡易ダイポール
RHM8(BNC)を入手したことから、いつも使用しているRHM10と組み合わせて、短縮DPアンテナとして使用できないか試してみました。給電部は手元にあったY型コネクタを使用しました。当初、マグネット基台を使用して車のボンネットに取付けてみましたが、SWRが高く使用できなかったため、マグネット基台を踏み台に置いてアースを取らない状態で実験しました。両方のアンテナの長さを同時に調整しながらSWRの最良点を探します。結構手間がかかりましたが、7/10MではSWRも下がり運用可能範囲になりました。受信した限りでは単体での使用よりSが2程度上がり、ノイズレベルも低くノイズに埋もれた信号も受信できることが分かりました。フルサイズのツエップアンテナと比較すれば相当ゲインは落ちますが、単体での使用よりストレスなく運用できると思います。今回は、本格的な運用ではなく実験ですが、設置金具を作成すれば本格的な移動アンテナとして使用できそうでした。なお、14M以上は何も聞こえなかったため実験結果は夏場に。

アンテナを短縮した状態
PB204319
広い駐車場で実際にアンテナを伸ばしてテストしました。
PB244439

2022年オール九州コンテスト参加記(JA6EFA)
今年もオール九州コンテストに参加しました。今回は、前日に休暇を取ったことで少し遠方に出かけることができました。運用地はJCC4410豊後高田市丘の公園スポーツ広場です。ここは、約20年くらい前にこのコンテストで運用したことがある場所でしたが、当時とはかなり様子が変わっていました。今回は、1.8M(1.9M)も運用するためフルサイズDPを張るだけのスペースが要ります。幸いアンテナの設置場所は選定できたものの、公園利用者が夜間にも居たためかなり制約がありました。また、夜半には大型トラックが入り込み、DPのワイヤーに接触し危ないところでした。翌日の23日は朝から雨で公園利用者がほとんどなかったため運用の支障はありませんでした。
コンテストですが、事前に1.9Mを運用したためギボシ(画像の通り)を接続し1.8Mの長さに合わせます。今回1.8Mでは初参戦で成果を期待したいところですが、思ったほど呼ばれず、23時前にはQRTしました。翌日は、1.8MDPを下ろして、7M/14M用のツエップを8mHに設置。朝方の7Mはコンディションが良く最初の1時間はかなり呼ばれました。一息ついたところで14MにQSY。1・7エリア中心にぼちぼち程度でした。6エリア内のCQは結構聞こえるものの、ほとんどの局がCALLしても応答なしでした。このコンテストは100Wが上限なので聞こえれば応答があると思っていただけに残念です。7Mは昼過ぎにはコンディションが良くないのか余り呼ばれず暇になりました。13時過ぎには雨が小康状態になったことからアンテナを撤収し退散しました。その足で、市内の花いろ温泉(400円)で疲れを癒しました。
CALL頂いた各局に感謝いたします。QSLは希望に応じ発行いたします。
今回は悪天候で移動地からの写真撮影はありません。
写真は1.8/1.9Mの切り替えに使用するギボシ部分です。これで1本のDPを両方で使用できます。
SWRはどちらも1.5以下になります。(TNX JA4TOH局)
PB284447

写真は運用地から近い九州百名山「中山仙境」
201910中山仙境 (4)





JCC4032宮若市から移動運用
10月29日~30日、九州の山登りの合間に4032宮若市から移動運用しました。今回は、1.9Mの移動運用がメインでしたが、18年前にここで50Mを運用したことがあったことから、同市の西鞍総合運動公園に行ってみました。ここは、温泉付き宿泊施設や球場・芝生広場などがある大規模な公園で駐車場も広く、人出の多くない時期ならHFの運用も可能です。今回は、夕方を待って人が少なくなったタイミングで自作の1.9MのフルサイズのDPを設置し1時間強運用しました。クラスターにも載せていただいたことや、コンディションも良く50局程度のQSOができました。さすがにフルサイズDPは設置場所に苦労しますが、その効果は短縮型やLWでは味わえない満足度があります。翌日は、早い時間に10Mを運用。しっかりツエップアンテナを設置してました。コンディションにも恵まれたことで、1時間程度の運用でしたが50局程QSOできました。山登りの予定があったので0930にはQRTしましたが、多くの局からCALL頂いたことに感謝します。
202210宮若市西鞍公園移動 (1)
202210宮若市西鞍公園移動 (5)
写真は10Mのツエップです

2022年全市全郡コンテスト
2022年10月8日~9日、JCC中津市から全市全郡コンテストに参加しました。
今回も、前年同様に430MHZCW部門にエントリーしました。昨年は、阿蘇市から3局しかQSOできなかったことから、その反省で瀬戸内海に面した中津市に移動しました。アンテナはマスプロの8エレスタックとアローラインです。予想はしていたのですが、コンテストが始まっても全く応答がありませんし、何も聞こえません。時折聞くFMでは岡山県まで聞こえていたのでアンテナの不具合はありません。この状態は翌日も同様で結局QSOできたのは、山口・大分・熊本県内の5局のみで12時前には撤収しました。ちなみに、5局全てアローラインを使用してのもので、8エレ×2の八木はビームの切れが良いのか全く応答がありませんでした。
今回は、コンテスト前に運用した1.9Mはコンディションが良く40局余りとQSOできました。

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2022年9月「福岡コンテスト」にJCC4016から参加しました
福岡コンテストは、10年くらい前だったか、7月開催されていたころに1度参加して以来、久しぶりの参加です。今回は、九州百名山である釈迦岳・御前岳登山の帰り道での運用です。登山後はいつも温泉に行くのですが、今回は福岡県内ではもっとも好きな筑後船小屋「恋ほたる」です。ここは、福岡県営の筑後広域公園の一角にあり、車中泊用のRVパークも併設されています。運用地も、ここの駐車場の一角からで、7/21&14Mのツエップアンテナを設置して25日の午前中だけ運用しました。午前10時を過ぎたころには公園を訪れる人が多くなり、アンテナを早々に撤去、QRTしました。実質運用時間は2時間強で、14Mも開けたものの、7Mが中心で120局程度できました。思った以上に乗り込み組も含めた県内局は多かったかと思います。入賞は狙っていませんが、多くの方にコールいただき楽しめました。

202209福岡コンテスト (1)

2022年FDコンテスト
2022/8/6-7にJCC3308からFDコンテストに参加しました。ここ数年、33003大島郡に移動していましたが、運用地が観光化し、落ち着いて運用できなくなったことで、今年は岩国市に変更。ここは、標高540m余りですが、山頂は広く360度開けています。そのため、移動局も多く当日もJH4NHF・JA4RFD・JR4XMT局と山頂でアイボールできました。
アンテナは、30年以上前のマスプロ製の10エレ×2と無指向性のアローラインです。コンテストは、144MCW部門で参加しました。当日、コンディションは悪くないものの、暑さのせいか移動局が少ないようでした。アンテナがバックの6エリアはあまり聞こえず40/44/45のみと不振でした。大島郡ではよく聞こえた9エリアが1局と想定外でした。真夏のコンテスト、暑さに負け12時前にQRTし撤収しました。
【QSOできたマルチ】
09/18/19/20/21/23/24/25/26/27/29/31/33/35/36/37/38/39/40/44/45
昨年できた、22/32/34を落としたのは残念
山頂からの景色
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6m&downコンテストに参加しました
毎年、佐賀県内から参加していますが、今年は佐賀県の移動地としては王道として有名な、鳥栖市九千部山に行きました。ここは、絶景が楽しめる山頂の展望台は鳥栖市にありますが、車が入るのは佐賀テレビの中継所のあるところです。また、西に約200m移動したところには福岡県のテレビ局中継所があります。こちらは、那珂川市かも?山頂では、JA6RMS局とアイボール。(VY TNX)
今回もマルチバンドでの参加で、6mは自作4エレHB9CV、2mはマスプロの5エレ、430Mはダイヤモンド10エレと144/430用無指向性としてサガ電子のアローラインを使用しました。
50Mでは宮崎のビーコンも539と良好に聞こえます。
では、本題のコンテストですが、21時開始当初は50Mからスタート。開始から30分は福岡・山口県内の局から結構呼ばれましたがその後はパラパラ。144/430MにもQSYするもあまり呼ばれません。50Mは、6エリア内の宮崎はゼロ、鹿児島は1局など南九州には良くないようです。430Mでは、6エリア以外はQSOできず。
翌日の3日になり、早朝からGWが伸びるも25大阪まで、期待していEspはなかなか開けず、9時を過ぎたころから8エリアが聞こえ出し、1130頃から1・2・7・8エリアが強力にオープンしましたが、帰りが遅くなることから13時前にはQRTしました。一番おいしいところを逸した感は否めません。
当日の設備
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九州百名山「九千部山」山頂
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山頂展望台から雲仙普賢岳もはっきり見えました
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2022年6月26日JARL定時社員総会に出席しました。
昨年はコロナ禍の折、参加自粛が呼びかけられたことで、議決権行使書を提出しましたが、今年は都合がついたことで、都内の会場に行くことができました。当日の都内の最高気温は36度超でかなりの猛暑でしたが、昨年を大きく上回る社員が出席しており、会場内は熱気で溢れていました。
総会は、ほぼ定時に開催されましたが、第一号議案だけで予定の2時間をオーバー。集計方法が、挙手によるもので、事務側が会場内を歩いて集計するという超アナログな手法で、かなりの時間ロスと感じました。1号議案は、承認はされたものの、かなりの反対票がありました。休憩を挟んで2号議案の審議に入りました。(以下略)
第2号議案では、専務理事の選任否決など予想外な結果でした。
【私見】
①決算内容について、専務理事は収支均衡が図れ財務状況は改善したとの説明でしたが、コロナ禍による行事中止や出張取り止めなどによるところが大きい。経費削減など支出削減の努力は聞かれなかった。会長の交際費接待費等見直しの余地は大きいと思います。今どき中元歳暮は必要でしょうか。
②QSLの転送遅延
主な要因は、コロナ禍による人員不足とのこと。コロナ禍は既に3年を過ぎており、正常化に向けた努力不足と、JARLの検証能力が欠けていると思います。
③専務理事否決は、職務執行能力に問題があると思わざるを得ず、否決はやむなしと判断します。
④地方本部および各支部の決算について
地方本部・支部の会計決算の開示は現状任意となっており、それぞれの支部の判断によるとの回答であった。山口県でもここ数年非開示になっており、開示するよう要請したい。
【総括】
私の印象では、各社員の質問に対して理事・事務局側の説明は丁寧さに欠け、不都合な部分はなるべく避けているとの印象でした。専務理事は高額報酬(9百万円と聞いています)を得ている立場であり、もうし少し社員(会員)に寄り添った対応をすべきと思いました。
また、質問する社員側についても、準備書面で回答のあった項目を更に質問するなどを避け、時間短縮に配慮する必要が有ると思いました。私自身、会計決算について質問したかったのですが、会場の雰囲気に圧倒され機会を逃しました。来年は、しっかり準備して臨みたいと思います。
JARL中国地区社員 JH4OUH

【2022年オール宮崎コンテスト】JA6EFA/6
オール宮崎コンテストにJCG45005H(東臼杵郡椎葉村)から県内局として参加しました。
椎葉村は、日本3大秘境と言われるくらいの秘境です。私自身未交信の町村でかなりレアかと?
今回は、九州百名山登山の合間の運用で、椎葉村内にある廃校になった小学校をリフォームした宿泊施設で許可を得て運用しました。さすがに元小学校ですので広いグラウンドがあります。HF帯のアンテナの設置にも苦労しませんでした。頑張れば、1.9Mのフルサイズも張れそうでした。ただ、金属製のフェンスが周囲にあったので、調整済みのアンテナでもいつもよりSWRが少し高いようでした。このコンテストは土曜日の18時スタートですので明るいうちに7/21M用と14M用のツエップを6mの高さに設置しました。
当日の土曜日は、関ハムコンテストの参加局が多く、なかなか応答がありません。1時間程度で運用を断念、翌日に期待しました。翌日は7時前から運用しましたが、ハイバンドのコンディションは上がらず。午前中から雨が降り出したことで12時前にはQRT。21Mは全く聞こえず、7/14Mのみの運用で100局を超えた程度でやや不満な結果でした。ただ、帰りの車の中では、FMラジオで多くの中国語の放送が聞こえていたので、南方面のコンディションは良かったのかもしれません。
今回、無線の運用に好意的だった、「仲塔渓谷の館」簡易宿泊所は1泊3000円と格安。施設内はとてもきれいで、セルフサービスのビジネスホテルのようでした。2Fの個室は和室6畳程度が何カ所かありました。冷蔵庫や洗濯機、厨房(ガスコンロ・電子レンジあり)などの設備は自由に使えるので不自由はなかったのですが、5k圏内にスーパーやコンビニもないので食料品は多めに持ち込むことが大事です。学校の雰囲気を味わいたい方には不向きです。
この記事をお読みの方で興味のある方は問い合わせてみてください。
旅荘 陣屋の里 | 椎葉村観光協会 (shiibakanko.jp)

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202206椎葉村仲塔渓谷の館 (8)

【オール山口コンテストにJCC3202浜田市から参加】
昨年は、急病で運用を断念しましたが、今年は隣県から気合を入れて参加しました。
このコンテストは、モノバンド部門がなくマルチバンドでの運用が必須で、かなりレベルが高いので入賞は諦めて、呼ばれる側で楽しんでみようと挑みました。
今回は、1.8Mも運用するため、移動用の1.9MDPをギボシ端子で延長(JA4TOH氏協力TNX)したものを使用しましたが、エレメントがなかなかほどけず設置に苦労しました。(今後の課題)それでも、SWRは1.3以内と良好です。18時のコンテスト開始当初は14Mです。アンテナはRHM-10です。バンドは開けているもののあまり呼ばれず30分程度でQRT。その後、3.5MにQSY。アンテナは全長15mの改良型短縮スローパーですが、SWRが思うように下がらず、10局で運用を断念。1.8Mはなにも聞こえてない中、CQtestを出すも呼ばれません。アンテナは悪くないのですがマイナーコンテストではこんなものなのか?1時間程度運用し21局がやっとでした。21時前にはアンテナを下ろして退散しました。
翌日は、前日の場所から300m移動し7/21M用と14Mモノバンドのツエップを設置。朝方、7Mではかなり呼ばれましたが、その後はパラパラ、14Mも思ったほどコンディションが上がらないまま各バンドを行ったり来たり、12時過ぎには運用終了。
山口県内でQSOできたエリア
3301/3303/3306/3308/3310/3311/3315/3316
もう少し参加局が多ければ楽しいんですが?
QSO頂いた局に感謝します。QSLは送付頂いた局に返送します。
202205ALL山口浜田市 (8)
コンテスト開始まで、浜田市から10Mのツエップで運用
202205ALL山口浜田市 (2)
運用地付近からみた山陰海岸




【2022年のALLJAコンテストに参加しました】
今年は宮崎・大分県境の山歩きを終えてからの移動です。当初は大分県南に移動しようと考えていましたが、天候が雨予報だったことから、現地の様子が分かる昨年と同じJCC4403中津市八面山中腹に落ち着きました。ここは、標高600m弱で駐車場やトイレもあり環境は悪くありません。ただ、東方面は国東半島が邪魔してさほど良くありません。HFも検討したのですが、昨年同様50MHZ電信部門にエントリーしました。
コンテストが始まるころには小雨になり、この雨は翌日の昼前まで降り続きました。21時からのコンテスト開始時でもほとんど運用局が聞こえません。時折、少し上の方のSSBを聞いて見るとそこそこ聞こえています。それでも諦めずにCQの連発を。北方面の山口県内は距離的にも近く、今回のコンテストでは一番多くQSOでき、いずれも強力な信号でした。10局を超えたところで23時過ぎにはQRT。翌朝は08時前から運用開始。11時前から8エリアが聞こえはじめましたが、聞こえてくる局は多くありません。その後もスポット的にオープン、7エリアも聞こえますが、なかなか呼ばれませんでした。Espは14時前まで開けていました。ESPがフェードアウトしたことでQRT。薄日が差してきたことでポールも乾いたことから撤収。Espのお陰で昨年実績は越えることができました。
『QSOできたマルチ』
101/103/104/105/106/108/109/112/02/04/27/31/33/35/36/38/40/42/43/44/45

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【JCC4506/JCC4405から1.9Mを運用しました】
3月19日からの3連休、宮崎県内の山歩きの合間に1.9Mで移動運用しました。これまでは、過去行ったことのある場所から運用していましたが、今回は初めての移動地ということで、場所探しにかなり手間取りました。なにしろ、フルサイズDPは全長70m超ですので、どこでもという訳にもいきません。
それでも適地を探し、19日は4506日向市の港公園、20日は4406臼杵市スポーツ施設駐車場から運用しました。日中なら駐車場には車が多く、人目も気になるところですが、幸い1.9Mは日没からの運用となることから、あまり人目も気になりませんでした。日向市の運用では、コンディションが良くなかったのか1時間半の運用で38QSOでした。半面、臼杵市からはコンディションが良くノイズレベルが低かったことなどから1時間余りの間で53局QSOでした。いつもCALL頂く山口市のOMは5WにLWとのことなので、QRPやベランダに釣り竿アンテナの局でも十分QSOできるレベルの信号が届いているようでした。今回使用したアンテナは、1.9M用のフルサイズDP(バランはダイヤモンド製)で、8mHの収縮ポールを使用しました。設置場所選びには時間を要しましたが、設置自体は20分程度、撤収は15分程度です。エレメントはIV線ですが、絡まり防止に工夫が必要と考えてます。
21日は帰路の途中、次回の移動地下見を兼ねて立ち寄った宇佐市から10MHzを運用しました。コンディションが良く短時間でしたが50局余りQSOできました。CALLいただいた各局に感謝します。
次回も6エリア内から運用した際にはぜひコール願います。
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宇佐市から10MHZのツエップで運用

2022/3/13【オールJA4コンテストにJCC3308から参加しました】
このコンテストは、正午開始なので朝早くから出かけなくて良いのがFBです。今回も、昨年と同じ岩国市銭壺山に移動しました。現地で、1.2G部門で参加のJA4RFD田中氏とアイボールできました。
コンテストは、VUHFマルチ部門、おまけで1.8M部門に参加。アンテナも昨年と同様の144/430M用にノンラジアルのVX1000、50M用は2エレHB9CVです。
このコンテストは電信部門がないので144/430MはFM、50MはSSBがメインです。CWでも何度かCQtestを出しましたが全く応答がありませんでした。(CW部門の新設を望みます)
参加局はそれほど多くなく、開始から2時間も経過するとほとんど呼ばれなくなりました。50Mでは22/27のマルチが、144Mでも27のマルチが取れました。1630には参加局がほぼいなくなったことで一旦QRTしアンテナを撤収。おまけで参加の1.8Mのアンテナを設置しました。これまで1.9Mの移動運用専用に自作したものに、1.8Mに対応するためにエレメントを2m程度延長しました。安易にギボシで延長したのですが、フルサイズではエレメントが長く、張力で簡単に外れるため、結束バンドで固定して使用しました。事前のテストでは、1.81~1.83でSWR1.5以内だったのですが、設置場所が良くなかったのかSWRが2.1程度だったことからアンテナチューナーを併用しました。日没を待って運用開始、実質1時間程度でしたが36QSOできました。ただ、途中で電鍵を落下させてしまい、上手く符号が出なくなり15分程度のロス。原因は落下により中の心棒が破損していたためでした。交換部品が無いため、中に厚紙を詰めて何とか運用できる程度にはなりました。この電鍵、中国製でしたがコンパクトで気に入っていただけに残念です。QSO頂いたか各局に感謝します。
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右が中国製の電鍵、左はHK705(こんなにコンパクトです)


【広島WASコンテストに参加しました】
今回は、広島県内から広島WASコンテストに初参加しました。県外と言っても、県境の大竹市です。当日は、小春日和の暖かさ、HFメインですので平地の公園駐車場からの運用です。
コンテストは、09時から14Mをメインに運用。コンディションは良くないようで、8エリアが中心で30分もしないうちに頭打ち。その後、暇つぶしに50MHzのHB9CVを設置。海抜0mからではさすがに厳しく、県外は燐市から運用のJJ4DQY局のみ。同じ大竹市内から運用のJR6KBF/4、JM1XXL/4の2局を含めて10局がやっとでした。
12時からは運用局の多い7MHzにQSY。アンテナは、今回手抜き運用をするため入手したダイヤモンド社製W705Sです。このアンテナは、全長3.8mの短縮ダイポール。50MHzはフルサイズですが、7MHzは短縮率約60%で過度な期待はできません。コンディションも悪く、あまり呼ばれず1時間余り運用しましたが、22局がやっとでした。いつも移動で使用するロングタイプアンテナRHM-10と比較して信号強度はほぼ同等でしたが、ノイズレベルが低く若干受信には有利かと感じました。それにしても、全長3.8mは軽自動車の全長より少し長い程度、都市部の公園で駐車場1台分のスペースがあれば設置でき、お手軽移動に重宝します。あまり売れなかったのか既にカタログ落ちです。
50MHzについては、一昨年のオール九州の項をご参照してください。
ログは、50MHz、14MHzシングルバンドで提出しました。(7MHzはチェックログ)
※50MHZ=広島県内50M部門3位でした
 14MHZ=広島県内14M部門2位でした

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JCC4310菊池市
2022.1.8熊本の山登りから下山後、菊池市の菊池公園から移動運用しました。
コンディションが良くなかったのか、運用時間40分余りで28局のQSOに止まりました。早めにQRTしたので、近くの菊池温泉でゆっくりできました。
JCC4306玉名市
小袋山笹千里登山口駐車場(標高300m程度)から、オール熊本コンテストに参加しました。道の駅で買い物を済ませてからの移動だったことで、現地でのスタートは1030を過ぎていました。14MHzを中心に運用、コンディションも良くなかったので13時過ぎにはQRT。144/430MのFMでも結構聞こえていたことから、モビホで数局QSO。西から南方面に開けていたようです。
JCC4017大川市
ここからは、以前オール九州コンテストに参加したことがあるので、運用地の選定はできたのですが、フルサイズDPを張る適地選びにかなり苦労しました。というのも、日没には閉門される公園だったので近くの河川の土手にアンテナを上げました。大川市の1.9Mはかなりレアなのか、これまで最高の67局とQSOできました。
202201菊池市・大川市移動 (6)
大川市の運用場所

謹賀新年
今年も、JCG33003大島郡飯の山からQSOパーティに参加しました。
この時期としては暖かく、昼間はぽかぽか陽気の絶好の移動日和でした。
飯の山は標高213m余りの低山で、山頂は展望台もあり絶景です。駐車場は山頂から少し下った南側斜面に位置します。駐車場からは、東方面、西方面が開けており、標高の割には電波はよく飛んでいきます。(50M宮崎のビーコンが529でした)
今回使用したアンテナは、50M=自作スクエアロー、144/430=アローラインです。
6mでは3エリアの移動局が数局聞こえていましたが、参加局が少なく9局止まり、144Mは休む暇のないくらい呼ばれたのですぐに20局をクリアーできました。
久しぶり、FONEに出たせいで、多くの1stの方とQSOできました。VY TNX
50M=9局 144M(FMのみ)=41局 430M(FMのみ)=2局
P1023269
P1023264
(山頂展望台から大畠瀬戸)
JA5RCT  50 SSB
JR4RYI 50 SSB
JJ4DQY 50 SSB
JE4MHA 50 SSB
JH6KFJ 50 SSB
JR4VFC 50 SSB
JE4VSC 50 SSB
JN4IXV 50 SSB
JA4KGH 144 FM
JG5UNZ 144 FM
JI6RJC 144 FM
JR4GZB 144 FM
JJ4FXC 144 FM
JA6LIM 144 FM
JO4KOK 144 FM
JE4PBV 144 FM
JO4JNM 144 FM
JJ5NFT 144 FM
JL4MLS 144 FM
JH6PPV 144 FM
JH4OYD 144 FM
JK4DUJ 144 FM
JF4IJN 144 FM
JO4KOJ 144 FM
JE4MBD 144 FM
JH4OFN 144 FM
JL4KJS 144 FM
JL4OUX 144 FM
JM4PCK 50 CW
JM8HNT 430 FM
JI4OXV 430 FM
JE4EZP 144 FM
JA5DVW 144 FM
JN4DQN 144 FM
JF4NHS 144 FM
JJ4BDO 144 FM
JH4JUA 144 FM
JL4CUN 144 FM
JA4CES 144 FM
JF5QCY 144 FM
JH5MNL 144 FM
JG5MDZ 144 FM
JJ5NEL 144 FM
JA4AHN 144 FM
JA6FSA 144 FM
JF6STZ 144 FM
JA4VLS 144 FM
JK1JCD 144 FM
JI4GIV 144 FM
JA4RSO 144 FM
JE4EFZ 144 FM
JH4MSA 144 FM
JJ4HGC 144 FM

【1.9MのフルサイズDPを自作しました】
これまで、HOMEから細々とATU+LWで運用していましたが、なかなかCALLバックがなくストレスになっていました。この度、適当なIV線が入手できたことで、念願のフルサイズDP自作に挑戦しました。全長80m弱ですので、最初の長さ調整には苦戦を予想しました。取り合えず適当なところで切断、そこからカット&トライで調整するつもりでしたが、偶然にも1.905~1.910付近でSWRは1.2以下に。(当初の計算値よりやや短め)
気を良くしたところで、早速移動運用でのテスト。11/28、JCC3306防府市の富海海岸で初移動。8mの高さでしたが、ストレスはほとんどなく1時間少しで50局とQSO。2度目は、12/10JCC3307下松市の笠戸島から運用、短時間でしたが50局弱とQSOできました。
当然1.8Mでは再調整が必要ですが、多少のロスに目をつぶればAT180を使用することで問題なく運用できることが分かりました。
今回の移動運用での気付きですが、さすがに全長が80m余りワイヤー設置となると、どこでも移動運用できるわけではなく、初めての場所では難しいかと。なお、片側40mの測定には歩幅約70㎝×55歩で近くの立ち木が利用できる場所を探しました。
今後、コンテスト等で活用してみたいと思います。
移動運用でCALL頂いた各局に感謝します。
CALL頂いた山口県内局
JCC3306:JA4HLW・JA4TOH・JE6CIY/4
JCC3307:JA4TOH・JE6CIY/4

202112下松市笠戸島移動 (3)
202112下松市笠戸島移動 (1)

(^^)/オール九州コンテストにJCC4020から参加【JA6EFA/6】
毎年このコンテストは、6エリア内に移動し参加しておりますが、今年は22日が平日で仕事のため、あまり遠くに移動できないことから、中間市の遠賀川河川敷から運用しました。ここは、海抜がほぼ0mですが、広いの駐車場があり、1.9Mのアンテナも張れそうでした。
現地に到着したのはコンテスト開始直前でしたが、早速最近入手した3.5M用のスローパーを6mの高さに設置。調整に手間取り開始から既に30分が経過してやっと運用開始。このアンテナは米国のメーカー製の短縮タイプで、全長12m程度と設置は楽なのですが、SWRの調整に苦労しました。事前の確認ではエレメントをかなり継ぎ足して3.51M付近でSWR1.2程度でしたが、この日はSWRがかなりふら付き安定しません。試行錯誤の末、アンテナチューナーのアース端子と車のボディーをクリップで接続、マニュアルのアンテナチューナーを介してやっと電波が出せました。当然、フルサイズと比較して性能は相当落ちます。また、都市ノイズが多く受信に苦労しました。
そんな中、2時間余りの運用で61QSOは適当な成果ではないでしょうか。
短時間の使用での感想ですが、なんとか実用にはなりますが、LWと同程度の性能かと思います。同程度の投資なら短縮型のダイポールの方が扱いやすいのではないでしょうか。メーカーの推奨通り、タワーから45度の傾斜で設置、地上高も10m以上なら本来の性能を発揮したことでしょう。
翌日の23日は、スローパーを下ろして7/21M・14Mのツエップを設置。さすがに7Mは参加局が多く、適当に呼ばれましたが、コンディションはそれほど良くないと実感しました。14Mは午前中1エリア以東が開けましたが、続けて呼ばれるというほどでもなくやや寂しい限りでした。昨年オープンした21M以上のバンドでは1局もできませんでした。今回の運用地は、川底のような場所だったことで、期待できない50/144Mは運用しませんでした。QSO頂いた各局に感謝します。
PB063002

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