jh4ouhのblog

アマチュア無線、山歩きなどを趣味しています。ぜひご意見ください。

2025年11月

今年もオール九州コンテストに参加しました
今年は、当初大分県杵築市から参加する予定でしたが、運用予定の杵築市横岳での運用には事前の許可が要るとのことで、運用地をJCC4403中津市(旧三光村)に変更しました。ここは、過去移動運用したことがある場所で、何とか明るいうちに現地に到着しました。運用地は平地のためVUHFのアンテナは上げず1.8MのDPのみ設置しました。SWRは1.810Mで1.2と良好です。これで万全と思いきや、コンテスト開始から無線機の電源が落ちるトラブルが発生。パワーを20w程度に絞れば運用できたので、これで参戦ました。しばらくしてSSB帯の運用周波数にQSY。1.850MではSWR2.3程度なのでAT-180を入れました。これで、先ほどの電源が落ちるトラブルは解消しました。(原因不明です)
コンテストは23:30まで運用し70QSO(SSBは5局)でしたので、まずまずの成果でした。本来なら翌日の早朝も運用がベストですが、寒いので撤収し道の駅に退避しました。翌日は、中津市八面山中腹に移動。VUHFのGPを上げて挑みましたが、144Mは4局、430Mは1局だけでした。14M/7Mも運用しましたが、コンディションは良くなかったので、早々に切り上げ八面山の山歩きをしました。
QSO頂いた各局に感謝します。ご希望の局にはQSLは発送します。

正面は由布岳・鶴見岳
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海の向こうが山口県
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八面山山頂
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今回もしま山百選です。 柱島へは、岩国新港から約1時間、片道1,860円円かかります。土曜日の朝07:40の便に乗り柱島発14:15で帰路につけばゆっくりできます。金蔵山へは、港からまっすぐ車道を高台にある柱島小中学校(現在休校)を目指して登って行きます。小中学校を過ぎると標識があり山道になります。迷う道ではありませんが、整備されておらず、シダが茂った所が多くあります。港から40分で三角点、展望所分岐にでます。先に左に折れ展望所に向かいます。展望所と言っても案内板があるだけでヤブの中です。ベンチもありましたが、とても休憩できる環境ではありません。ここは、東から南方面に開けており、広島湾〜松山市方面の島々が展望できます。次は、一旦分まで下り山頂を目指します。分岐から5分で山頂らしい所に出ますが展望はありません。茂みの中に、誰が付けた標識があり山頂と分かりました。山頂直下に戦時中に作られたと思われる見張り所?の戦争遺産がありました。 下りも同じコースを。金蔵山往復だけなら1時間程度です。船便まで時間があるので、島の南東側の新宮の鼻、北側の松田港まで散策しました。 何故か、島の車はナンバーが付け替えられた、無車検車が多く走ってました。気をつけましょう。
山頂から144Mを運用しましたが、呉市・周防大島町の固定局2局とできました。瀬戸内海の真ん中に位置していますが、あまり聞こえていませんでした。
金蔵山・柱島 意外と小さい柱島渡船金蔵山・柱島 ここから山道に
金蔵山・柱島 展望所から松山市方面金蔵山・柱島 展望所
金蔵山・柱島 なんとか標識を見つけました金蔵山・柱島 山頂間近の戦争遺産
金蔵山・柱島 中腹からの眺め金蔵山・柱島 中腹からの眺め
金蔵山・柱島 爆音で岩国基地から金蔵山・柱島 新宮の鼻

和気アルプスは、昨年7月に猛暑に負け途中で断念した山で、今回はそのリベンジです。前回、既に6座を登っているので、今回はその残りを巡るコースです。スタート、ゴールはJR和気駅です。自宅の最寄りの駅から和気駅まては、約6時間です。帰りのJRの時間を考慮すれば3時間半が行動時間です。 和気駅を出て、国道沿いを東に由加神社まで。ここから最初の竜王山を目指します。比較的緩やかな登山道ですが、木陰がなく夏場は厳しいと思いました。神社から20分余りで竜王山に到着です。一旦、子竜王に寄り道します。ここからはアップダウンを繰り返す尾根歩きです。次のピーク涸沢峰から左に折れ、前回未登頂の2座ゲットします。涸沢峰に戻り、奥の峰まで縦走、更に神の上山までのルートもありますが、今回は時間の関係で温泉施設に下るコールを選択。下りは、花崗岩が露出したところか多く滑りやすいです。温泉施設からは、旧片上鉄道跡の自転車専用道路を歩いて和気駅に。帰りにビールを買ってピッタリ3時間半でした…
帰りに、新倉敷駅で下車、
予てからお世話になっている旧知のJA4DGQ局とアイボール。VY TNX
和気アルプス・和気富士・神ノ上山 涸沢峰和気アルプス・和気富士・神ノ上山 竜王山には、無料の備前焼がありました和気アルプス・和気富士・神ノ上山 和気アルプス全景和気アルプス・和気富士・神ノ上山 分岐から見た竜王山
和気アルプス・和気富士・神ノ上山 穂高山山頂和気アルプス・和気富士・神ノ上山 JR和気駅

しま山百選のひとつ周南市大津島に渡りました。ここは、自宅から一番近いしま山百選です。JR徳山駅から5分で渡船場に。船便も1日7便あり手軽に行けます。島には、回天の基地があったことから、戦争遺産があり、記念館を訪れる人が後を絶ちません。 私は、09:30徳山港発で馬島港に渡り、13:14刈尾港発で戻りました。島での行動時間は、3時間20分です。最初に、港からほど近い髭山に。整備された遊歩道を20分で山頂です。展望所と言っても展望は新南陽方面がわずかに望めるだけです。下山後は、回天記念館を見学しました。砲台山へは、一旦海岸線に降りしばらく車道を歩きます。10分程で砲台山左折の案内板があります。直ぐ、右の林道に入りますが車はここまでです。林道(廃道)は山頂直下まで通じていますが、崩壊が激しく歩くにも苦戦しました。20年前に訪れた時は、自転車で登れましたので、その荒廃ぶりには驚きでした。倒木や倒竹、土砂崩れの中を40分で山頂らしい所に出ました。その手前に、以前は藤棚や休憩用ベンチなどありましたが、今はヤブで入れませんでした。山頂も、標識らしき物はなく、砲台山の説明板がなかったら山頂とは分かりません。帰りも来た道を慎重に下山。刈尾港までは車道を20分歩きました。今回の砲台山は、以前は観光スポットでしたが、今は島のガイドブックにも掲載されておらず、よほどの強者以外おすすめできません。






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